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鳥海湖 回想記

8月最後の日、8月が終わると夏も終わってしまうように錯覚してしまう、早とちりの私でした。
私のアルバムの中でとてもお気に入りの画像を、夏が終わらないうちに紹介したい・・・・・
そんな想いで2年前の夏に登った鳥海山、鳥海湖の画像をUPしましょう。
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山形在住の頃、夏のある朝、とてもお天気がよいので,標高2236mの鳥海山登山を決めた。
鳥海ブルーラインを山形県から,秋田へと登りつめると鉾立展望台に着く、ここの駐車場に車を止めてから、日本海の絶景をゆっくり楽しむ間もなく、象潟口(鉾立)ルートから上り始めることにした。
初めての山、おまけにあまり下調べもないままに、いわゆるカンカン照りの夏の日差しの中を、ただ黙々と瓦礫を踏みしめて、頂上を目指して歩いた。暑かったぁ。(^^;;) アセアセ
背後の日本海の青さが、澄み切った空気の中で山肌に咲く、ニッコウキスゲとあいまって美しい、道行くハイカーを追い越したり越されたりしながら、一時間ほど歩いたところで、賽の河原という開けたところに出たので、ここで休憩することにした。近くには残雪もあって、雪解け水が流れていて木陰は涼しい。(* ̄▽ ̄*)フー・・・
しばらく休んだ後、重い腰を上げて歩き始めると、その先に、目指す御浜小屋は見えるのだが、直射日光のあまりの強さに足が重い。
ここまで登って来ると、景色は大自然の雄大さを見せ付けて、緑の草原の中に湿原のような水たまりがあったり、雪渓があったり、日本海や庄内平野が見渡せる大パノラマなのだが、あまりの暑さに心は飲料水のことばかり考えていた。ポリポリ f ^ ^ *)
フーフー言いながらようやく到着した山小屋でなんと、お水が売っているではないか、地獄で仏に会ったような感激。少々高かったが嬉しかった、美味しかった。
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着いた御浜小屋の横には、まるで丸く切り取られた青空が落ちているような美しい水溜りがあって感動、この絶景のカルデラ湖、鳥海湖の外輪山で疲れた足を休めながら昼食とした。
この景色の美しさと爽やかさで、ここまでの辛さも暑さも全部吹き飛んだきがした。真緑の山の上に真っ青な湖、ところどころに残る雪渓、たくさんの高山植物の可憐な花々、山のはるか先に広がる庄内平野と日本海、そして背後にはまだ未踏の鳥海山の新山の峰峯、独立峰ならではの景色だろう。これ以上は進めないので、ここで高原の風を満喫してお花畑を散策して帰ることにした。
どこから見てもきれいな鳥海山だが、山の上にこのような水をたたえている池があることなど知るよしもなく、訪れたものだけが満喫できるパノラマなのでしょう
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虹を追いかけて

昼近くから降り出した雨は夕方には小雨になって、西の空から晴れ渡ってゆきました。
すると灰色の東の空に、大きく立派な虹がくっきりと現れて・・・・・
そうだ!海へ行こう。
海から上がる虹が見たい・・・
帰路を海へと続くルートに変更して寄り道することに。
太陽は西の山に落ち始めて、鋭い残光はバックミラーの中でいつしか消えてしまった。
夕暮れの海に着いた時には、切れ切れのかすかな虹が立ちのぼっているだけ.....(;__)/| ずぅぅぅぅん
虹ってお日様とともに消えるのね・・・・今更ながら知った事実
あと3分・・・待ってほしかった日没でした                     20060830194810.jpg

