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カタクリの森で・・・

4月16日 
      国立花山青少年自然の家南蔵王野営場
船岡城跡公園の桜を見に行こうと、友達と出かけていったのですが・・・・・( ̄∇ ̄;)σあらぁ~
桜はすでに霞のように透明感を漂わせていました。そりゃそうだわぁ・・・時すでに遅し!

そこで急きょ目的を変更。蔵王の水芭蕉の森を目指して白石を経由して山道を登ってゆきました。
まずは国立花山青少年自然の家南蔵王野営場で入場許可証をお借りして、春の森林を散策。
人気の無い森の中に、驚くほどのカタクリを発見!
\(@^o^)/ <キャー!!すごいカタクリ群生地、どこもかしこも・・・・・

もう うっとりぃ・・・・しばらくカメラを片手に カタクリの森の人となっていました。(´ー`) ウフ



カタクリ 0022

森を覆っていた 重たい雪が溶けて
春の温かな日差しがふりそそぐ森の中

落ち葉の間から一人
小枝の間からも一人
ピンクの冠の妖精たちが・・・・・



カタクリ 0016

今日はとても温かいから
森は小さな妖精たちでおおにぎわい

くすくす くすくす かすかな笑い声が
ひそひそ ひそひそ 私たちのうわさ話をしています


カタクリの群生 0098

サラサラと吹く 風に身を任せて
右に左に踊ります

カタクリ 0075


カサカサと風に鳴る ふかふか落ち葉とともに
コーラス隊が歌います

カタクリの咲く林 0014


もう春だから
嬉しい春だから
温かな日差しをいっぱい深呼吸


風に吹かれて・・・


幸せの香りを撒き散らす 小さなカタクリの花
妖精たちの遊ぶ 春の森のこと




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夕景 落ち葉

   公園の夕暮れ 6446

夕暮れ近くの公園
落ち葉は大地にひれ伏し
残光の長い刃がスゥーと消えると
冷たく澄んだ空気と静寂だけが残った


マンサクの春

     マンサク9445

良いお天気でした。
我が家の車にカーナビは付いていない。よって私がナビちゃんですσ(⌒▽⌒;)
来週私が留守の時に夫さんは一人でゴルフ場まで行かなくてならないので、家から一時間ほどの某ゴルフ場まで午後から一緒に下見に行ってきました。

その帰り道に寄り道した森林公園キャンプ場、雪が消えたばかりの様相で、マンサクの花だけがひっそりと咲いていました。春一番に森を飾るお花です。
午後の日差しに控えめな黄色い花が輝いてきれいでした。

     まんさく9452

     まんさくを 揺らす陽炎 深呼吸

オンシジューム 踊る

   花たちの楽園で
   さあ 手と手をとりあって踊りましょう
                             踊る 8372
 

おどる_8376


 ひらひらの黄色いコスチュームが 風にゆれ、夢に酔い 
 あなたのうでの中で わたしは春を舞う蝶になる

        ふわふわ    ひらひら    ふわふわ    ひらひら
  踊る 8379     
                              踊る 8377

    いつものリズム
    いつものステップで
    春の舞踏会は今宵も続きます
    
オドル8378

                踊る 8373
 
     片時も離れることなき一つの花
     花言葉は・・・・・印象的な瞳  遊び心
     見つめ合った瞳に あなたはなんと囁くのでしょう

      (* ̄▽ ̄*)
     「オンシジューム」
     「I LOVE YOU」

      踊り続ける花の宴でした

   オンシジュームで遊んでみました 
    (* ̄m ̄) ププッ


ゆきのしんねんに

      雪の朝 新年

      しんしんしんと ゆきがふる

      たえまなく ゆきがふる

      ふわふわふわと ゆきがふる

      かぜにおどって ゆきがふる

      やわらかい ゆきがふる


               ことしはじめての ゆきのあさ

               ことりもなかぬ ゆきのあさ

               じゅんぱくに だいちをそめて

               さあ ここからはじめよう あたらしいとしを

               こころにふんわり 夢と希望をあたためながら


        スノーフィールド


二月の海

二月の海


            風もなく 人影まばらな昼の海
            おだやかな 陽の光にさそわれて
            二月の海を散歩する


                    海


            潮がひいて 遠浅の砂浜に
            よせくる波は 大きなスクリーンとなって
            パステル色の空と雲を うつしだす


                    干潟


            まるで呼吸しているように 砂に消える空を
            また 新たな波が 光の筆で描いてゆく
            さらさら さらさらと 寄せては返す波のとどめなく・・・・

                    光る

            翡翠色の帯が白くはじけるとき
            波から生まれた光の子らは 浜辺に放たれ
            砂は金色に輝くのです

翡翠色の波

雪景色

今年、1月6日のふるさとの雪景色です

雪原

一概に雪の日が嫌いだというわけではない。
夏が終わり、木の葉を脱ぎ捨てる秋が来て、黒い大地を真っ白な雪がモノトーンに塗り替えて行く。

雪の情景のなんと神秘的なことか
絶え間なく空から落ちてくる、雪を見ているのが好き
吹雪が作り出す視界ゼロの白い闇の世界は、鼓動高鳴る異空間が味わえます。(*^^*)
裸の木々の枝先まで飾る、白い芸術作品は感動的な美しさ。
雪の大地は、太陽の光の量によって様々に模様を変える、白いキャンバスと化してゆくのです。

寒くてもやはり冬は雪の景色が見たい、σ(⌒▽⌒;)mi-


      雪の一日

雪道


              雪につぶやく

            雪国の雪を愛さう
            のがれない自然と知って

            ふる雪は落花と見よう
            積もったら綿と思はう

            子供には砂糖とをしへ
            満喫の夢を見せよう

            半歳は埋もれていよう
            天上の落花の雪に

            一面に地を被ひつくす
            純白の砂糖の中に

            度はずれの雪を愛さう
            のがれない運命(さだめ)と知って

            軒しのぐ雪に埋もれて
            ぬくもらぬ身をいたはらう

            老いの身を 病身を
            寒冷の綿につつんで

              ー堀口大学ー


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