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小さな親切?σ(⌒▽⌒;)

山の紅葉


荒湯地獄の散策を終えてから地図で見つけた細い峠道、国見峠を下ることに・・・・
こんな時は自分で運転をしていると好みの場所で停車できるから便利
深い山の中の道は紅葉がとてもきれいだったので、時々車を止めてデジカメでパチリ!

芭蕉が歩いたのではないかと思われるほどの細い道をしばらく走り、紅葉も無くなってだいぶ下ってきた時のこと、大きなリュックを背負ってカメラを首から提げた初老の男性を追い越した。
ああらー こんな山の中をいったいどこまで歩いてゆくのでしょう・・・車の駐車してる所まで乗せて行ってあげよう・・・と思ってしまったのでした。親切なσ(⌒▽⌒;)
車を止めて
「どちらまで行きますか~? 良かったら乗ってゆきますか?」と声をかけていたのでした。
その方は「ああ・・どちらでも良いです、でも悪いから・・・」と一度は辞退され
「うちはかまいませんけど、ではどうしますか?」の問いに結局お乗せすることに・・・
眠っていた夫はビックリ、急いで後部座席の荷物をどけて乗っていただいた。
その方は朝早くから家を出て、来年の漁場の下見を兼ねてキノコを採ったり、写真を写したりの山歩きをしての帰り道だったそうな、地元の方で生まれは山口県、リストラで会社を辞めてから、奥様の実家近くに移り住んで暮らしているとのことでした。
東京や仙台で働いていた時のことを懐かしそうに話して下さり、おまけに今日の収穫物の珍しいきのこなどをお裾分けしていただいてしまいました。
ご自宅前までお送りして、帰り際には是非来年の春には又ここを訪ねてきて下さいと、何度も念を押すように言って下さったのでした。
時間はまだ午後の二時半のこと。

私たちは何となく、爽やかな触れ合いが出来たと、ちょっといい気分で、田園風景の中の道を夕日を見ながら帰路についたのでしが・・・・

国見峠   国見峠  ムキタケ  夕暮れ

 
はて・・・・・・「(°ヘ°) ありゃ?  
まだ陽の高いぽかぽかの昼下がり・・・・
もしかしてあの人はまだキノコを採るために脇道の山中に入る予定だったのかも・・・・・?
それなのに
親切な私はお家に送り届けてしまったのかしらぁ・・・(→o←)ゞ アチャー

小さな親切大きな迷惑だったのかいな・・・・ (* ̄▽ ̄*)

   \(´ O)< ゴメンナサーイ

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紅葉の中の荒湯地獄

早々に鳴子峡の紅葉見学を終えたので、今度は鬼首(おにこうべ)方面の紅葉を見るために下って行くと、すでに国道47号線は渋滞し始めていました。
鬼首温泉の吹き上げかんけつ泉は以前見学したので、今回は地熱発電所近くの荒湯地獄というところを目指して山道を登ってゆくと、青空にブナの紅葉が何ともきれい・・・・

  吹き上げかんけつ泉を見る息子   荒湯地獄に立つ


水神峠を少し下ると広い駐車場と白く荒涼とした大地から硫黄の煙たなびくのが見えてきた。
賽の川原のような白い大地からはよく見ると、白泥の中からボコボコとガスが噴出している、周りの赤や黄色の中に真っ白い大地が対照的で異様な雰囲気の場所、まさに地獄の様相でした。
σ(⌒▽⌒;)地獄はまだ見たことないんだけどね・・・
少し下るとお湯の噴出している場所があったので下流に行って手を入れてみた、とても暑いお湯、硫黄の良い臭いが・・・・・せめて足湯でもと思ったけれど、とてもとても暑すぎました。

荒湯地獄  荒湯地獄  熱い温泉が流れていました  荒湯地獄


仕方ないから手だけでもとぬるい水溜りの硫黄の温泉につけて帰路についたのでした
地図を見ながらの細い峠道、時々車とすれ違う程度の交通量なのでゆっくりと紅葉を楽しみながら気ままなドライブ、せっかくの景色なのに夫はグーグー・・・(= ̄  ̄=) Zzzz・・・もったいない。