プール事情

夏と言えばプール・・・・と、私の場合は夏に限らず一年中プールには通う、時々だけど。
泳ぐ事には全く無縁の地で育った私が何とか泳げるようになったのは約8年ほど前千葉市でのこと。
職場の帰り道に新しく完成したガラス張りの素晴らしい市営のプールが出来たのがきっかけで足げく通い始めてからのことでした(* ̄▽ ̄*)あの頃プールの水もずいぶん飲んだような・・・・
お陰で今は2キロくらいは泳ぐことが出来るようになった。
初めて泳ぎを練習した千葉市のプールから始まって、転居先で色々な場所のプールを泳いだ気がする。千葉でインパクトがあったのは習志野の国際総合水泳場の深くて怖かった50メートルプール、東京では目黒区の駒場プールや渋谷区のスポーツセンタープールにも行った。好きだったのは代々木の国立青少年オリンピックセンターのプール。広い敷地の中にあって、真近に新宿の高層ビルがそびえ、夜景もきれいだった。まさに大都会のオアシスのような場所でした。
でも首都圏のプールはどこも人が多くて、空いている時間帯を考えて行かないと大変。夏ともなると芋洗い状態は覚悟の上、その上入場規制まで・・・・(* ̄▽ ̄*)フー
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その点東北のプールは信じられないほど空いている。
東京から山形に転居して、初めて行った庄内の「県民の海 スパール」はとてもステキなプールだった。広い館内にはゆったりとした時間が流れ、もちろんプールはいつでも空いていて、温水ジャグジーや流れるプール、白いリクライニングチェアー遠く松林の先には日本海に沈む夕日が見えて、まさにリゾート気分が満喫できるプール。
酒田市に完成した市営のプールも温泉付きで帰りには冷えた身体と筋肉をほぐすのにはもってこいのプール、贅沢だった。
ここ宮城県でもライフワークであるプール探しは必用不可欠なこと。さすが海に近いせいか、新しいところから年期の入ったところまで各町にプールはある。
でも 感じることは水泳人口の少ないことで、私はほとんどいつでも一人で25mプールの1レーンが使える状態なのだ。なんと贅沢な・・・・・といつも思いながら、マーメイド気分で今日も一時間フルに泳いできました。スッキリ!
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航空祭に想う

8月27日(日)晴れ
昨年は惜しくも見逃してしまった松島基地航空祭に行ってきた。
絶好の航空祭日和、9時からの開催時間には出遅れてしまったが、それでも行きの電車は満員で会場に続く道には多くの家族連れやカメラを持った航空ファンがたくさん歩いたいた。
目に痛いほどの青空の中をブルーインパルスの編隊が、大空のキャンバスに縦横無尽に白い排煙で模様を描いてゆく。だれもが感嘆の声を上げていた。
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航空ショーを見るのは初めての経験だが、あの爆音と速さ、訓練された正確な編隊飛行、これ以上のスケールの大舞台で演じられるショーが他にあるだろうか。広い基地の中に溢れんばかりの見物客が集る理由が良く分かる気がする。F-15戦闘攻撃機の離陸時の爆音はとてつもなく全身に響くダメージが感動的だったが、戦地で聞くこの爆音は血の凍るような響きがあるのだろうと思いながら、出来ることなら活躍して欲しくないジェット機の雄姿を見物していた。
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私の父がもっと近くに住んでいたなら、飛行機好きの父に何としてでも見せてあげたいと思ったこの航空祭だった。父は昔パイロットで・・・・などと紹介したかったが、実は少年飛行兵でお国に命をささげた特攻隊の飛行機乗りでした。
特攻隊として出撃命令が下り、その日を目前に別れの杯を酌み交わし、単独で故郷の上空まで別れの凱旋飛行をして家の上空から手紙を投げたとか・・・・
風前の灯火だった命、終戦の知らせはそんな青年たちにいかほどの想いがあったのかは、今の私たちには測り知れないことだが、とにかく生き残った父だった。
そんな父だったから、その後農家の長男として家を継いだのだが、空への思いは人一倍強いものがあったようだ。畑で仕事をしていても空に飛行機が見えるたびに立ち上がって、ず~~~~~と飛行機が消えるまで立ち尽くしているので母からよくたしなめられていた。その横で幼かった私は父から飛行機のうんちくを聞かされながら、やはり一緒に空を見上げていたものだった。
だから私も飛行機が大好きなのです。
好天の中、たくさん歩いたけれど、胸に迫りくる爆音と空一杯に飛行するジェット機を追いかけたさわやかな一日でした。
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 RF-4E偵察機

一ヶ月たちました。

一ヶ月・・・
もう一ヶ月が過ぎました。
マイブログ「気ままなひとり言」を開設して、初めての経験に無我夢中で過ぎた一ヶ月だったような気が致します。
趣味の写真を使って何かやってみたいと、おぼろげながら考えていたことが形になって今は満足です。何の能力も持ち合わせない私が世間に文章を公開するなどと大胆不敵この上ないことは承知の上ですが、あるがままのままミーをご覧いただけたら、それで良いのだとも思っています。
なんと言っても私の「気ままなひとり言」です、気分のおもむくままにこれからも作って行けたらと考えています。
一ヶ月目でご来者数のカウントが約1800回を数え、このような未熟なブログに多数の方が訪れて下さる事に我ながら驚いているとともに、大変感謝しています。
これからも、好奇心旺盛な私の感動のお裾分けがうまく伝わるよう、出来る範囲で無理せずに、引き続きこちらから発信して行きたいと思っていますので、今後ともお付き合いのほど宜しくお願い致します。
一ヶ月目をむかえた「気ままなひとり言」から 心より感謝申し上げます <(_ _)>
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いつも訪れて下さる皆様 ありがとうございます

