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大人の休日って?

今日で9月が終わってしまう
先日部屋を片付けていると、まだ未開封のJR発行の「大人の休日倶楽部」の小短誌が・・・・・・・
9月22日から10月1日まで、JR東日本全線+函館+金沢まで三日間を1万2千円で乗り放題という会員限定のお得なキップが売られていたのだった。
(→o←)ゞ アチャー、残念 残念 残念・・・・・・
分かっていたら、群馬の家に行ってこれたのに、千葉のお友達に逢いに行けたのに、渋谷のお友達とお茶できたかもしれない・・・・・
それとも一日目は青森で観光をして2日目は長野まで行き、群馬泊で帰るなどというプランも悪くないかも・・・・
あ~~あ 残念でした。 .......(;__)/| ずぅぅぅぅん
1万2千円、東京まで片道一万円くらいなのだから、用事があって使うのならとてもお徳と思うけれど、用も無いのに、といわれてしまうとそれまでのこと。
一万二千円はやはり、大金。この企画に乗ってお出かけしたらやはり、無駄使い?
(≡≡;) んんん・・・・・考えてしまいました。
            大人の休日倶楽部

次回は11月27日から、さて・・・・・(*^^*) フフ
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高崎白衣観音像

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撮り貯めていたデジカメ画像を見ていたら、昨年の今頃家族で旅行をした折に立ち寄った、群馬県高崎市の観音山で写した観音様の画像が目に止まった。
青空に立ち尽くす高さ41.8メートルの白衣観音、その大きさに圧倒されつつも、慈悲深い眼差しで見つめられてしまうと、やさしさをいただいたような神妙な心地になった事を思い出す。
近くには植物園や遊園地などもあり、もっとゆっくりと一日過ごせれば良かったのだが、あまり時間がなくて急ぎ足で植物園までいってきたように記憶している。でも見晴らしのきく良いところでした。
上信越線の車窓から見える高崎白衣大観音像、近くでご覧になったことのない方は、空気が澄んだこの時期に、体内に納められている20体の仏像を拝観しながら頭部小窓よりの景色を見に行って見るなどというのはいかがでしょう。

ホシガラス

標高の高い山には私たちがふだんお目にかかれない、生物がいたりする。
山を歩いていると、時々見かけるこんな鳥、カラスの仲間で「ホシガラス」という。
木の実や虫などを捕って暮らしているのだろう、この日も湿地をくちばしで掘って何やら探していました。
あまり人に対する警戒心も無いようで、近くを通っても急激に逃げたりはしない、信じられているのねσ(⌒▽⌒;)

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この実を美味しそうについばんでいました。
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    高山で 我と遊べよホシガラス

ツルツゲの赤い実

南蔵王の杉ヶ峰あたりを歩いている時に出合った方、森林の警備も兼ねての山のガイドさんのようでしたが、私が写真を撮っているとあちらから声をかけていただき、親切に山の植物のことを活き活きと話して下さいました。
この山を本当に愛していらっしゃるお気持ちが伝わってきて、こちらまで清々しい気分になれた触れ合いでした。

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   ツルツゲの 名を教わりし 山路かな

大黒天登山口から

9月24日(日)晴れ
昨日に引き続き良いお天気、昨日の疲れは残ってはいたけれど、この好天はもったいないとばかりに、山に向かったのでした。
お手軽で、景色が良くて、近いところ・・・・という事で再び蔵王に。
エコーラインの大黒天登山口からのトレッキング、のぼり約40分のコースでした。

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紅葉した草木とのコントラストがきれいでした

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高原の冷気の中を、たくさんの観光客が神秘的な湖面の色と秋を楽しんでいました。

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整備された登山道からの眺めは、どこを見ても絵になる風景。

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ススキの白い穂が秋空に背伸びして手を振っていまいた


山で出会う

山歩きという非日常の世界を歩いていると、たくさんの感動に出会うことができる。
何気なく見過ごしてしまえばそれだけの事なのだが、そんな大自然の中でしか適応できない植物や、動物、生態系など等。