     紅葉の道


この旅にはまだ続きが・・・それは次回

紅葉の鳴子峡

   鳴子峡の紅葉

10月28日(土) 宮城県の紅葉の名所で知られる鳴子峡に行ってきました。
幸い朝から好天に恵まれて、今が見ごろと新聞やテレビなどで報じられているので、きっと駐車場が混むだろうと予想して少し早めに家を出たので9時には駐車場に入ることが出来た。
鳴子峡は大谷川沿いに約2,5キロの遊歩道が整備され、奇岩、断崖にはそれぞれ名前がつけられている。岩肌を飾る赤や黄色の木々の紅葉が美しく、川沿いの谷間の空間は不思議な雰囲気がかもし出されていました。
鳴子峡 鳴子峡 鳴子峡 鳴子峡 不老滝

時間とともに人の数が増えてきたので帰り道は途中の花渕山側入り口より登って車道を帰ることとした。
駐車場近くの橋の上から谷底の遊歩道や山の紅葉がとてもきれい、反対方向の紅葉をカメラに収めようとする人たちがたくさんいました・・・・私もσ(⌒▽⌒;)
       橋の上より

 \(´ O)< 鳴子峡の紅葉、きれいだったよー

秋刀魚の甘露煮

さんま、秋刀魚、秋に美味しいのはやはりサンマでしょうか
先日のこと、いつもの近所のスーパーに行ったら、「お刺身用サンマ、一匹39円」と安売りをしていた。
w(°o°)w おおっ!! 安い・・・
(* ̄▽ ̄*)買わねば・・・・何匹   ( ̄∇ ̄;)んんん・・・
しばらく迷った末に ええい 面倒だ!! 箱ごと買っちゃおう。
という事で27匹入りの発砲スチロールに氷が入ったサンマ一箱お買い上げー
他の買い物と一緒にレジを通して、車に積み込み我が家に・・・・
エレベーター無しの4階まで2往復して持ち上げやっと台所に到着 (;^_^A アセアセ
二人暮らしの我が家だけでは食べきれないので、3匹をお刺身にして、翌日塩焼きにするために2匹を冷蔵庫にしまって、残りは甘露煮にしよう・・・・・そして
一人暮らしの息子に送ってあげましょう・・・・σ(⌒▽⌒;)(母の顔)
   箱入りサンマ  3つに切り分け圧力鍋に  生姜と山椒の実をたっぷりと・・・

最初にお造り用を調理してから、22匹をぽんぽんぽんと3つに切り分けて圧力鍋にいれ、お水と調味料と生姜の千切り、青山椒の実、唐辛子ペーストを入れて準備 OK!
骨まで食べられるように圧力鍋で30分ほど煮てから、後は冷ます、火を入れるの繰り返しを数日間にわたり根気よく、と言うか気ままに行って味を整えてゆく。

    ほぼ完成    小分けにして冷凍庫に

煮上がったサンマは小分けにして冷凍庫に一時保管、\(´ O)< そのうち送りますよー 息子く~ん
年老いた故郷の両親にも評判の良いサンマ煮なのです。
じっくりコトコト煮た秋刀魚、お弁当のおかずに、朝食の一品にと我が家の冷蔵庫にいつでも待機している便利惣菜なのでした。


サンマには健康の源がいっぱい。←(引用)

サンマにはビタミンB12やビタミンA、DHA、EPA、良質のたんぱく質等を豊富に含みその栄養素は脂部分に多く含まれています。

ビタミンB12は貧血に効果 があり、またビタミンA(レチノール)は皮膚や粘膜を丈夫にし眼精疲労を防ぐなど。またガンの予防にもなります。
DHAとEPA(不飽和脂肪酸)は動脈硬化、心筋梗塞、高血圧などの予防に効果 的です。

また、たんぱく質はアミノ酸価100と高く効率の良いたんぱく質をたくさん摂取できます。サンマは日本人にとっては古くから広く庶民に好んで食べられている魚で「秋刀魚」と名の通 り10月中旬頃が旬でこの時期のサンマが一番脂がのっていておいしいとされています

二口渓谷 遊歩道 森の風景

二口渓谷

二口渓谷の磐司岩の写真を写した後、片道2キロの自然遊歩道を歩くことにして、入り口近く駐車場に車を止めて出発した。川原では芋煮会やバーベキューを楽しんでいる人たちでにぎわっている、登山道はその横を通り過ぎてまだ緑の多い森の中に続いていた。
磐司岩の頭はもう木の葉もうっすら・・・・でも川の近くの森はこれから秋に向けて衣替えの準備段階、違うものだ・・・・と感心した。
遊歩道  シダの森  倒木?  老木

