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懐かしい水芭蕉

水芭蕉

秋田からの帰り道を、高速道を協和で降りて、刺巻湿原の水芭蕉の様子を見ながら帰ることにしました。

この水芭蕉の群生地は、むか~し、大曲市に住んでいたときに、お向かいのお友達親子を誘って、まだ一歳にもならない赤ちゃんだった息子と一緒に来たことのある湿原でした。
とにかく、その時の美しいかった水芭蕉群生地の事が忘れられず、うん十年ぶりの再訪問でした。

刺巻湿原 水芭蕉2

あの時はまさに最盛期の、うっとりするような水芭蕉の森の風景でしたが、今回はまだ時期が少し早かったようです。
でも、赤ちゃん二人を座らせて、写真を撮った場所はそのまま、懐かしい風景の記憶がよみがえってきました。

刺巻湿原 水芭蕉1

父の家を昼食後に出てきたので、刺巻についたのは午後4時近かったので、あまり混雑していなくて、写真を撮るのには好条件だったかな・・・(^-^ )

とにかく素敵な所、もう少し開花したころにもう一度行ってみたいな・・・




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「おてつだいけん」発見

お手伝い券 img220

  古い引き出しを掃除していたら、昔、娘にもらった「お手伝い券」が出てきました。

  引越しのたびに目にしながら、捨てるに捨てられないで引き出しの片隅で眠っていた
   「おてつだいけん」

  あれから15年ほど経つのでしょうか、小学生だった娘は社会人となり、
  家族で過ごす時には積極的にいお手伝いをしてくれる娘に成長してくれました。


平成4年4月4日千葉市に夫の転勤で引越しをした春のこと。
引越しの荷物もまだ片付かないような5月のある日にもらったのでしょう
親子ともども新しい生活に慣れる為に一生懸命で、気持ちに余裕も無かった頃の娘の気遣いだったのでしょう。

たぶん、嬉しくて使えなかったのかもしれない、せっかくの娘の気持ちを汲んで使ってあげたらきっと喜んでくれたのだと思うのですが、私にもそこまでの気持ちの余裕が無かったのかもしれません。だから今なお持ち続けているのかもしれないけれど・・・・・

あの引越しは娘は三回目の転校で、息子は中学に新入学の春、その息子は風邪?で高熱があり、でも最初だからと無理して学校には行った記憶が・・・・・
若かったけれど、一生懸命、無我夢中で過ごした春のこと。

引き出しから出てきた、色あせた紙切れ一つに詰まった温かな思い出の品でした。

いまごろだけど・・・(⌒◇⌒)ちゃん・・・・「ありがとう」と「ごめんなさい」。



会津経由の帰路

      越後湯沢

午後1時、苗場スキー場で解散して、私たちは新潟から磐越道を通って会津経由で帰路に。
距離は東北道経由でもどちらもあまり変わらないので、雪国風景を楽しみながらの道を選択。

雪国越後の独特な冬の風景、山形に住んでいたときはこのルートを何度も往復した道だから、その美しさも良く知っている。

            雪の新潟   

            新潟塩沢あたり

トンネルを抜けるとそこは雪国だった・・・・・
トンネル一つ超えるとまるで景色が変わっていることもしばしば、トンネルを抜けるときの小さな期待と恐れを抱きながら見る切り取られた景色。小さな楽しみの風景なのだ。

雪国風景


新潟塩沢あたりの山々とのびやかに広がる田園風景がたまらなく好き、いつか高速でなく寄り道をしながら散策したい場所のひとつです。
やはりこちらのルートを選んで良かった、道の両側に広がる風景は太平洋側と日本海側とではまるで違う。幸い道路には雪は無く混雑も全く無い快適なドライブでした。

             磐越道 2 

            磐越道


新潟から列島を横断する磐越道、初めて通るルートです。予想外に雪が無くてビックリ。
山に囲まれた高速道路、トンネルもいくつもあり、昔会津若松から新潟まで何度か通ったくねくね道も、ずいぶん楽になったものです。

会津若松


トンネルを抜け少し行くと景色は変わり会津の平野が開けてきます。懐かしい会津若松。
この町で暮らした3年、子供たちが小学生だった町です。
14年ぶりに訪れた会津若松ですから当然町を一回り、駅前を経由して鶴が城まで、うろ覚えの記憶の地図を頼りに行ってきました。ずいぶん変わっていましたが、懐かしい風景も・・・・

      会津 鶴ヶ城


 なつかしい会津若松、町のあちこちに思い出が張り付いていました。
 (*^▽^*) ウフッ

蔵王の樹氷画像

 樹氷7857

  
今年も残すこと二週間ほど、師ではないけど走りたい気分の今日この頃。
ようやく年賀状つくりをやっていて、お年賀に使う画像を探していたところ、今年の2月に行った山形蔵王の樹氷の写真を使うことに決めました。

そのときの記事 蔵王樹氷見学スキーという二月二十二日書いて、その時にアップしていなかった画像を数点もう一度アップしてみました

                 樹氷3018


何度みてもうっとりとするような幻想的な風景が脳裏によみがえります

                  DSC_樹氷 1 3016


大自然が作り出す造形美、モンスターのような雪の塊。
私たちが知らない夜の山頂で、夜な夜な大暴れをしているのかも知れませんね・・・・

                   DS樹氷3002


来年も晴天の日をねらって蔵王の樹氷スキーに行ってみたいものです。
あの感動をもう一度・・・・・・・・・・・・・・(* ̄▽ ̄*)


参考記事
2月20日
2月18日

庄内、玉簾の滝

空を厚い雲がおおい、今にも雨か雪でも降りそうな今日の空です。
山形県庄内地方に住んでいた時の、ちょっといい写真です。

庄内には滝がたくさんあって、四季折々にステキな風景をみせてくれる滝がいっぱいあります。そのいくつか巡った滝の中に、旧八幡町升田地区にある「玉簾の滝」を見に行ったときの写真です。

   玉簾の滝


降り積もった雪をかき分けながら行くと、凍りついた落差63m・幅5mの県内随一の高さを誇る直瀑は、たくさんのツララをまとい、勇壮な景観で出迎えてくれました。
静まりかえった滝の周辺には、わずかに落ちる水の音だけが響き、隣接した御嶽神社の大きな杉木立の下で、身の引き締まる厳しさと、荘厳な雰囲気に圧倒される思いがありました。

       雪国育ち

そんな中で見つけたほのぼの風景、神社の入り口に安置されている一対の狛犬の像が、雪で埋もれないように寒くないようにとの配慮なのか、藁で作った衣をつけて出迎えてくれたのでした。
何とも可愛らしいというか、その地に密着した風景に北国の人情の優しさを見たような気がして、思わずカメラを向けてしまいました。
舛田の風景 神社 入り口 冬の玉簾の滝 5月の滝風景

懐かしい庄内、今年も玉簾の滝周辺には、こんな風景が広がっているのでしょうね

懐かしい写真(大曲市)

探し物をしていたら引き出しの中から、懐かしい写真が出てきました。
結婚して初めての転地、今は名前が変わって大仙市となったけれど、大曲市の冬に遊ぶ2歳の長男と近所の双子ちゃんの写真でした。写真は少し色あせてしまったけれど、あの豪雪地帯での暮らしぶりは今でもしっかりと記憶している。
家がつぶれないように屋根から降ろした雪が一段下の屋根まで続いて、家自体もカマクラのように埋もれてしまうのです。
屋根まで続いた雪の滑り台は子供たちの格好の遊び場になっていました。

大曲市の冬

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