慈悲深き仏像

今日 東北歴史博物館の特別展「熊野信仰と東北 名宝でたどる祈りの歴史」を見に行ってきた。歴史にあまり興味があるわけではないが、仏像が展示されているようなので、軽い気持ちで行って見たのだが、見学前にこの特別展の講座を受けてから見学したのでとても分かりやすく勉強になった。
紀伊の国、今の和歌山県に鎮座する熊野三山の信仰が、遠く離れた東北の地で今もたくさんの熱心な熊野信仰が続けられているという。東北独自の出羽三山信仰とのかかわりなど、勉強してみると案外面白いかも・・・と思いながら講座を聞いてきた。
あまり信心がないので何気なくお参りしている寺社仏閣だが、今日は良い勉強になりましたね。日本の宝を目にして心が豊かになったような気がした。たまには良いかな・・・・

私が仏像に興味を抱いたのは、山形県に住んでいたときに通った木彫り教室で、仏像の彫刻をかじったことから。習い始めてわずか5ヶ月で転勤が決まり、残念なことに断念しなくてはならなかったのだが、その間に彫った仏像のレリーフが、今も我が家の亡くなった母の写真の後ろで手を合わせている。
出来るならもっと続けたかったが、仕方ない環境によって生活も様変わりするので今は心で温めている時、いつか又ね・・・・・
そんな事があって仏像を注意して見るようになったのだが、なかなか奥が深い気がする。
今日見学した私の一押しの仏像は小松観音堂の千手観音菩薩坐像だった。慈悲深い眼差しで人々の幸せを願う、そのやさしそうなお姿にしばし心を奪われた私でした。
私の第一作目の仏像レリーフ「普賢菩薩像」   (f^^) オハズカシイ・・・
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(* ̄▽ ̄*)むむむ・・・まだまだ修行が足りないナ!

水の塔 篭の塔 (後編)

だらだらの登り坂、時々岩場を登り、変化に富んだ道のりを上りきると水の塔の頂上に着いた。
あまり頂上という感じが無いのは、東篭の塔山まで平坦な尾根が続いているせいだろうか・・・・
時間も早いし一休みしてから東篭の塔を目指して歩き始めた。水の塔から篭の塔へは県境の尾根を行くのだが、これが空中散歩のような見晴らしと、高山植物の可憐な花々を見ながらの何とも軽快な小道。とりわけ目を引いたのがあちこちに咲くイブキジャコウソウのピンクの可愛らしい花々と、イワインチンの清々しい黄色いお花。この厳しい大自然の中で色鮮やかに雄々しく咲いている様はいとおしくさえ感じてしまう。
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目の前にそびえたつ篭の塔は水の塔より25mしか高くないのだが、たいそうな高さを感じてしまう。途中で知り合った神奈川県から単独で山登りを楽しんでいると言う同年輩の女性と話しながらしばし歩いた。これも旅の楽しみ。
東篭の塔へと続く樹林帯の中の道は思ったほどきつくはなくてあれよと言う間に頂上に着いてしまった。 着いた頃はちょうど12時頃で、ここで昼食のおにぎりを食べて、休憩。20060825222140.jpg
                                             イブキジャコウソウ
ここは以前池の平湿原入り口の駐車場から登ったことのある東篭の塔、高峰温泉前に駐車した車まで戻るには引き返すか、池の平駐車場まで30分ほどの道のりを下山するしかないのだ。
そこそこ足も疲れていた私は、池の平への道を選んだ。そこから高峰まできっとバスが通っているに違いないと、勝手に決めてそのバスで高峰に帰るつもりで下山したのだったが、それは大きな間違いで、湯の丸から池の平までのシャトルバスが出ている時期はあるが、よく考えて見れば、あのようなヘンピな場所にバスが行き交うはずもなくて、結局3.5キロの砂利道を歩くこととなったのでした。
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 シシウド
朝とは打って変わった青空とギラギラの太陽が真夏の高原を輝かせていた|ヽ(~~。)トホホ・・
先ほど歩いていた山のふもとを歩くのだが、時折通過する車の砂ホコリに顔をそむけながら3,5キロ 約40分の道のり・・・・
「今度車が近づいてきたら、私が足を引きずるから肩を貸して・・・・」と夫に提案したのだが、即却下されてしまった。("⌒∇⌒") キャハハハ  悪知恵は通用しなかった ヾ(ーー ) オイオイ
それでも道の両脇にはウツギやシシウド、マツムシ草、ハクサンオミナエシ、ナデシコ、クガイソウ・・・・たくさんのお花が咲いていたり、蝶が舞っていたりでしばし足止めされる。こんな経験も良いでしょう。
車に到着して飲んだお水の美味しかったこと・・・・⊂(--* )ゴクゴク  ⊂(¬^*) ゴクゴク
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                                  シモツケソウ
高原の風は冷たく爽やかでスキー場の広い斜面には色とりどりのお花が今が盛りとばかりに咲いていた。これで念願の山歩きができて満足気分で宮城に帰れる、とは帰りの車中での会話だった。
早めに山を下りられたので、足の悪い高齢の母を誘って地元の温泉に行き、疲れた身体を長風呂で癒してこの夏の休暇を終えたのでした。