  
あまり人気の無いうっそうとした森の中はどこかから獣が見ているよな薄ら寒い感がある・・・・・・( ̄∇ ̄;)
大きな口をあけたまま朽ち果てている倒木は、もしや何かの死骸かも・・・(≡≡;)
老木の木の洞には、もしかして木の妖精がすんでいるよな気もするし・・・(* ̄▽ ̄*)
(*^^*) フフ メルヘンがいっぱい・・・
滝の音が聞こえる終点近くの少し明るい森の中の、太くて大きなブナの倒木の上で昼食を取ることにした。すべすべの白い木肌が気持ちよかった。

 ブナ   ブナ林   あ! お花   大文字草が・・・

帰り道は午後の陽射しを浴びながら又2キロ砂利の車道を歩いた。
さすがに前日の登山後ということもあって疲れたけれど、晴天の渓谷美に癒された一日でもありました。 (* ̄▽ ̄*)ふー。

  野猿たち

帰り道の途中で道路の混みあう一角が。なんと野猿の集団が落ち穂広いを、そしてそれを見学するために路駐しているたくさんの人たちでした。σ(⌒▽⌒;)

落ち葉

秋も深まりカサカサと路上の落ち葉が風に舞う頃になると、何となく頭をかすめる詩がある。
今に思えばまだ乙女だった頃に集めた詩のノートから・・・・・σ(⌒▽⌒;)
                                     もみじ

                             「 落ち葉 」    

    秋の日の  
       ヴィオロンの 
           ため息の
  
              身にしみて 
                 ひたぶるに 
                     うら悲し 
     
                 ブドウの葉
    鐘の音に 
      胸ふたぎ 
         色かえて

            涙ぐむ 
               過ぎし日の 
                   おもひでや
                                                          秋


   げにわれは 
      うらぶれて 
         ここかしこ 

             さだめなく 
                とび散らう 
                   落ち葉かな


                 ヴェルレーヌ  上田敏訳 川面・・・・・



       

             

二口渓谷 水辺の景色

磐司岩

栗駒登山の翌日・・・・今日も良いお天気、 (* ̄▽ ̄*)どうしよう・・・
季節は待ってはくれない、高い山の紅葉がすでに終わっているのならばあまり登りの無い渓谷かな・・・・という事で磐司岩のある二口渓谷の散策に22日の日曜日、昨日のリュックを持って行ってきたのでした。
二口渓谷の先の二口峠を越えるとその先は山形県の山寺に出るらしい。
朝の九時頃に二口渓谷のビジターセンターに着いて、職員の方から散策路などの情報を教えてもらってからとりあえず磐司岩の写真を写そうと、車での終点まで行ってみた。
青空にそそり立つ磐司岩は頂上の紅葉はすでに遅かったけれど、裾野まで続く山肌の紅葉は晴天に輝いていた。谷間を流れる名取川の清流が美しかった。
磐司岩 二口渓谷 白糸の滝 滝

山肌の所々から水が湧き出して川に注いでいる、地下水脈の豊富な山なのでしょう、川は透きとおって固い岩盤の上を微かな音を立てながらゆるやかに流れている、こんな爽やかな場所ではずっと川遊びがしていたくなるような景色でした。

二口渓谷 二口渓谷 姉滝 妹滝 σ(⌒▽⌒;)
   姉滝 妹滝   姉滝周辺   磐司岩

木々に覆われた谷底を流れる名取川、姉滝の左側に妹滝の流れが落ちていて、滝を見渡す木造の橋には薄緑色の苔が生え、静かな静かな谷底の風景でした

須川岳(栗駒山)登山  (後編)