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過酷な環境の中で生きるための自己主張なのか、木の実、草の実はとても色が鮮やかできれい。
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小さな草丈のこの植物の名前は「コメバツガザクラ」と判明しました。
赤い実はムシカリ(オオカメノキ)、そしてつるリンドウ。かわいいお花です。
下の左2枚はゴゼンタチバナ 次がシラタマノキ  次が(*mm)キャっ!
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南蔵王 トレッキング

紅葉が始まっているかも知れない、という期待を抱いて標高の高い南蔵王の山を登ることに前夜に決定。計画的でない我が家の山歩きはいつもこんな感じ、(*^∇^*)ニャハハ
宮城県の山は蔵王と栗駒山しかわからないので、ネットで検索して蔵王の刈田峠から前山、杉ヶ峰、芝草平、屏風岳までのコースを歩くことになったのでした。
全国的に好天との予報を信じて、青空の蔵王を目指して家を出たのが23日土曜日、朝の7時半のこと。蔵王エコーラインを登って行くとすでに紅葉は始まっていて、青空にくっきりと赤や黄色で彩られた山が目にまぶしいほど、さわやかな秋晴れの登山日和に心もはずむ。
家から一時間半で到着して準備をして歩き始めたのが9時20分頃。高原の冷気の中、樹林帯を抜けて少し登りにかかると、後方には蔵王へ向かうつづら折の道をバスや乗用車がひっきりなしに登ってゆくのが見える。
登山道はまだ一部未完成だが、とてもきれいに整備されていてありがたい、この山は登山者が多いことが察せられた。
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最初の峰にかかる道を登り始めると、蔵王から続く裾野からの広がりが目に鮮やかで、針葉樹の緑と赤や黄色の楓などのコントラストが美しく、強い太陽の光に照らされて輝いているようにさえ見えていた。
しばらく週末のお天気が悪かったので久しぶりの山歩きのような気がする。私たちは相変わらずデジカメに収めるポイント探しをしながらのキョロキョロ歩き、ここはいい・・だの、あの立ち枯れがいい、だのと歩くことだけに集中していない分だけ疲れないかも、とふと思ったりして・・・・
まあ素人カメラマンの作品ですから、悪しからずと言ったところですが。
前山を越え、杉ヶ峰を越えて下りにさしかかると、芝草平の湿原と黄金色のクサモミジの原が広がっていた。残念ながら中には入れず木道からのウォッチングだったが紅葉した木々とのコントラストがきれいだった。
屏風岳に登るころから雲行きが怪しくなってきて、時折山頂がすっぽりと雲に覆われてしまうようになり、頂上に到着した頃には北側の谷から絶え間なく真っ白い霧が山肌を駆け上がって流れていた。
12時半目的地到着。冷えた汗に身震いしながら、そそくさと昼食を終えて、屏風岳山頂1817mの景色を写す為にさらに先へと進んでみた。
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尾根沿いの崩れた斜面に色の濃い紫色のオヤマリンドウの花が鮮やかだ、高原のリンドウは咲き始めはさわやかなブルーだが、朝晩の冷気にさらされて朽ちる頃には燃えるような、美しい紫色に変わってゆく、ひときわ目を引く深い色を見せてくれるのだ。
4百メートルほど下ってみたがやはり霧が辺りに立ち込めてこれ以上は無理と判断して引き返すことに・・・・
又もと来た道を後ろ髪引かれる思いで、山を越え谷を越えて車の駐車してある入り口に到着したのは午後3時、すっかり霧に覆われていました。
5時間半、よく歩きました。自分を褒めてあげよう、帰り道に又遠刈田温泉で入浴して帰路に着いたのでした。

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変わりやすい山のお天気、朝の好天気は嘘のように霧に包まれてしまいました。


九月に・・・・

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暑くもなく、
寒くも無く

暑くなったり・・・
寒くなったり・・・・

夏の匂いを惜しみつつ
秋の気配を探してる

スリムになったカレンダーに
ふと、淋しさを感じてしまう九月

澄み渡る夕日にひとつ背伸びして、
九月の温かさを深呼吸しよう


珍かぼちゃ

お買い物に行って珍しいかぼちゃを発見、購入してきました。
こんなの初めて・・・・*0*;)☆ウキャーッ

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我が家のペットたちもびっくり!