和鉄ポット まゆ

待ちに待った荷物が届いた
それは一ヶ月ほど前のテレビ番組から始まった。
何気なく見ていたNHKの番組で、東北の企業が頑張っている・・・・というような番組内容だったと思う、紹介されているのは古来よりある鉄器の急須だった。 それは山形出身の世界的工業デザイナーの奥山清行氏がデザインしたもので、美しいラインで液だれもしないという おまけにヨーロッパでも大変な人気で、あちらの方々が紅茶やハーブティーなど湯冷めしにくい日本の鉄器の急須を、おしゃれに使いこなしている。そんな映像が流れていた。
(* ̄▽ ̄*)ウゥ・・・ン ステキなデザイン  d(^-^) 買いデショ!

こんな時のインターネットの便利さ! すぐにキーワードをいくつか入力するとすぐにヒット、すぐに購入の手続き、だが予想通り、注文が殺到して一ヶ月以上発送が遅れるとメールが届いた。 やはりね・・・・・(--)
それから一ヶ月以上、ようやく今日荷物が届きました。\(*^ ^*)/
手元に届いた黒い急須は、野球のボールのように手の中にすっぽりと入る丸いラインで、手にずっしりとした重量感があり、心地よい冷たさ。
取手は刀の研ぎ澄まされた美しさと、持ちやすさをカタチにしたものだという。
(* ̄▽ ̄*)b いいかも。 我が家の朝の食卓に最初に登場するのが、夏でも熱い日本茶用の急須だ。これからは蓋を壊す危険もない、中はコーティングされているので錆も大丈夫らしい。少々お高い急須だったが長い目で見たら、きっと良いお買い物だったと確信することでしょう。
(*^^*) フフ  とりあえず明日の朝の一番のオタノシミタイム。

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     ( ^-^)_旦~~

太平洋

仙台空港に行く用事があったので ついでに近くの海を見に寄ってみた

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青空に真っ青な海と白くはじける波頭 
寄せては返す大きなうねりと潮騒の音、
果てしなく繰り返される波の満ち引き・・・・・
砂に消えてゆく白い波 
波と戯れる幼子や、ビッグウェーブを求めてサーフィンを楽しむ人々
昼下がりのけだるい暑さの中で
真っ黒く日焼けした人たちが八月の海を楽しんでいた
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山の蝶

山歩きをしていると思いがけない出会いがあるものだ。オコジョと会えたのは全くの幸運だったが、他にも最近気になるものは蝶かもしれない。
栗駒山で初めて見たアサギマダラの美しさに感心して以来、山の蝶にはついついデジカメを向けてしまう。花に蝶がこれまたよく似合うのだ。アサギマダラといえば何千キロも旅した記録もあるという「旅する蝶」との事。これもびっくり。高峰高原でもしばしば見かけたのだが、もしかしたらあの蝶は栗駒で出合った蝶だったかも・・・(* ̄▽ ̄*)チガウカナ・・・???
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 シロバナトウウチソウとアサギマダラ


水の塔で見かけたクジャクチョウ。羽根を広げるとなんとも色鮮やかな模様が・・・・
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 マツムシソウとクジャクチョウ

大きいことはいいことかも、里でも見かけるキアゲハだが小さなヒョウモン蝶やシジミなどと比べても存在感のある美しさがる
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 アザミとキアゲハ


あまり目立たない小さな蝶はこうしてデジカメで写して家でじっくり見てみると中々美しかったりする・・・・
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 ウラギンスジヒョウモンとマツムシソウ

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 ヨツバヒヨドリとベニヒカゲ


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 ヨツバヒヨドリと?????

 この蝶の名前が分かりません どなたかご存知の方、教えていただけるとありがたいのですが・・・・<(_ _)>
大きさは上の蝶と同じ位の小さな蝶でした
 

オコジョ

山を歩いていると小さな生物が視界の隅を横切った
オヤッ!?