       地獄谷付近下山中

山頂の氷点下の寒さから逃れて、足元の水溜りを避けながら昭和湖まで下ると、そこから先は道も歩きやすく気分もホッとする。帰り道の視界が開けていて辺りの山々を見ながらの下山だったので、逆でなくて良かったかもしれないと感じた。
名残が原の入り口から帰路のルートを賽の磧方面に変えて、切り立つ岩場の方に向かって歩いてゆくと又違った風景が開けていた。午後の陽射しがごつごつとした岩山の風景を照らして、なだらかな栗駒の山肌とは対照的な異空間にさえ思えてくる。私たちは残り少なくなったデジカメのメモリーを気にしながらも、なおあちこちの風景を切り取る事に夢中だった。
噴煙が・・・ 賽の磧コース 賽の磧コース 賽の磧


 賽の磧 須川温泉 須川温泉 足湯風景 山の紅葉

山から下りるとそこは須川温泉の湯煙上がる源泉場、硫黄泉の臭いと暖かそうな湯煙が鼻をくすぐる・・・・・(* ̄▽ ̄*)
豊富な湯量が噴出して流れている川は足湯を楽しむ人たちが石の上にたくさん座っていた。私たちはそこの隣の大露天風呂に入ってゆっくりと冷えた体と疲れた筋肉をほぐしてから、紅葉の谷を左右に見ながらの帰路に着いたのでした。

須川岳登山 (前編)

10月21日(土)週末の好天気の予想に、やはり山登りを決めてもう一度須川温泉方面からの栗駒登山を決行。(岩手県側からだと須川岳かな)
朝8時頃に家を出て高速道一関インターから栗駒山登山口のある須川温泉まで何とか二時間で到着。途中の紅葉の美しかったこと・・・・車を止めて写真を写したかったが、天気予報とは裏腹に栗駒の山頂付近は雲の中、早く登らねば雨の心配が・・・・(* ̄▽ ̄*)
須川高原付近はもう紅葉の時期は過ぎていた、という事は当然栗駒山の落葉樹はすっかりと枯れ木のように葉はついていなかったのでした。
雨上がりか足場の悪い登山道を一時間ほど登ったところに須川岳の火口湖、昭和湖が神秘的な乳白色でひっそりと横たわっていた。紅葉の時期に来たらさぞきれいな風景だったでしょう・・・残念。
そこからさらに登ること約1時間ほどゆくと山頂付近はガスがかかっていて、おまけにすごい風。気温が氷点下なのだろう、霧氷が木々を覆っていてまるで冬山のような風景、とにかく寒かった。
栗駒山頂 霧氷

山頂に着いた時はまだガスのかかっている頂上だったが、お昼御飯を食べているうちになんと、なんと辺りが明るく緞帳が上がるように一斉に視界が開けてくるではないか・・・・・^ヾヽ( -^ #)おお・・・神様、願いが通じたのね、感謝、感謝・・・♪
こんな嬉しいことはない、晴天とまではゆかないが、360度の視界が開けて秋田県側も、岩手県側も、宮城県側もすべて見渡せて広大な大自然が、幾重にも重なる山々が見渡せる。
紅葉には遅かったけれど、とっても寒かったけれど霧氷で真っ白く雪化粧した頂上の木々は、何とも幻想的で美しかった。

須川温泉 登山口 昭和湖付近 昭和湖 (火口湖) 頂上到着時 

  宮城県側 眼下にかがみ平駐車場が・・・     栗駒山頂     眼下に須川温泉


 ☆三県にまたがる栗駒山、4つの呼び名があるのだけれど宮城県では栗駒山・駒ケ岳、岩手県では須川岳、秋田県では大日岳・・・・
宮城県在住の私は紛らわしいので栗駒山と呼ばせて頂くことにします。

蜜蜂の巣

実家の裏庭にある霊験あらたかなお稲荷さんの社に、ミツバチが巣を作ってしまった。これものどかな田舎の風景の一コマかもしれないが、80歳の父はひそかにその蜜を狙っているらしい・・・・・・・・・(* ̄m ̄)  σ(⌒▽⌒;)も・・
   嬉しそうな父

  お稲荷様宅    蜂の巣     ひとかけら頂き・・・・

ここ数年来住み着いているミツバチだけれど、昨年はスズメバチにやられてしまって死滅、残った巣をきれいに撤去したのだが、今年もやはりやってきました。
もう寒くなって花もなくなってしまう高原生活ではこの冬を乗り切る為の餌である蜜をとってしまうわけには行かないとのこと。
でも、ひ ひとかけらだけ・・・・・・( ̄人 ̄)オ・ネ・ガ・イ♪ しました。
   蜜と巣   蜂蜜    花粉