瓢箪形の肌色のかぼちゃ・・・ほんとにかぼちゃ?
さて・・・・どんなお味なのでしょう  (*^^*) フフ 不安です!

青空の秋

台風一過の青い空、爽やかな風に誘われて見つけに行こう秋

黄金色を見に来た雲たち、もうすぐ収穫作業が始まります。
だから今だけの景色、瞼に焼き付けておきましょうね。
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小島を浮かべて青い海、白波寄せる小さな磯にきらきら、きらきら光の子らが弾け散る
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午後の明るい日差しの中、港を離れて沖行く船よ  何処までゆくの・・・?
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海には落ちてゆかない夕日、小島の向こうのお山の峰から、最後の光を一筋放って消えました。

奥の細道 

山寺と言えば松尾芭蕉・・・という事で
昔、国語の教科書で習った奥の細道の序文を思い出して紹介、そしてもう一度理解の為に。

月日は百代の過客にして、行かふ年も又旅人也。
舟の上に生涯をうかべ、馬の口とらえて老をむかふる物は、日々旅にして旅を栖とす。古人も多く旅に死せるあり。
予もいづれの年よりか、片雲の風にさそはれて、漂泊の思ひやまず、海浜にさすらへ、去年の秋江上の破屋に蜘の古巣をはらひて、やゝ年も暮、春立る霞の空に白川の関こえんと、そゞろ神の物につきて心をくるはせ、道祖神のまねきにあひて、取もの手につかず。
もゝ引の破をつゞり、笠の緒付かえて、三里に灸すゆるより、松島の月先心にかゝりて、住る方は人に譲り、杉風が別墅に移るに、
   草の戸も住替る代ぞひなの家
面八句を庵の柱に懸置。

訳・・・・・・
月日というのは、永遠に旅を続ける旅人のようなものであり、来ては去り、去っては来る年もまた同じように旅人である。
船頭として船の上に生涯を浮かべ、馬子として馬の轡(くつわ)を引いて老いを迎える者は、毎日旅をして旅を住処(すみか)としているようなものである。古人の中には、旅の途中で命を無くした人が多くいる。
わたしもいくつになったころからか、ちぎれ雲が風に身をまかせ漂っているのを見ると、漂泊の思いを止めることができず、海ぎわの地をさすらい、去年の秋は、隅田川のほとりのあばら屋に帰ってクモの古巣を払い、しばらく落ち着いていたが、しだいに年も暮れて、春になり、霞がかる空をながめながら、ふと白河の関を越えてみようかなどと思うと、さっそく「そぞろ神」がのりうつって心を乱し、おまけに道祖神の手招きにあっては、取るものも手につかない有様である。
そうしたわけで、ももひきの破れをつくろい、笠の緒を付けかえ、三里のつぼに灸をすえて旅支度をはじめると、さっそくながら、松島の名月がまず気にかかって、住まいの方は人に譲り、旅立つまで杉風の別宅に移ることにして、その折に、
人の世の移ろいにならい、草葺きのこの家も、新たな住人を迎えることになる。
これまで縁のないことではあったが、節句の頃には、にぎやかに雛をかざる光景がこの家にも見られるのであろう。
と発句を詠んで、面八句を庵の柱にかけておいた

このような思いで芭蕉は曾良と「奥の細道」へ旅立ったというわけでしょうかね。
「月日は百代の過客にして行きかう年も又旅人なり」深い・・・・・(* ̄▽ ̄*)