その中腹でなんともステキな小動物と出会うことができた 山の妖精と言われているイタチ科の「オコジョ」だった。体長15センチほどのねずみのようにすばしこいその動物は 石の影から顔をチョコチョコと まるでもぐらたたきのようにあちこちの石の影から姿を現してカメラマンを困惑させる 
でも 大感激です!20060821131037.jpg

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水の塔 篭の塔 (前編)

いまだに日焼けがヒリヒリ・・・・・
そうです 何とか最終日に山を歩いて来れました(^o^)/
休暇中嬬恋の空は今一スッキリしないお天気続きで半分諦めてかけていた山歩きだったが 悪天候を覚悟の上で雲の中の高峰高原を目指して家を出た 
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雲の流れる標高2000メートルの高峰高原 出来れば黒斑山に登りたいと思っていたのだが雲の中 だが振り向くと今だ未踏の山「水の塔 篭の塔」はくっきりと頂上が見えているではないか・・・・
群馬県側は濃霧だったが 信州方面は視界が開けていて眺めもよさそう それに以前から一度歩いてみたいと思っていた山でもあったから 即決定
ランプの宿として紹介される高峰温泉の前に車を止めて登山口より山に入ると 色鮮やかなマツムシソウが早速に出迎えてくれた
標高2202メートルの水の塔までは登りやすいだらだらの坂で 景色も良いし高山植物もたくさんあって にわか写真家の我が夫婦は中々前進しないのでした。デジカメの感度を落として200枚近く撮影可能に設定して・・・・だからバチバチと(*^∇^*)ニャハハ
視界の開けている登山道は前も後ろもさらには眼下に信州の町並みが広がりその後方には八ヶ岳や晴れていればアルプスも見える絶景 雄大な景色にただただ感嘆の声が出てしまう。 垂れ込めていた雲も次第に高くなってさっきまで雲の中だった黒斑の峰も見え隠れするようになり 歩き始めてから30分もすると青空が広がっていた
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       マツムシソウとウラギンスジヒョウモン

高峰温泉  http://www.takamine.co.jp/

草原

夏の草原を彩る花々

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   エプロンの白きに似たりハハコグサ


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     シシウドの凛とはじけて昼花火

ヤナギラン

昨夜の雨も上がって 青空の見え始めた今日のお天気
夏の高原を飾る可憐なピンク色のお花 ヤナギランに会いに行ってきた
緑の山に囲まれて夏草の生い茂るスキー場にはたくさんの種類の花々が咲き誇り ゲレンデいっぱいに色とりどりの夏模様が広がっていた
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 ヤナギラン 野にいちめんの恋の影

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盆に集う

11日の朝 まずまずのお天気
私の気まぐれで秋田までのルートが変更になった (*^∇^*)
東北道を長者ヶ原SAで途中下車して398号線に出て花山湖経由 子安温泉方面から 湯沢に出る山道を行くことに・・・・・・・
11日と言うに早くも高速道路は混雑し始めていたので 緑に囲まれた山の中の道は渋滞もなくて軽快 こちらを選んで正解だったかも説得d(^_^o) ネッ
到着の時刻は一時間ほど遅れてしまうけれど 息子にも東北の大自然を見せてあげたい親心で急きょ変更したが 単調な高速道路よりも景色もよくて楽しかった 秋田の空は夏真っ盛り 好天の2日間で何より
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 日本海
盆に集うという事 それは先祖を供養するという意味もあるのかもしれないかれど それを理由にして普段中々顔を会わせる機会の無い親族たちが 一層の親睦をはかるために集う時なのかもしれない
長い休暇をいただいて夫の実家 私の実家と遠距離を巡った旅であったがどちらでも久ぶりの対面に 積もる話に花が咲き楽しいお酒を酌み交わして有意義な時間を過ごすことができた これは今後も親族仲良くしていって欲しいという先祖の願いでもあるのだろう
夫の親族は昨年母が他界して迎えた初盆であったが 甥子が結婚して可愛らしいお嫁さんが一人増えていた
私の親族ではやはり甥っ子が結婚して美人のお嫁さんと可愛らしい赤ちゃんが 新しく花を添えて周囲に笑顔を振りまいていた
普段会えない甥や姪のいとこ同士が顔を会わせて 少し大人になった会話から成長ぶりをかいま見る
又 お世話になった叔母の家のお仏壇にお線香を上げに行った折 思いがけず里帰りしてきた従妹に5年ぶりに会うことができて とても懐かしくて嬉しかったこともあった
遠距離から集った人たちは まず旅路の混雑状況が話題にのぼる それを覚悟した上でも尚且つ故郷に集う意味がそこにはあるのだろう
懐かしい風景に触れて 楽しい時間を過ごして それぞれの過ごし方で我が家に帰って行く人たち・・・・
高速道路の渋滞状況などをテレビで見ていると それぞれ楽しかった思い出がたくさん積まれているのだろうな・・・と思ってしまう

