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朝日の海

       日の出前

海から昇る朝日を一度も見たことがない・・・・・・・
25日早朝のこと、前夜からの予定で早起きをしていつもの漁港に、写真を撮りに行ってきたのでした。
白み始めた港にはすでに釣り人や、漁師さんの姿が忙しそう。
朝焼けの海には、ライトを点灯した小船が朝の仕事に勤しんでいるのでしょう、活気がこちらにも伝わってきて初めての海からの日の出に私の気持ちも高揚していました。
冷え込みの厳しい朝の中で、両手をすり合わせながら海の彼方の一点を見つめ続けている・・・こんな朝も良いかもね。
水平線にはあいにく靄が横たわり、残念ながらお日様はその上からのご登場です。


  日の出    日の出    日の出

真っ赤な太陽が顔を出すとともに一筋の光の道が海を渡ってのびて来る

光の帯は時間とともに輝きを増して、赤い太陽は海に空にと光を配る

光の中で


     朝の海

     朝の海で


気がつけば周りは朝の空気に包まれて、いつもの午前8時の空を色をしていた。
寝起きのままで出てきた顔に太陽の強い光が・・・・・・(→o←)ゞ アチャー
沖には仙台港に出入りする大きな船が、朝の日を浴びて忙しく往来していました。
朝の光は白い色を際立たせるのか、白い小船がまぶしい魚港の風景でした。

   朝の海      朝の海      朝の漁港


一日の始まりの時、
手を合わせて世界の平和を・・・
そして一日の無事を祈りましょう   (-||-)合掌

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滑津大滝

材木岩公園を後にして少し行くと、大きな七ヶ宿ダムのダム湖が見えてきた。
道の駅「ビューランドありや」にちょっとだけ寄って、新鮮な野菜や果物などを購入、やはり安いねd(^-^)
陽が傾かないうちに最初の目的地「滑津大滝」に急がねば・・・・
七ヶ宿という名前の由来は(以下引用)・・・「町を貫く国道113号線は、江戸時代に遡ると、奥州と羽州を結ぶ街道の一つだったのです。その仙台領内に七つの宿場があったことから、「山中通小坂越」(俗称・山中七ヶ宿街道)の名が付きました。当時は、陸奥・出羽13大名の参勤交代や城米(幕府米)輸送の要路として、また、出羽三山詣での庶民の往来で賑わいました。」 上戸沢・下戸沢・渡瀬・関・滑津・峠田・湯原という7つの宿場だったようです。
宿場町の名残は今でも昔からの屋号が残っているという事かも、ちなみに私の生家も昔の宿場町で宿屋だったとのことで屋号があります。

滑津大滝


滑津大滝は駐車場から歩いて5分もかからない谷底に滝の音を響かせていました。
川幅いっぱいに流れ落ちる滝の豪快さと2段3段と流れ落ちる水流のバリエーションがなんともきれいで、ついついたくさんのシャッターを切って来ました。
    滑津大滝   滑津大滝   滑津大滝

  滝    滝

シャッター速度を変えて滝の表情を変えて遊んでみました。

小原の材木岩

好天続きだった週末、土曜日に白石市の七ヶ宿湖方面に行ってきた。
地図では見ていたけれど、先日白石スキー場までは行っては見たものの、時間がなくてその先まで行けなかったのでした。
滑津大滝を見に・・・・
朝のアクシデントで山行きを断念せざるおえなくなって、出遅れてしまったので高速道路で白石インターまで行き、113号線を小原方面に向うルートをとったのでした。
初めて通る道を進むに連れて段々と山が深くなって、私好みの風景になって行く、いい感じ・・・・
もうすっかり木の葉が落ちた山肌の所々に杉林がアクセントになって、それは又別の美しさをかもし出していた。
小原温泉を越えて少し行くと材木岩という観光案内看板が目に付いたので寄ることにした。

     材木岩

この岩は国が指定した天然記念物で、(以下引用・・)高さ100m、長さ200mほどの範囲に石英安山岩、角閃石に属する岩脈が続き、五角・六角・多角形など、さまざまな柱状節理を示し、材木を立て並べたように見える。昔、飛騨工匠が一夜のうちに不動堂を立てようとしたが夏の夜は短く、もう一息のところで夜が明けてしまったので、材木片を河中に投じて去った。それが岩と化して材木岩となったという言い伝えがある。とのことです。
材木岩 写す 映る 水の中の材木岩 

様々な色と形の岩肌に陽があたりそれが白石川に映って、まるで油絵のキャンバスが置かれたような色合いが水面にゆれている。
切り取れば何枚もの名画が出来そうな、美しい光景でした。
名画に一筋のさざ波を立てて横切って行った青い宝石、カワセミを撮れなかったのがとても残念でした。

自然が作り出す何気ない一コマの芸術作品は、道端に・・・・

  棚田    棚田

途中で見かけた景色でした。稲穂の実る頃はさぞかしきれいだったことでしょう(* ̄▽ ̄*)
ちょっと 寄り道でしたがアクシデントと滑津大滝は次回に・・・・

太白山

昨日の天気予報だと今日の仙台は天気が悪いと・・・・
確か そう言ってた。
だから、今朝はゆっくりと朝寝坊の休日を決め込んでました(*^^*) フフ
早起き鳥の夫さんは、せっせとごみなど捨てに行ってるみたい・・・起きよっと!