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松島 鐘島

ぶどうジュース、ジャム作り

山寺からの帰り道に立ち寄った直売所で、安さにつられて買ってしまった黒い葡萄キャンベル。
子供たちと暮らしていた頃にはよく作ってあげていた、ブドウジュースを造ることにした。
以前作っていたときはまずブドウをほぐして洗い、お鍋に入れてひたひたのお水で煮て、ざるでこしてからジュースとジャムに作っていたのだが、今回は大人バージョンで作ることにした。どこが違うかというと、お水を入れないでブドウ100%ジュースを造ること、あとで焼酎を入れてぶどう酒にするつもり・・・・・うふふ♪ (* ̄ー ̄)v
ジャム用にには最初から種は取り除くことでジャム作りの手間を省く。小さなブドウを一粒ずつ輪切りにして種を取り除く作業は、少々厄介だったがジャムを作る作業の事を考えたら、ストレス無くジャムが出来たので名案だったかも知れない。
それに美味しいキャンベルなのだが、ついつい種が邪魔になって敬遠していたのが、この作業で種をナイフで取り除くことで食べやすく、皮を利用するのにも都合が良い。ポリフェノールたっぷりの黒ブドウの皮をポイポイと捨ててしまうのはもったいない、ジャムやジュースに加工して利用しない手はないかもね。(゜_゜)(。_。) コクリ
種の取り方は、ブドウの半分位の位地に2/3ほど切れ込みを入れて包丁の先で種をはじく。ちょっと気取ってブドウを食べる時は種を除いたブドウをスプーンに指で押し出して・・・・お口に (* ̄ー ̄)vオーホッホッホー 皮は捨てないで他の実と一緒にジュースやジャムに・・・・・という事でいかがでしょう。
100%ジュースは・・・・種を取ったブドウをお鍋に入れて蓋をして、火加減を一番弱くして汁が出てくるのを待つ、(この時に使うお鍋はホーロー加工かステンレスのできるだけ厚手の熱効率の良いものが最適、アルミは酸に弱いので注意)あくを丁寧に取り除く事もお忘れなく
このとき量が少なくてこげそうだったら、先にお砂糖を入れると水分が出るので良いかも。
実と皮が柔らかくなったら火を止めてざるなどでこす(かき混ぜると汁が濁るので注意、ぽとぽと落ちるのを待つ)
ジュース用の汁にお砂糖、レモン汁を加えて火にかける、砂糖が煮とけたら火からおろす。(お砂糖の分量ははブドウの重さの40%くらいで、これは好みで)。薄めて飲用。
ざるに残った皮や実は気にならなければこのままで煮詰めても良いが、滑らかにするにはざるで濾す。濾したものをもう一度火にかけて砂糖、レモン汁などを入れて好みの甘さに調節して出来上がり。このときに少しゆるめに作ること、冷えると固まるので注意。
酸味が少ないのでレモン汁かクエン酸を加えると味が引き締まるので美味しくなります。
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 ★ ポリフェノール・・・・・・・
ポリフェノールには抗酸化作用といって、細胞の老化を防ぐ働きがあります。増えすぎた活性酸素を除去して、悪玉コレステロールと結びつくのを防ぎます。つまり、体の酸化、サビを防いでくれているのです。動脈硬化を予防することで、それに起因する心筋梗塞や脳梗塞を防ぎ、活性酸素が正常な細胞を攻撃して起こるガンの予防にもつながります。

りんごの世界

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山寺からの帰り道はあいにくの雨・・・・
帰り道は高速道路ではなく天童市を経由して48号線で仙台市に向かうルートで帰ることにした。
この春に通った時にはさくらんぼや白いりんごの花があたり一面を飾っていた通りだが、秋にはなんとりんごの赤い実が辺りを豊かな華やかさで飾っている。
りんご、ぶどう、洋ナシ・・・・・そして黄金色の田園風景。実りの秋の豊かさを象徴するかのような、見ているだけでも嬉しくなる景色が広がっている。
雨の降る中ではあったがあまりの美しさに路肩に車を止めて、もうすぐ店先に並ぶであろうりんごたちを写させていただきました。
枝には支えきれないほどの実をつけて、幻想的ともいえるりんご畑の風景は、まるでメルヘンの世界に迷い込んだかのように可愛くて不思議な感覚、感動的でした。
そしてやはりきになるのは道路沿いの直売所、りんごとブドウを格安でたくさん買って・・・・・・・・(●⌒∇⌒●)一生懸命に食べなくては・・・(-^〇^-)アハハハ
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 (* ̄▽ ̄*) まぶた閉じ りんごの森のアリスかな