我が家の息子も昨日帰って行った
私たちはもう少し・・・・・
あと 数日の休日を楽しんでから宮城県に帰ることにしよう(o⌒.⌒o)
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帰省

八月暑い夏 そろそろ又お盆休みの民族大移動の時期がせまってきた
我が家も例にもれずその列に並ぶこと二十数年になる
さて 今年のルートだが去年に引き続き今年も宮城県から秋田の実家を経由して群馬の家まで そして又宮城県の我が家までという おおよそ1300キロの旅が予定されている
大まかなルートは 11日の朝に自宅を出て一番近い東北道大和ICから高速道路に乗り一路北へ 岩手県北上分岐より秋田道にルートを変えて日本海の海辺の町潟上市へ 昭和男鹿半島ICで降りて夫の実家に2日ほど滞在。ここまで約270キロ3時間
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新潟県笹川流れ
次なる行程は13日早朝に7号線をひたすら新潟県は山北町勝木の信号まで走り そこから又日本海の絶景が続く345号線にルートを変えて村上市まで そして中条ICから高速 日本海東北道を走行 新潟中央ICからは北陸道と名称が変わってさらに 長岡IC分技から関越道に入る 群馬県月夜野ICで高速を降りてから赤根峠を越えて145号線に入り 144号線にルートを変えたらそこから20分ほどで我が故郷 標高1000mの高原の我が家に到着 おおよそ550キロ9時間 (* ̄▽ ̄*)ふー!!
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浅間山を望む
 帰路はたぶん20日 高原の夏を満喫したあと 後ろ髪を引かれる思いで144号線から裏道を駆使して渋川市に出て 大胡町経由で栃木県の50号線に合流 そこから佐野市まで走り東北道佐野藤岡ICから又高速に乗って300キロほど走ると宮城県 振り出しの我が家に到着という筋書き 帰路6時間450キロ
今回も群馬までは千葉から休暇で来ている息子が運転は引き受けてくれるだろうから 他の運転手は楽ができそう・・・・頼りになる息子だ 若さかな・・・("⌒∇⌒")

この記事をご覧になった方はたいがい「タイヘン・・」とため息をつくが 本人は意外とそうでもない
確かに9時間は辛いがたくさんの海を見て山を見て夏の景色を見ての旅
運転も嫌いではないし いつでも新しい発見を探しながら・・・居眠りはもったいないとさえ思っている私がいる
何よりも故郷の青い空と大自然がまっているのだから やはりGO!

(o⌒.⌒o) さてさて旅の準備をいたしましょう・・・
そんなわけで こちらはしばし途切れがちに。 <(_ _)>

★☆★☆ 夜は?

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          夏草に 満天星を問うてみる

ハクサンシャジン

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      訪れば ハクサンシャジンの夏盛り

             風に歌いて蝶とたわむる



栗駒山登山 (後編)

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標高1680mの栗駒山山頂へと続く登山道は 広い裾野の中をゆるやかにカーブしながら頂上へと延びていた 高度を上げてゆくに従って植物の生態も変化している まだ所々に残雪の残る谷や圧雪の為に横に枝を張る木々、冬の豪雪に耐えてきた植物たちだ
短い夏をいろどる花々 そこに群がる小さな昆虫たち こんな高い山の上でも人知れず生への営みが繰り返されていることに今更ながら感心
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頂上に近くなると丸太で作った階段が続いているのだが これが傾斜がきついので自分の歩幅で歩けない不自由さからけっこう辛い  眼下には一面の緑の谷が開けていて 風がさざなみのような風紋を作りながら草の上を滑り降りてゆく 写真を撮りながらのだらだら歩きだったから 頂上までは約2時間かかってしまった 案内では1時間半とのことだが
時折秋田県側からの霧が押し寄せてくるが 濡れるほどのこともなく早めの昼食を済ませてから 頂上付近を散策
紫色の可愛いお花 ハクサンシャジンが盛りだった そして目を引いたのが美しい蝶 アサギマダラがひらひらと・・・・残念なことに須川温泉方面は雲の中で見えなかったのだがそれでも頂上からの景色は素晴らしい デジカメにたくさんのお花や蝶を収めて下山することにした
写真を撮りながらだと時間もかかるが立ち止まることが多いので それほど疲れない気がする 又視点も違ってくるから山が何倍にも楽しめる
まして私の場合 このブログに記事を載せるためを考えるとついつい 写真の枚数も多くなってしまうが これも楽しい
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ハクサンシャジンとアサギマダラ
帰り道は又だらだらの石畳風の道を・・・・こんなに長かったかしら?
下りのほうが足に加重がかかるから気をつけないと痛めてしまう
又ウグイスの歌を聴きながら 小さな発見を写しながら駐車場に無事戻って来れました 
山に感謝(^人^) パンパン♪
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仙台七夕

