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三陸の海 碁石海岸

DSC_9932.jpg

五葉山を下山後、赤坂峠を下り、もと来た国道107号線まで戻り、そこから大船渡市の沿岸まで行ってみました。

碁石海岸まで来た時はすでに午後5時、椿館は閉館していて観光客の姿もありません。

雷岩

人気のないちょっと淋しい夕暮れの海。でも初めての碁石海岸、久しぶりに見る太平洋の海です。

展望台からの海は恐ろしいほどの迫力、雷岩と名前のようにの雷鳴のような大きな音が、乱暴谷という岸壁の谷間から唸ってきます。

砕ける波

激しく打ち寄せる波、白く砕けて滝のように流れ落ちる波しぶき、雷鳴の轟きを聞きながら恐いもの見たさとでもいう感じで見入ってきました。

碁石海岸

残念なことに時間がなくてゆっくり見ることができませんでしたが、三陸海岸はどこも素晴らしい海の景色が広がっていて感動です。
ただ、大船渡市も震災では大きな被害のあった町、復興に向けて町も新しくなっていた所もありましたが、まだ痛々しい姿の場所もあったりと、心痛む景色もありました。
私たちのできることは少しだけれど、そこでお金を使って町の活性化のお役に立てることくらい・・・と、碁石海岸の売店では塩蔵昆布と炭いかせんべいを買い、夕食にラーメンを食べて帰ってきました。とても美味しかった~です。

今度は朝から行ってみたい碁石海岸でした。
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雪道ドキドキドライブ

3日に群馬から仕事お休み中の娘も一緒に乗って花巻にきました。8日まで滞在してたのですが、7日の金曜日は三陸の海を見せてあげたくて、遠野、釜石を経由して大船渡まで二人でドライブしてきました。

yukikesiki-part.gif


ドライブというと風を切って景色を楽しみながらの軽やかな運転と、イメージされるかもしれませんが、あの日は日中でも零下4度の寒い日で、道路は圧雪又はピカピカの凍結状態。こんな道が釜石まで続いてて、ノロノロ運転の車や強風でできる吹き溜まりを気にしながらのドキドキドライブでした。
それにちょっとしたアクシデントが。出発前にガソリンスタンドで無料サービスで入れてもらったウインドウォシャー液が凍りついて出てこない、あせって途中のガソリンスタンドで見ていただき、原液を注入して何とか解決しましたが、怖い思いでです。

こんな日に来たのをちょっと後悔しながら、何とか海までたどり着いたものの、相変わらず外気温は零下。
おまけに、出発が遅かったので帰りの道を思うと、予定していた宮古まで北上して行く気になれず、帰りの時間を考えて南下して大船渡に行ってみることにしました。

三陸の海、美しい景色の海岸がたくさんあるのですが、この日は結局お昼ごはんを食べて、大船渡のお魚市場でお買い物をして帰ることにしました。海を見るのは雪が消えたら又いらっしゃい…ということで。

帰り道は別ルートで田瀬湖のある東和町に出る107号線を行くことに。こちらの道も雪がありましたが、来た時よりは少しましだったかもしれません。
大船渡からは娘が運転してくれるというので途中まで任せて、何とか明るいうちに帰りつくことが出来ました。走行距離230キロのドキドキドライブでした。雪道は余裕を持って出かけないといけませんね。


     宮沢賢治の歌碑  _9755     雨ニモマケズ

娘と一緒に過ごした一週間もまたたく間に過ぎてしまって、最終日は近くにある宮沢賢治の、あの有名な「雨にもまけず・・」の石碑を見て、午後の新幹線で帰ってゆきました。(石碑の写真は撮ってませんでした)
毎日めまぐるしくあちこちと出かけて行った日々、忙しかったけれど娘に連れられて楽しむことが出来ました。


イージス艦を見に

7月24日 仙台港へ
ブログ イージス艦が来た (2)


海上自衛隊のイージス艦「こんごう」と護衛艦「すずなみ」、米海軍のイージス艦「ラッセル」の3隻が23日、仙台市宮城野区の仙台港に寄港・・・・・と言うことで、炎天下の中土曜日の午後に夫とカメラを持ってでかけていったのですが。
午後2時と言うのにシャトルバスを一時間も待つ人がいるので4時までに間に合わないからと言う理由で、駐車場の入り口で帰されてしまいました。
それから、停泊している埠頭を探し当てて会場近くの道路に車を止めて、何とか写真だけ撮ることが出来ました。

ブログ イージス艦が来た (3)

会場にはたくさんの方々が並んで、イージス艦こんごうのデッキに上っていましたが、私たちは時間的に間に会わなかったこともありましたが、写真だけとって帰ってきました。
それにしても大きな船、こんなに大きな船を見たんは初めてだったかもしれません。すごーい迫力!