山寺 (立石寺)

  閑しさや 岩にしみ入る 蝉の声  
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台風接近で全国的にあまり良いお天気ではない空模様とのこと。
朝食が済んでから、急きょ山形県の山寺に行くことが決定した。
家を出てから高速道路の降り口、山形北まで約一時間で到着した。案外近いんだね・・・
1100余年前、円仁さんこと慈覚大師によって創建されたここ立石寺は、別名山寺の名で親しまれている。1015段ほどあるという石段を上るのは少し大変だったが、深い緑に囲まれた参道の両側には石に刻まれた仏像があちこちに安置されていて、厳粛な雰囲気に身の引き締まる思いさえする。
1689年、奥の細道行脚の松尾芭蕉も立ち寄り、「閑さや岩にしみ入(いる)蝉の声」の句を残している。宝珠山全域を境内とし、岩の急斜面にへばりつくようにして諸堂が散在している。山に登るに従い背後の景色も素晴らしく、歴史の重みを感じつつ芭蕉が見たであろう山々や田園の景色をしっかりとデジカメに収めて、もう蝉の声はしない杉木立の石段を降りてきました。
降りてから、ふもとのお土産やさんで食べたこんにゃく団子は味がしみていて美味しかったぁ・・(* ̄▽ ̄*)b
車に戻る頃にはやはり予報どおりの雨が・・・・

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9月の海で

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ふらっと立ち寄った昼下がりの小さな漁港
風も無く昨日とは打って変わった穏やかな温かさ
近くで釣り糸を垂れている数人の人影、
小さな魚船の上では何やら作業をしている老人が一人
少し離れた船影にはお魚が群れて溜まっていた
海鳥たちはお昼御飯か、水の中に何度もくちばしを突進させながら波間に揺れて
浜辺に立ち尽くす、羽根を傷めたカモメが痛々しかった
水面いっぱいに青空を輝かせて、静かな港の昼下がり
砂浜に寄せては返す波の音がさわやか・・・
初秋の海の光景でした
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秋海棠(シュウカイドウ)

雨上がりの公園の一角に、大きな丸い葉っぱにやさしいピンク色の花をつけた、秋海棠の生垣がありました。 
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     きみ待つ日 秋海棠の花ころも

               心にかざして揺れるあやしさ

新しい背景ニャー(=^・^=)

半そでのTシャツでは肌寒い一日、外では雨が降ったりやんだりのお天気でした。
お気に入りだった木漏れ日の背景も秋の装いにイメージチェンジしましょう。たくさんあるテンプレートを百枚近くクリックしてプレビューさせて選んだpneko。以前の画像のスタイルを崩さずに変えられる物で・・とか色とか何時間かかったやら・・・・"/(;-_-) イタタ・・
たぶんそのせいで、カウンターが大変な数字になってしまいました(^▽^笑)
又この猫さんと頑張って更新して行くので、よろしく~です\(*^ ^*)/
ネコ好きミーをちと意識して選びましたでニャー(=^. .^=)
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秋を味わう(食用菊)

