2008年07月19日 (土) | 編集 |
2008年07月16日 (水) | 編集 |

「タチアオイ」
アオイ科の多年草。
原産地はアジア・地中海沿岸。
花期は六〜八月。
花の色は、赤・淡紅・桃・白・黄・紫など。
別名は、ハナアオイ・カラアオイ・ツユアオイ。
和名は、立葵・蜀葵。
英名は、ホリホック。

「花言葉」
率直・開放的・熱烈な恋・実り多い・野心・大きな望み・大志・使命・伝令・平安・あなたの美しさは高貴・気高く威厳に満ちた美

少し前から気になっていた、「タチアオイ」の花をやっとカメラに収めることが出来ました。
青空の似合うお花なので、梅雨の晴れ間を待っていたらだんだんと花数が減って、お花も高いところで咲くようになっていました(⌒▽⌒)
夏には昔から目にしてきたお花、親しみのある美しいお花です。

青空に 夏をあつめてタチアオイ
揺れる花びら 舞姫のごとく
2008年07月14日 (月) | 編集 |

週末が好天気と言うのはどこか落ち着かないものです。
連日のハードワークの夫も山歩きの疲れは別物のようで、日曜日は又また山を目指してお出かけでした。
先週も蔵王お釜周辺を歩いたので、今週は南蔵王を歩きたかったのですが、出発の遅い我が家のパターン、駐車スペースは一台もありません、予想はしていたのですが、ちょっとガッカリ (=_=;)シュン
仕方なく今回は冬にスキーで行った山形蔵王のロープウェー駅まで、地蔵山を経由して行くことになりました。スッキリと晴れた青空がきれい・・・・\(☆^〇^☆)/

熊野岳から山形方面に向けてゴロゴロの岩山を下ります。振り返ってビックリでしたが・・・・
でも、いつか歩いてみたいと見下ろしていたルートだったので、又違った景色にルンルン気分です。

熊野岳から一時間あまりで地蔵山に到着。
ここ二年ほど二月に樹氷の蔵王スキー場に来て、ロープウェー駅から登っていた山、ちょっと感動です。
冬の厳しい寒さと一面の銀世界とは打って変わった夏の蔵王の風景です。
http://miya54tabi.blog56.fc2.com/blog-date-20070222.html

雪に埋もれて少しだけ顔を出していた、あのお地蔵様の全体像も見てみたいという思いで山を下りて行きました。
なんと!私たちは冬の間は周りの小さなお地蔵様を踏みつけていたのですねぇ・・・(* ̄▽ ̄*)
(−||−)合掌 ゴメンナサイ!

駅のレストランでソフトクリームを購入、疲れた身体に甘くて冷たいソフトクリームの味は格別な味わいです。♪ (* ̄ー ̄)v
一休みしてから地蔵山には登らないコースの帰り道を又登ってゆきました。

青空、夏草、涼風、重なり合う山々の景色、広大な自然庭園、高山植物、素敵な空間、時間です。

下りてきた熊野岳へと続く道です

終点近くの大きな石に腰掛けて、往復4時間ほどの行程ですが、良く歩いたものだと自己満足。
キラキラと輝く大気を胸いっぱい吸い込んでから駐車場に。
その後、いつものふもとの遠刈田温泉の日帰り入浴で、疲れた手足を伸ばしてから帰路につきました。
2008年07月11日 (金) | 編集 |
2008年07月07日 (月) | 編集 |

蔵王で見かけたのはハクサンチドリだけではありません(*^∇^*)
これはコマクサ。
花の付き方はいまいちでしたが、高山植物の女王の貫禄は何処となく・・・・・(*^▽^*)

アオノツガザクラ、うすい緑色をした風鈴のような形の可愛いお花です。
高原には珍しいお花がいろいろあるものだと感心してしまいます。

厳しい冬を越えてきた植物たちの力強い美しさ
夜には、とびっきりの星空をみているのでしょうね・・・・(* ̄▽ ̄*)

ひときわ目を引くのは色鮮やかに群生しているイワカガミ、春からの山登りで何度となく出会ったイワカガミでしたが、いつでも新鮮な感動をもらえます。
ミヤマオダマキに出会えたのは今回が初めてだったかもしれません、可憐な美しいお花でした。
(^^)(^。^)(*^o^)(^O^)ウレシューーーーゴザイマシタァ!!!

出会い・・・お花との出会い
名前を調べて、初めて名前を知る
いつか、忘れてしまう名前かも知れないけれど
その可憐なすがたは、きっといつまでも心に残っていることでしょう。
2008年07月06日 (日) | 編集 |
7月5日(土)蒸し暑い日

朝から靄のたちこめる蒸し暑い日の始まりでした。でも、雨は降りそうもないので、一路蔵王高原に・・・・・・

見慣れた蔵王の山肌にはまだ残雪が・・・・それだけでも涼しい気分満喫です(* ̄▽ ̄*)

エコーラインを登ってゆくと道の両側に目だって咲いているのは、可憐なハクサンチドリのお花でした。
蔵王でハクサンチドリの花が満開の時期に来たのは初めてだったので、感激!(^^)/

車から降りると寒い・・・・{{{{( ̄◇ ̄)}}}} ブルッ
上着を着て、お釜周辺から熊野岳、ロバノミミ方面までカメラで遊んで来ました。
雄大な風景のなかを気ままに歩く・・・・・
最高の気分です。

色とりどりに咲くかわいいお花たちです。クリックしてご覧下さい

時々霧が流れてきて神秘的な風景を演出してくれる蔵王のお天気、そんな中で、時にはお陽様の明るい光が緑色の湖面を照らしてくれる嬉しい瞬間です。
ハクサンチドリと蔵王お釜の風景でした。

朝から靄のたちこめる蒸し暑い日の始まりでした。でも、雨は降りそうもないので、一路蔵王高原に・・・・・・

見慣れた蔵王の山肌にはまだ残雪が・・・・それだけでも涼しい気分満喫です(* ̄▽ ̄*)

エコーラインを登ってゆくと道の両側に目だって咲いているのは、可憐なハクサンチドリのお花でした。
蔵王でハクサンチドリの花が満開の時期に来たのは初めてだったので、感激!(^^)/

車から降りると寒い・・・・{{{{( ̄◇ ̄)}}}} ブルッ
上着を着て、お釜周辺から熊野岳、ロバノミミ方面までカメラで遊んで来ました。
雄大な風景のなかを気ままに歩く・・・・・
最高の気分です。

色とりどりに咲くかわいいお花たちです。クリックしてご覧下さい


時々霧が流れてきて神秘的な風景を演出してくれる蔵王のお天気、そんな中で、時にはお陽様の明るい光が緑色の湖面を照らしてくれる嬉しい瞬間です。
ハクサンチドリと蔵王お釜の風景でした。
2008年07月03日 (木) | 編集 |

今年もわが町のあやめ園に行ってきました。
時期は少し過ぎてしまったようで、蕾の少ない花畑でしたが、紫を基調としたあやめ、花しょうぶなど(区別がわかりませんが・・・・・)の大きなお花たちは艶やかに咲き誇っていました




色とりどり、豪華なフリフリの花びら、強い風が来たら引きちぎられてしまいそうな柔らかな花びら、とても豪華で美しいお花ですが、心にポチっと響くのは幼い頃から山野で遊んだ、シンプルな紫色のあやめかもしれません。
私が育った所では、幼い頃にあやめのことを「ウマイバン」と呼んでいました。名前の由来はわかりません。
今でも田舎で時々出会うウマイバン、緑の中にひときわ目を引くお花です。

(これはあやめ園で撮影です)(*^▽^*)