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東北4大祭りの一つ 仙台の七夕祭りが賑やかに始まっている
ユカタ姿のお姉さんたちがウチワを片手に 七夕飾りの下をそそとくぐり抜ける町の夕暮れ・・・・
少しだけ雰囲気を味わいに出かけた日曜日でした

テーマ お祭り/花火大会
ジャンル | 日記

栗駒山登山 (前編)

8月5日(土)晴れ
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梅雨が明けてようやく晴天が続くようになった 東北の空
全国的に晴れマークの天気予報をみて そうだ山へ行かなくては・・・・と前日に決めた
かねてより登りたいと思っていた栗駒山登山をすることに決め早朝より岩鏡平の駐車場を目指して家を出た
栗駒山は 宮城県 岩手県 秋田県の三県にまたがる円錐状の裾野を持つコニーデ式の休火山 晴れていれば近隣の山々はもとより太平洋までも見渡せる絶景の山らしい・・・山は出来るだけ早い時間に登った方が晴れている確立は高い 駐車場に9時過ぎに到着 すでにたくさんの車が止まっていた
準備をして一番楽な中央コースを歩き始めたのが9時半 見上げると山頂はガスがかかっている  (→o←)ちょっとガッカリ
登山道は整備されたコンクリートの石畳だが 背丈ほどの雑木と夏草の生い茂る道は視界も悪く単調な登り坂をだらだらと登らなくてはならない 今年初めての登山 身体が慣れていないせいで しんどい・・・・重い
こんな時に考えるのは どうしてこんな思いをしながらも 山に登るのだろうという事 答えは簡単 「登ると決めたから」 分かってはいるが問うてみる 歩き始めた以上 辛さに耐えて一歩を出すことしか前に進む方法は無いのだ 当たり前の事だけれどあの頂上に立つためには 辛くても前進するのみ  (* ̄▽ ̄*)人生もこんなん?
そんな時に励みになるのが共に頂上を目指している 前を後ろを行く人たち 皆フーフー言いながら汗まみれの赤い顔で頑張っている 中には幼い子供さんや 身体に障害のある方までもが必死で頑張っている
この足で登山が出来る幸せを感謝しようと我を慰め 吐く息にリズムをつけて重い身体を運ぶ 終始ウグイスたちが澄んだ声で山の清々しさを歌っていた 
<キンコウカ>20060807002137.jpg
しばらく登ると木々が低木になったせいか 視界が開けてきた 残雪と山の緑が目に鮮やか 疲れを忘れる一瞬だ
登りあげるとホッと息のつける平地にでた 栗駒山の全貌が見えて雄大な景色が広がっている ようやく半分過ぎたところ 頂上は相変わらず流れの速い雲が目まぐるしく往来して 時おり広い裾野までも流れてくる 今朝の天気予報で大陸からの雲が東北北部に流れていると言っていたのはこの事ね  気がつくのが遅かった ☆/(x_x)
広がる山すそと栗駒の植物の写真をデジカメに収めてホッと一息 可憐な高原の花たちが出迎えてくれていた
                        ・・・つづく
栗駒山情報
http://www1.neweb.ne.jp/wa/99coin/kurikoma.htm

沖縄 海の青さ

                        暑中お見舞い 申し上げます
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透きとおった青い海に手をかざし 青いお魚を探そう
見渡す限りの神秘の海は 虹色に輝いて
深く 水へといざなう

青い海 青い海 青い海
青い宝石を海に宿して
さざなみは 風とあそぶよ
          
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7月7日~9日 沖縄の旅 楽しかったぁ (* ̄▽ ̄*)

坊ちゃんかぼちゃ

梅雨も明けて高値続きだった野菜の値段もこれで少しは落ち着くのだろう
野菜コーナーで可愛らしいかぼちゃを見つけた
手のひらサイズのミニかぼちゃ 名前を「坊ちゃんかぼちゃ」という
以前から気にはかけていたが買うのは初めて・・・・
家族が少なくなってからは 大きなかぼちゃを一つ買っても最後まで使い切る頃には廃棄部分のほうが多くなってしまう
その点 この小さなかぼちゃだが 普通サイズのかぼちゃよりもβカロテンもたんぱく質 糖質も高いと言う 我が家のような少人数家族にはぴったりかも
それにしてもぴったりの名前
くりくりっとした坊ちゃん刈りの少年を連想させられる可愛さ
身もしっかりとしていてずっしりしている
坊ちゃんかぼちゃ