初めて目にする精巧な蜂の巣の美しさに感激!(゚O゚;)おお素晴らしい幾何学模様・・・
そして貴重な蜂蜜を、少しだけお裾分けしてもらい味見をしてみると・・・・・・
濃厚なまったりとした深い味わい、何とも言われぬ自然蜜の甘さと香り・・・
(* ̄▽ ̄*)んんんんん・・・・・・\(´ O)< 美味しいよー ミツバチさんありがとう
蜜蝋で固められた巣房の中には花粉も少しあって、舌先に乗せて味わうと何とも不思議なお味、やはり花粉の味。
甘くて何だか懐かしい気がする密のお味、たぶん幼い頃はこんな蜜が普通だったのでしょう、蜜はいつでも一升瓶の中にあった記憶がある。
いつしか店先でお手軽な値段で購入するようになって、偽物の蜜の味になれていたのかもしれない。
小さなタッパーに巣に入ったままの蜜を入れて、時々スプーンの先に少しすくって味見、ちょっと幸せな気分に・・・・・(*^∇^*)ニャハハハハ

水の塔山で出合った紅葉風景

刻々と変化している大自然の風景、以前登った時には緑まばゆい夏の山だったが、冷たい風にさらされる頃になると色とりどりの鮮やかさで、まるで最後の力で燃え尽きて行くかのように赤く染まって、そして消えてゆく木々や草花。

        浅間ブドウの木の紅葉 赤く紅葉した葉 草の紅葉 シラタマ ほんのりピンク色 石に・・・

まるで赤いお花が咲いているかのように紅葉した浅間ブドウの木。
真っ白い頬をうっすらとピンク色に染めるシラタマ、まるで少女が木枯らしに頬を染めたかのように可愛らしい実でした。
そして無造作に配置されている大小の石の模様・・・・
これは微生物たちが描いた芸術作品かも


水の塔山で出合った小鳥

      水の塔山で・・・ 
         ウソの幼鳥  
20061018164729.jpg    水の塔山で・・・   マツムシソウ
  ウソの幼鳥と雄の親鳥                   マツムシソウ 
水の塔山を登って行く途中の大きな岩に近づくと何とも可愛らしい鳥のさえずりが聞こえてきた、リュックの鈴の音が気になりながらもそこを曲がると小さな鳥が、マツムシソウの種をついばんでいる。
かなり近距離まで近づいている私の気配に気づいても、いっこうに逃げようとしない・・・・
大自然の中で暮らしているこの小鳥には、人間に対する警戒心はあまり無いのだろう、何とも愛らしいしぐさ・・・
しばらく観察してから道を明けてもらうとに。
下山途中でも別の泣き声の小鳥が、草の実を食べに来ていた。澄んだ声が山に響きわたり、やがてカラマツの林の奥に飛び去っていった。
     

高原 秋色

ドウダンツツジ

朝晩の冷え込みで日ごとに色を増す木々の紅葉、気がつけばドウダンツツジの葉が燃えるような赤に染まっていた、目の覚めるような透明感のある赤い色に一瞬目が釘付けになってしまいました。
自然が織り成す神秘的な美しさです
  楢かな?   少しだけ色を添え・・・・   20061017170712.jpg   ごみしと・・・

色づき始めた森の中の道を行くと、さりげなく紅葉した木の葉が秋を染めて行く
どれ一つとっても、みな力強く凛としてその生を全うすべく、秋の装衣に変わろうとしてるようにみえました
    ツツジ

春には枝に重たいほどの赤い花をつけたツツジでした
冷たい風の中でもう一度赤く咲いて、秋の陽射しを楽しんだ後に静かに葉を一枚ずつ地に返して行く・・・・
空から白い雪が落ちてきて、木枯らしに立ち尽くしながら又温かな春をまつのでしょう

群馬県→宮城県

10月15日(日)群馬県から宮城県まで450キロの旅で・・・・
別荘と呼ぶ留守宅をあたふたと片付けてから、実家に寄り母の、昼食を食べて行けという誘いを断って帰路についたのが12時50分のこと。
朝からの穏やかな晴天にあと一日滞在を延ばしたい気分を押させて、もう一度浅間山の見渡せる高台にのぼりパチリ!
     浅間山