スーパーにお買い物に行ったら黄色い菊の花が大きな袋に入って売っていた。こんなところにも秋の気配が・・・・
ウヌ!(* ̄▽ ̄*) そう言えば季節の移ろいを一番先に感じるのは、スーパーとかの店先に並ぶ野菜や果物でかもしれない・・・d(^-^)
菊の花を食べる・・・・私の故郷では経験のないことだったので、初めて嫁ぎ先の秋田で色鮮やかな食用菊のお料理を見たときには、さすがにビックリしたものだったが、今ではあのほろ苦い菊の香りや味にすっかり魅せられて、ついつい買ってしまう。お漬物に入れたり、野菜とあえたり、ゆでた菊をそのままお醤油をかけて食べるのも好き、何と言っても色がきれい
ただ・・・・きれいに咲いているお花をむしってお料理するというのが少し抵抗かもしれないけれど、美味しい物をいただくためにはそんな感傷に浸っているわけには行かない。(* ̄▽ ̄*)
又 栄養面でも優れている菊のようだが、食用菊の効能については
● 肝腎機能の改善
● 食欲の増進
● 疲労の回復
● 解熱作用や頭痛、めまい、頭のほてり
● 自律神経を安定させる
● コレステロールの低下
● 抗酸化作用
中国では、古くから漢方薬として利用されており、不老長寿の薬草ともいわれたそうです。
我が家の今夜の食卓には菊とゆでたツルナとホタテの貝ヒモを和えて、ドレッシングでいただきました、美味しかったです。(o⌒.⌒o)
そして忘れてならないのが、これから出回る山形県の「もってのほか」という食用菊、これはピンク色で花びらがもっと細くてシャキシャキとした食感があり、あまり癖がないから食べやすいかもしれない。
どうやら食欲の秋に突入ということかしら・・・(*^^*) フフ
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★食用菊の調理法・・・・・
芯から花びらをはずしてざるに入れて軽く洗う
たっぷりのお湯にお酢を少々たらして、さっと湯がく(色がきれいに出る)
お水にさらして出来上がり~

消費カロリー

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昨日の同じ姿勢のダンス見学ですっかり肩こりになってしまったので、その解消もかねて夕方からプールに行ってきた。前回行ったのが、8月の末だからもう2週間も行っていなかったのね・・・・あらら  f ^ ^ *)  どうも身体が重いと思いました。
今日も1時間ほどゆっくりとクロールで泳いできたのだが、どれほどのカロリーを消費しているのか調べてみました。50代 女性 体重○○キロ 一時間クロールで泳ぐと約1100キロカロリー位を消費するらしい。\(◎o◎)/ビックリ!
このカロリー数は単純に換算してみると、御飯100gが148キロカロリーだから 中くらいのお茶碗一杯150gとして222キロカロリーになる。するとなんと5杯近く御飯がいただける計算になる。
(* ̄m ̄) フフフ余裕・・・そんなには食べません!
私の基礎代謝が1200キロカロリーだから、食生活と運動でそれ以下になるように日々気をつけてゆけば、計算上はやせてくるはずなのだが、これは検討の余地がありそうですね(*^^*) フフ
ちなみに 平地ハイキングを60分すると202キロカロリーの消費、時速10キロのサイクリングを60分すると228キロカロリー、御飯を一杯余計に食べれます。\(@^o^)=
そう考えると、水泳は恐るべし・・・・・・頑張ろうっと! o(*⌒O⌒)bふぁいとっ!!

参考 http://www.kenkoukazoku.net/check/

    http://www5b.biglobe.ne.jp/~yuustar/sub_walk.html

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2006ダンススポーツグランプリ in 仙台

昨日のジャズフェスティバルとタイトルが少し似ているので、今日はこちらで・・・・
目まぐるしく変わるままミーのひとり言、うわ言、たわ言??、一貫性の無いのはまさに性格そのものかも・・・・("⌒∇⌒") キャハハハハ
という事で、午後からダンスグランプリを見学に行ってきました。
ダンスを生で見る機会など考えてみたら殆どない。たまに目にするのは宴会の後に立ち寄る飲み屋さんで、ほろ酔い加減の方たちが踊るチークダンスかジルバ、マンボ、若い人たちが流行のステップを踊るとか、とにかく大衆的な踊りが主で、正式なダンスなど名前すら分からないのが現状だろう。
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この大会では2007年のIDSF世界選手権日本代表・シニア世界選手権日本代表の選考も兼ねている大会とのこと。全国からダンスの頂点を目指して集ってくる人たちだから、さすがに甲乙付けがたい息の合った素晴らしいダンサーばかりでした。
そんな中でも大会を勝ち進んで来たカップルの洗練された踊りはひときわ美しくて、きらびやかなコスチュームが、花びらのようにホールをクルクルと回る様は、時間を忘れて見とれてしまう夢空間でした。
あのように美しいドレスを着て羽根のように踊れたならば、どれほど楽しいことでしょうと思ってしまいました。(* ̄▽ ̄*)ウットリ・・
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定禅寺ストリートジャズフェスティバル in 仙台