ニュース記事より
3隻は、日米友好と親善を国民にアピールしようと寄港。海自の2隻は中野第1埠頭(ふとう)、ラッセルは高松埠頭に接岸した。「こんごう」は全長161メートル、重さ7250トンで乗組員280人。敵のミサイルを宇宙空間まで追尾できるSM―3ミサイルを搭載している。
 海上自衛隊第5護衛隊の岩崎英俊司令(46)は「イージス艦は北朝鮮のミサイルに対応するなど、防衛の最前線。最新の装備を多くの人に見てもらいたい」と話した。


海に寄せる想い

波 7516

砂浜には寄せては返す波の繰り返し・・・・・・

何もないと一言で片付けられそうな冬の海だけれど この海が好きで時々この浜に来る

砂浜 7502

ウォーキングと称して往復一時間ほど歩くのだが 青い海を見ながらふと思い出したことが・・・・

海無し県で生まれ育った私にとって 昔 海は憧れの場所だった。

だから いつか長い海岸線を波と戯れながら どこまでも歩いてみたいと思った若かりし日の事を思い出していた


海まで・・・

幼い頃 海は広いな~ 大きいな~♪ と歌っていた時

あの頃の私はまだ海を知らなかった筈 テレビも無かったし カラー雑誌もなかった

そんな幼い私が思い描いて歌っていた海は いったいどんな風景だったのだろう

そして初めて見た海は・・・・いつ どこの海だったのだろう・・・・


海辺を歩く 7547

海に思いをはせながら歩いてみた

砂浜に残る私の足跡 ずっと ずっと遠くの方まで続いている

何度も来ている海だけれど 今日もまた たくさんの感動が波の数だけ押し寄せる

http://miya54tabi.blog56.fc2.com/blog-date-20061120.html
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http://miya54tabi.blog56.fc2.com/blog-date-20080827.html
http://miya54tabi.blog56.fc2.com/blog-date-20090709.html

海ほたるから

   海ほたるへ 6857

21日に海ほたるより携帯でアップした記事を、私のうっかりミスで削除してしまいました。(┯_┯)
温かいコメントを下さった皆様、ほんとうにゴメンナサイ <(_ _)>

そこで、再度海ほたるをアップしますので青い海をご覧下さいませ。

   海ほたる到着 
海ほたるパーキングエリアに到着です。
ここは日本海を千葉県木更津市から神奈川県川崎市を繋ぐ海の道。
そして私たちはここの海ほたるパーキングまでのドライブでした。

   千葉方面 6900

海の上のハイウエー、不思議な建造物ですが見ごたえもありました。
どうやって作ったんだろう・・・と単純な疑問が頭をよぎります。

   川崎方面 878

こちら側の道路は海の中を通っているらしい・・・
この先は行って見なかったので分かりませんでしたが、たぶんコンクリートの外壁を見ながらのドライブなのでしょうね。
遠く横浜方面にはホテルでしょうか、白い建造物が目に付きます。

     富士山をバックに  地球儀 


    kajiki.jpg kaji 6899

5階の展望デッキには写真の撮影スポットが四隅にあり、記念撮影をしている方がいました。
それにしても青い海と青い空。
冷たい風も頬に心地よい気持ちの良い日でした。


   5階デッキから 

妹と浦戸諸島散策

11月12日 妹と一緒に浦戸諸島
浦戸諸島 桂島 5783

妹が来て二日目、塩釜港から浦戸諸島に行ってみる事にしました。
まずは桂島から・・・

浦戸諸島 

石浜 5824

相変わらず観光で歩いている人には出会わず、私達だけで独占のビーチでした。
お天気が良くて、最高!

ヒトデは肥料に・・・

次の島、野々島への連絡船待ち、港で珍しい光景。
民宿のご主人が網にかかった迷惑なヒトデを網からとって並べていました。これは肥料にするのだとか・・・・
( ・・)へー
 
野々島 5834

野々島からの風景もステキ!
野々島 千代崎展望台より 

千代崎展望台まで行って見ました。
散策道を抜けるといきなり現れた大きな島、影田島にビックリ

牡蠣むき  5886  牡蠣 

この後、次の島は朴島(ほうじま)に渡り、牡蠣むきをしている工場でむきたての牡蠣を買って帰りました。
産地直売は安い!500g入りがこれで千円でした。

この日の夜の食卓にはプリプリの牡蠣が。
牡蠣フライと牡蠣酢にしていただきました。
とっても美味しかったです!“O( ^ - ^ )O”


海を歩く 

7月8日の午後のこと
砂浜 2692

久しく海を見ていないような気がしてウォーキングコースを海に。

海を歩く 2667

お友達を誘って、家から車で10分ほどの蒲生干潟まで行き、海の音と潮風を全身に感じながら一時間ほど歩いてきました。

車止め 2672

もう少しで満潮か、寄せ来る波に追いかけられながら、いつもの車止めを越えて干潟の端までウォーキング。

砂に埋もれる足。
砂に残る足跡。
歩きづらいけれど、この感触も好き。

荒波が吹き上げた潮風に顔も衣服も塩辛くなってしまいましたが、たまにはこんなウォーキングも楽しいのもです。


お友達を誘って・・・

もう少しで海開きです。
この次歩く時は、短いズボンで裸足がいいかも・・・・≡≡ヾ(*^ー^)┌θ足跡つけて~♪

浜辺の草 2684  浜辺の草 

珍しい海辺の植物・・・・
名前は全くわかりません。




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