お天気が良いせいと、紅葉がきれいな事もあってか道路は他県ナンバーの車で混雑していた、田舎だけれどやはり上信越高原、名所が多いせいでしょうか。
帰路の途中の車で一時間ほどの町に我が家の長女が暮らしている、先日作ったぶどうジュースや野菜などを留守宅に届けてから、しばらく走るといつものりんご畑、きれいだ・・・(* ̄▽ ̄*)写真を写してりんごを購入。
 吾妻   りんご   アルプス乙女   岩櫃山(いわびつやま)

晴天の中に以前に登った岩櫃山の雄姿が・・・・道の脇に車を止めてデジカメを構えていると、運悪く背後からパトカーがきて、カーブに車は危ないからと注意されてしまった。(;^_^A アセアセ 裏道、交通量も少なくて、たいしたカーブでなかったのに・・・・(^-^ゝ気をつけます!!
昨夜は予定外の、近所の別荘にやってきた神奈川の叔母様たちの招待に夜出かけてしまい、寝不足のせいか朝から少し頭痛がしていて、その日の出発をちゅうちょしたのだが、何とかなるだろうとビタミン剤や栄養剤に頼っての独り旅、どうしても休憩が多くなってしまう。
途中で写真を写したり、産地の直売場に寄るのも独りならではのお楽しみ、こんな不思議な景色も・・・・
   古美術商の庭で    産直場    直売場でお饅頭

出発してから2時間半ほどの町に叔母が住んでいるので、途中で買ったりんごのお土産と野菜などを置いて30分ほど休憩、お料理好きの叔母から出来たての煮物や炊き込みおこわなどをいただいて、つかの間の再会もあわただしく又帰途についたのでした
渋滞を避けて回り道の県道から国道50号線に入ると、やはり車がいっぱい。50号線はガソリンが安いので佐野インターまでの間で給油をしなくては、と考えていたら早速太田市辺りだったが128円/㍑の看板が・・・・安い、得した気分で給油してもらい、足利、佐野方面まで行くとなんと127円では・・・・・(→o←)ゞ アチャー早まった!
45リッターほどの給油、まあ金額にしてもさほど差もないし、群馬県で支払ってきたからと、どうでも良いことを考えながらしばらく走り、高速道の佐野インターを入ったのが17時50分、もうすっかり暗くなっていた。 サイアク ( -з) フー 
東北道上り線は車のヘッドライトが切れ間なく混雑していたが、下りは空いていたので快適に走ることができた。
家までの300キロ、何度もパーキングに寄って休憩をしながら結局、家に到着したのが21時50分のこと、今回は少しきつい独りドライブでした。中島みゆきさん、加藤登紀子さん、何度も何度もお疲れさま!!
今日は肩凝りが・・・・・"/(;-_-) イタタ・・
     栃木県 矢板北P       福島県 安達太良SA

もみじの紅葉

  もみじ

高原からの秋、きょうは朝から曇り空、時折霧が流れるあいにくの天候です
私の群馬での日々も明日の午前中まで。
明日はいよいよ宮城県に向けてひたすら車を走らせて帰らねば・・・・・(* ̄▽ ̄*)
そんなわけで心残りのないように、色づき始めた雑木林の中の道を一人ドライブ、モミジやツツジ、そのほかにもたくさんの木々や草木の紅葉がきれいでした。
20061014163150.jpg  20061014161437.jpg  20061014161557.jpg  20061014161505.jpg  20061014161530.jpg 
 
  20061014161450.jpg   20061014161541.jpg   20061014163440.jpg

  もみじ

朝晩の寒さが一日ごとに鮮やかに色を添えて行くことでしょう

きのこ

ムラサキシメジ

カサカサと雑木林の中を歩いていると、さまざまな色や形のキノコに出会う。
食用になるかどうかや分からないけれど、色づき始めた木々の中にとても絵になる光景、可愛らしいキノコを探しながらの散策も楽しみの一つかも
きのこ ベニテングタケ きのこ きのこ


きのこ チョコタケ きのこ


  溶岩樹型説明  溶岩樹型
浅間山のふもとにある天然記念物に指定されたいる熔岩樹型
その周りにキノコがでていました。

秋の実

夫だけ先に新幹線で宮城県に帰ってもらい、私はもう少し故郷の山々を散策することに(*^^*)
高原の秋にはステキな風景がそこここに。
今日は秋の木の実たちの画像を紹介です