9月9日土曜日 曇天+時に霧雨
昨年は見そこなってしまったジャズフェスティバルを見に仙台市に行ってきた。
今日と明日の二日間にわたって今年も「定禅寺ストリートジャズフェスティバル in 仙台」が賑やかに開催されている。
今年で16回目という祭典だが、参加バンドは651グループ。各エリアのステージは90箇所と世界でも有数の規模のフェスティバルとのことだ。
定禅寺通りを中心に公園やアーケード街など、あちこちの街角から軽快なサックスやトロンボーンの音色、ドラムの響きや心揺さぶる歌声が聞こえていた。ミュージシャンの熱い熱気と溢れるほどの人々の拍手が響いて、杜の都仙台がジャズの町に変わる2日間である。
私はあまりの規模にどこに行こうかと迷ってしまうのだが、あちこちの人だかりから流れてくる曲に聞き耳を立てて、好みのメロディーの前でしばし立ち止まる。そんなことを繰り返しながら、あちこちの仮説のステージの前で生演奏の迫力に魅了され続けた一日でした。
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きのこ

朝晩の冷え込みが秋を感じさせる九月、爽やかな風に誘われて雑木林に入ってみると、足元に可愛いきのこがあったりする。
食用になる山のキノコはひと味違う美味しさがあるのだが、なれないと見分けが難しいかもしれない。このキノコは一昨年の今頃のこと、山形県の鳥海山の麓にある、高瀬峡というところの滝を見に行った時に見つけたものです。たぶん、どう見ても毒キノコと思うけれど、色がとてもきれいだったので、ついついパチリ!
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名前は 白玉鬼茸、いかにも・・・という名前が面白い

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そして、そのすぐ近くにあったのが、この珊瑚のようなきのこ
名前は分かりません。どなたかご存知の方がいらしたら、教えて下さいませ。
山歩き、食用のキノコに出会えれば良いけれど、カメラで撮って楽しむのも良いかも知れない。小さなお人形などを持参してメルヘンの世界を写してみるのも楽しいかもね!d(^-^)

コスモス

夏が終わって冷たい風の吹く頃になると、色とりどりのコスモスが目についてくる。
高くなった青空と、切れ切れのいわし雲、風に揺れるコスモス。
この時期になるとどこからともなく流れてくる懐かしい曲がある、山口百恵さんが歌った「秋桜(コスモス)」詩もメロディーもステキな曲である。画像に詩を載せてみました。   
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曲をお忘れの方はこちらで・・・・[秋桜」
口ずさんで見ましたか?  ♪o(^0^o)♪o(^-^)o♪(o^0^)o♪ 
そう ありがとうございました (⌒^⌒)b

コマクサ

一足早く秋風の吹く蔵王の峰。
リンドウやコケモモの赤い実が、高原を秋色に彩る中に、夏に咲き遅れたコマクサの可愛いお花が、谷間にひっそりと咲いていました。
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       コマクサの霧間にゆかし蔵王峰