料理方法だが 
最近の我が家のかぼちゃ料理方法は電子レンジを使うこと 他の事をしている間に出来てしまう手軽さがいい
今回は小さいから全部お料理することにした
 一口大に切ったかぼちゃを耐熱容器に入れてふたをして約5分CIMG3073.jpg
少し蒸らして蓋を開けるともうほくほくに柔らかくなっている 硬さが残っていたらあと一分ほど足しましょう
あとはお好みでお砂糖 醤油などで味付けして もう一度2 3分ほどレンジ 味をなじませたらテーブルに・・・・
いつものかぼちゃの煮物の出来上がり

他に 蒸したかぼちゃに塩少々と牛乳を一緒に入れて ミキサーにかけてコールドスープなんていうのもこれからの暑い季節にいいかも

あるいは つぶして又は裏ごしてお砂糖 塩少々加え茶巾絞りにしたらおやつにもなる 目先が変わっていいかもしれない

ガン抑制効果があると言われているβーカロテンであるが にんじんやかぼちゃなどの緑黄色野菜に多く含まれるというのは 皆さんよくご存知のこと
梅雨が明けたこの8月 お手軽にお料理してたくさんの緑黄色野菜を食べて 暑い夏を乗り切ってゆきたいものです
坊ちゃんかぼちゃ 是非お試しあれ!!
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一週間・ありがとう

気ままなひとり言を言うようになってから 今日でちょうど一週間が過ぎた


簡単 無料のキャッチフレーズに引かれて かねてからの思いの命ずるままに・・・
ホントに簡単だった (FC2ブログ)


何のテーマも題名もパスワードも用意しないままに 行き当たりバッタリ
だから ブログ名も「気ままなひとり言」 超ありきたり


でも・・・始めてみると面白い


バカがばれてしまう・・・という危惧もあったがそれはそれ・・("⌒∇⌒") キャハハ


私のつたない記事でも共感して癒される方が一人でもいたならそれで成功としよう


 私は気ままに言いたいことを言って 楽ませていただきましょう


今日でカウントが500に達した すごい・・・



このようなつたないブログを見に来て下さるたくさんの方々に 改めてお礼を申しあげます


「気ままなひとり言」 にお付き合いいただきましてありがとうございます <(_ _)>


これからも時々見回りをお願いしますね


そして 何かお言葉をいただけると なお嬉しいな・・・(#^.^#)



チングルマ

                20060731183547.jpg
                      チングルマ

  岩陰に風と遊びてチングルマ

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                 シラネアオイ

月山登山 回想記(後)

雨にあわないうちに山を降りなくては・・・・・
仏生小屋周辺はあまり見るところもなさそうなので 昼食の片付けをそそくさと済ませ今来た道を戻ってゆく
・・・・・・・ああ 残念 ここまで登って来たのにという思い
歩き始めてしばらくは背後の頂上がとにかく気になり何度かふり返ってみた 後ろ髪を引かれる思いであった
帰りは眼下に広がる広大な山すそと そのむこうに見え隠れしている鳥海山の雄姿を見ながらの下山道 垂れ込めてきた雲がその大舞台を乱舞しながら様々な風景を披露してくれる これもいい

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熊笹の中にシラネアオイが咲いていた 高山植物の園芸店などでは見かけるが山で見るのは初めてのこと 貴重なものに出会ったような感激 やはり色鮮やかで美しい
相変わらず足の疲労は続いていて痛かったが 雄大な風景と道端の可憐なお花がそのことを忘れさせてくれる
坂を下り終えると広い湿原に出た 上から見えた無数の不思議な白い斑点は阿弥陀が原に点在する小さな池であることが判明した 
真緑の草原に鏡のように光る小さな池  阿弥陀が原・・・・ここは・・・・あの世?(^▽^笑) 錯覚してしまうほどの静かな風景と時々霧の流れる幻想的な世界 
天空を歩く快感にもにた木道散策をしばらくしてから鳥居のあった出発地点へと戻った
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ここは羽黒山 湯殿山 と並ぶ山岳信仰の山、霊峰月山
鳥居をくぐって山に入り 鳥居から出て今日も無事に下山できたことへの感謝の一礼をして締めくくる
山の天気は気まぐれで車に戻る頃には青空が広がっていて 日本海に落ちてゆく斜めの陽射しがまぶしかった
朝来た急勾配の山道はブナや楢などの雑木林 カーブを曲がるごとに野の草花が可憐な姿で見送ってくれていた
 ひときわ光る山紫陽花 伊予冠雪も・・・・

                              完



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