    チョウセンゴミシ     チョウセンゴミシ
チョウセンゴミシ、酸味、甘味、苦味、塩味、辛味を持つといわれている。我が家ではゴミシ酒になります。赤や黄色く色づいた高原の木立の中に真っ赤なゴミシのがきれいでした

   山椒    ムラサキシキブ   20061011091940.jpg
真っ赤に色づいた山椒の実は、はじけて中から黒い種が顔を出します。
ムラサキシキブは小鳥たちの餌に。

ナツハゼ
ナツハゼの実はジュース、ジャムに

好天の山々

登山の翌日、朝から快晴に。

20061010094833.jpg
前日登山をしてきた水の塔山(画面左端の山)

  20061010095133.jpg
群馬県側からの浅間山
   四阿山(あづまやさん)   浅間山 黒斑山   北山より


夕暮れ時
夕暮れの浅間山の画像を追加です


秋の水の塔山

10月の3連休もまたたく間に終わってしまいました。
連休の前半はあいにくの悪天候で、北アルプスとかの高い山では雪が降って何人もの遭難者が出てしまったようで、お気の毒なことです。
連休の中日8日に私たちもお天気が良かったら北アルプスの八方池まで行きたかったのだが、あいにくの悪天候でやむなく近くの山歩きに予定を変更、オコジョに出会ったあの高峰高原の水の塔山の登山をすることに・・・・・
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雨上がりだったことと時々降りてくる霧のせいで足元の草が濡れていた。強風とともに流れてくる白いガスのせいで、あまり視界も開けてはいなかったが、紅葉の草木が薄霧に霞む様も絵になるものだ,などと思いながら登山道を登って行くと、二千メートル以上の高度のある山はさすがに紅葉もきれいに色づいていた。
はるか眼下には信州平野が見渡せ、黄色い田園地帯が陽に輝いている。
夏に出合った草木はそれぞれ秋の装いに変色して、冬枯れの前の精一杯のおしゃれをしているかのようにさえ思えてくる。大小の岩陰から生えている小さな草木は錦絵の石庭のように調和がとれていて美しかった。さすがにオコジョに出会うことはなかったが、目は自然と石の隙間に小さな影をかすかな期待をもって探していた。浅間ブドウの低木がきれいに紅葉して、ブルーの小さな実が可愛かった、きっとこれをオコジョは両手に持って食べているのかも知れないなどと想像してみたりして・・・・(*^^*) フフ。
   20061010085427.jpg

今回は頂上でそれぞれの記念撮影をしてすぐに折り返し、途中の岩陰で昼食を済ませてから下山。標高2千メートルランプの宿、高峰温泉で入浴して帰ることにした。小さな湯船の温泉にイモ洗い状態でたくさんの人が入れ替わり立ち代り・・・・・
硫黄の臭いがかすかにする良い温泉なのだが、(* ̄▽ ̄*)う~ん・・・一時間はもたない。
という事で30分で出てきたらすでに夫も出ていました、やはりね。
天候はあいにくだったけれども、きれいな紅葉と登山をしたという満足感で帰路についたのでした。
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   黒豆の木 別名=アサマブドウ

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秋の収穫物で・・・

収穫の秋、食欲の秋・・・・・
秋には楽しい作業が色々・・・、その中でも楽しみなのが果実酒つくりかもしれない。
買ったほうが安い、という意見もあるのだけれど、それも確か、そのほうが安い時も多々・・・
数日前に作った山葡萄の果実酒は、産直販売で山葡萄を買ってしいました。
山葡萄の採取は中々難しい面があって、第一に高い木に絡まっている場合が多い。
次に山の熊さんの食料を横取りするようで何となく気がひける・・・σ(⌒▽⌒;)
だから手に入らない可能性もあるので、今回は購入しました。
やはり山葡萄酒は最高に美味しいのです、私好みに甘くしてねd(^-^)
   山葡萄、1キロ購入 山葡萄酒


それと最近作ったのが(ここ数年作っている)唐辛子の塩漬けペースト。
これは調味料として使うのですが、なかなか便利な逸品なのです。
唐辛子の種とへたを取り除き、刻んでからミキサーでペースト状にします。
そこに塩と麹を入れて発酵が終わるまで寝かせて出来上がり、という簡単なもの、単純に唐辛子の辛味をプラスしたい時に使います。
例えば、チャーハン、野菜炒め、お漬物など・・・・
でも、この作業中に気をつけないといけないのが、唐辛子に触れないようにすること。ある意味危険な作業、うっかり手に付いたり顔についたりしたら、しばらく痛い目にあうのでご用心!!