くるみ味噌

冷蔵庫の中で眠っている食材を何とかしなくては・・・
そこで登場したのが以前買い置きしたクルミ。そのまま食べても美味しいのだが、作っておくと便利なクルミ味噌を作ることにした
材料 クルミ・・・・・・・・・・・100g
    味噌・・・・・・・・・・・大さじ2~3
    砂糖・・・・・・・・・・・大さじ2
    ミリン・・・・・・・・・・・大さじ2
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胡桃はそのままでも良いのだが、2分ほどからいりすると香ばしくなるのでレンジでチン!
その間に調味料をすり鉢などで混ぜておく
レンジから取り出した胡桃は 荒熱を取ってからビニール袋に入れてすりこ木などでつぶす。刻んでもよいがこの方が簡単
粒が残っている状態でかまわないので、それをお味噌に混ぜる。
お味噌の塩分濃度により塩加減が違うので適宜お好みに味を調える。
クルミ味噌は完成。このままでも温かい御飯がすすんでしまうのだが、温野菜にからめていただくと、又いつもと目先が変わり美味しい

今夜はナス2個とピーマン2個をそれぞれ刻み、フライパンで炒めたものにクルミ味噌をからめてみました
我が家の場合はそのクルミ味噌に辛味を少し入れる、例えばコチュジャンとか唐辛子漬けとかタカノツメとか・・・・辛味が加わることで味が引き締まるし、お酒のつまみには良いかもしれない
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胡桃の栄養価については、脂肪分の多い胡桃ですが、その脂肪酸の63%がリノール酸で、血中のコレステロールや中性脂肪を下げる働きがあると言われている。又ビタミンB1も多く含まれていて疲労回復、滋養強壮に優れているとのこと。
胡桃は年代にかかわらず好きな人が多いようだから、夏ばてで食欲の落ちた方々は、お試し下さい。

百円均一の誘惑

毎度楽しい百円均一だが、心してお買い物しないと、気がつくとついつい色々な物が買い物かごの中に入っている。買いたいものは一つだけだったはずなのにね
百円だから・・・という気安さからなのだが、恐ろしいことである、(* ̄m ̄) ププッ
でも、これが楽しいんですよね~く(⌒◇⌒)ノ
少し行かないでいると品物もリニューアルして目新しいものがあちこちに・・・・時間を忘れて隅々までチェック、これだものヾ(ーー ) オイオイ
ちなみに今日はクリアケース2枚を買うために入店したのだが・・・・メモ帳を2冊、あく取りペーパー1つ、ストック用のビニールパック1箱、A4サイズの蓋つきの透明箱を1個、写真立て1つ、おせんべい1袋、缶コーヒー1本、そして最近漢字が書けなくなってしまったので、般若心経の写経用紙など1点・・・(^_^; アハハ…
しめて11点、1,155円のお買い物でした。
これっていったい高いのでしょうか、安かったのでしょうか?
それは やはりうまく利用できればお安い買い物という事でしょうね。アララ・・・漢字を間違えないように気をつけないと・・・・・(→o←)ゞ
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蔵王 お釜

全国的に晴れわたった2日の土曜日、宮城県側から車で蔵王までのぼり、デジカメを持って爽やかな高原の一日を、トレッキングしてきました。
お釜とは、蔵王刈田岳・熊野岳・五色岳の3峰に抱かれた円型の火口湖で、釜状なのでお釜という名前がついているという。
エメラルドグリーンの湖面が、なんとも神秘的な色で感動的でした。
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レストハウス側から、朝の光に深いエメラルドグリーン

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      ロバの耳方面からお釜の全景(クリックして下さいね、画像が大きくなります)

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                       青い空と火口壁を映す湖面を、さざなみが色を変えて行く。 
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           お釜を彩る秋の花々

蔵王のお釜は、天候に恵まれずにせっかく行っても、見えなくて帰ってゆく人々の多い中で、今日の好天はほんとにラッキーでした。前回行ったのは昨年の秋の終わり頃、寒くて手がかじかむ中で、一瞬の霧の晴れ間にシャッターを押した記憶がありました。
今回の帰りはふもとの遠刈田(とおがった)温泉、神の湯で入浴でした。

長月

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   ナツハゼのながつき待たで色づきぬ

             さやけき夜わに秋のしのびて


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