唐辛子 唐辛子ペースト

今週末の連休には、又新たな果実酒作りのために、野山の散策が待っています。
(*^^*) フフ そんな訳で故郷の郡馬の野山を巡って参ります、帰りは10月中旬あたりに・・・・
ブログもしばし留守になりますので、途切れてしまうかと思います・・・・・<(_ _)>

三尾根登山

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20061004001516.jpg 何年前の画像だろう・・・・・
今から5年くらい前かもしれない、浅間山のふもとというか、中腹と言うか、黒斑山の突端の裾野かもしれないが、地元では三尾根と呼ばれている所で、妹たちと一緒に登山した折、自生している浅間ブドウと呼ばれる山のブルーベリーの低木がきれいに紅葉していた時の写真だ。あの頃はけっこうな人たちが登山していた。
山に登り始めたきっかけはこの風景に魅了されてからかも知れない。
広大な浅間の裾野に広がる錦絵のような風景、まさに別天地に感動し続けた登山だった。
いつでもこのようにきれいな紅葉が見られるわけではないけれども、それでもその時々の様々な風景を見せてくれるから、時間があると行ってみる山なのです。
今度の7日からの連休ではまだここまでの紅葉は見れないかもしれないけれど、時間と天候が良かったら、登ってみたい山、登れるといいな・・・・(* ̄▽ ̄*)

ミニ薔薇

やくらいガーデンの片隅でひっそりと咲いていた、ピンクのミニバラ
色鮮やかに、愛らしい

古代から、繁栄と愛の象徴とされたバラの花。

★ギリシャ神話では、愛と美の女神「アフロディーテ」が海から誕生したときに、大地がそれと同じぐらい美しいものとして、バラの花を作ったとされている。

★ギリシャ時代には、ビーナスに結びついて、 「愛と喜びと美と純潔」を象徴する花とされ、 これが、花嫁が結婚式にバラの花束を持つ風習につながったとされる。

★ ギリシャの叙情詩人アナクレオンが、紀元前6世紀(2500年前)に、 「バラなる花は恋の花、バラなる花は愛の花、バラなる花は花の女王」と唄っている。

★ローマ人は、一輪のバラを天井につるし、その下でした話は一切秘密にする約束を守ったので、「バラの下で」という言葉が「秘密に」という意味になって今に残っている。

★花言葉は「私はあなたにふさわしい、 内気な恥ずかしさ、輝かしい、愛嬌、 新鮮、斬新、私はあなたを愛する、美、 あなたのすべては可愛らしい、愛情、気まぐれな美しさ、無邪気、爽やか」


愛と貴賓にあふれた薔薇にまつわるお話、遠い昔から愛されてきたお花だと分かる、エピソードや花言葉が多いのはやはりその美しさゆえでしょう。

この秋、薔薇の花を一輪大切な人に贈ってみてはいかがでしょう(o⌒.⌒o)

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      ススキ野に 薔薇紅いの暖かさ


コスモス畑

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お天気が良いのに、朝の9時から地域の清掃作業があったので、今日は以前ニュースで聞き知った、加美町のやくらいガーデンにコスモスを見に行ってきました。
が、先日の雨でコスモスの花びらはだいぶ落ちてしまったようで・・・・・
スキー場のふもとのやくらいガーデン、広い敷地の中にチャペルもあり、少々時期を過ぎてしまったコスモス畑でしたが、散歩にはさわやかで良いコースでした。
産直で買った野菜や果物も新鮮.これも楽しみ (*^^*) フフ
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花名=クレオメ(フウチョウソウ科)       エンジェルラベンダー(ゴマノハグサ科)

(*´ー`)v お花に詳しいお友達に名前を教えていただきました。
(..)(^^)(^。^)(*^o^)(^O^)ウレシーーーー!!!  ありがとう~

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