遅い朝食をとりながら窓の外を見ると、青空が・・・・ヾ( ̄∇ ̄*)

協議の結果、運動不足解消の目的で近くて低い里山歩きに出発。
太白山という標高321mの仙台市の近郊の山に行ってみることにした。
         太白山


ネットで検索して、車に乗ってから地図で太白山を探し、途中のコンビニでおにぎりと飲み物を買って一時間ほどで登山口に到着した。
駐車場に着くといきなりの杉木立、登山道は生出森八幡神社に向う参道から始まっていた。
杉木立 生出森八幡神社 急な登山道 頂上貴船神社


見るからに急勾配の山なので、神社を過ぎると頂上まで岩と根っ子の急な登り坂が続いている。
杉の木立も神社を過ぎると楢や楓などの落葉樹に変わって、終わりに近いが残った赤や黄色の紅葉が楽しめた。
所要時間30分というお手軽トレッキングの山なので、狭い頂上には何組もの登山者がお弁当を広げて楽しそうに会話をしていました。
あまりお腹も空いていなかったが、私たちも決まりのように昼食をとり、頂上からの景色をデジカメで撮って下山したのでした。

頂上からの景色


風も無く穏やかなお天気になった山の頂上からの景色は、遠く太平洋まで見渡せて、ちょうどフェリーが港を離れて旅立って行くのが見えました。
周りの山々も木立の間から見渡せ、蔵王の山頂付近は雪景色。
あまりにも頂上が近かったので、ちょっと拍子抜けした感もあったが、お手軽に楽しめたので良しとしましょう。

定禅寺通り ケヤキ並木の紅葉

仙台市のケヤキ並木は今が見ごろできれいでした

懐かしい写真

本棚のアルバムから見つけた懐かしい宝物
約25年前の写真。
あの頃毎年結婚式があり、毎年子どもが一人、二人と生まれていた時期。
実家に姉妹たちが集ると、それに付随してそれぞれの子供たちが終結して、それはそれは賑やかだった時代の写真だ。
今でも目に浮かぶ賑やかな音と映像。
皆 若くて忙しかった。
54年に我が家の長男が生まれて、56年にようやく生まれた女の子の我が家の娘。
今では父には12人の孫がいるのだけれど、その前半ブロックの6人、あれから25年、大きく成長した大人の子供たちを又並べて撮りたいな・・・・(*^^*)

昭和54年メンバー

昭和55年メンバー

昭和56年メンバー

この子たちをここに並べて写す作業のなんと大変だったことか、一名は泣き顔のまま写すように・・・・・

それにしても、(o⌒.⌒o) かわいいね・・・


砂浜に描く

海辺の干潟で鳥に敬遠されてしまったので、寄せては返す波の写真を写すことに・・・・・

船

港を出て 沖行く船 水平線の彼方に落ちてゆく

描く

ここに丸を描こう その中に青い空を映そう・・・・

波

サラサラッとレース模様のセンスを一枚 広げて見せましょう

怒濤

翡翠色の波の帯が白い泡の粒に砕け散り 浜に光の粒を撒き散らす

雲


砂浜にたくさんの鏡を置いて いったい何方がおめかしするのやら・・・

満ちる

こうして どれだけの月日をここで海を見てきたのだろう・・・

海へ

ただ・・・・・・・・・・・・・・・・海へ

帰る

波と戯れた一日・・・・・・・・・・・・もう 帰ろう


鳥を撮りに・・・・

又土曜日が巡って来ました。一週間は早いな・・・
遠く蔵王方面の山は厚い雲に覆われているし、今にも雨粒が落ちてきそうな空なので、今日は久しぶりに蒲生干潟に行ってみた。

   サーファーの海


渡り鳥が来ているかも・・・・という期待を抱いて。
駐車場に着いて海を見ると、たくさんのアザラシが波に揺られていた。(<・>_<・>)ジィィィっと目を凝らして見るとやはりサーファーたちでした。く(⌒◇⌒)ノ

大きな海は、時たま陽がさすと波しぶきがキラキラと輝いて美しい・・・・
干潟までさくさくの砂をしばらく歩いて行くと、杭の上にポーズをとって首の長い鳥が数羽・・・・・・・d(^_^o) いたいた・・・
カメラを構えると用心深い鳥たちはすっかり飛び去ってしまった。(→o←)ゞ アチャー
葦の原をあちこち徘徊して、結局撮れた画像は・・・・・

  かもめ


4鳶 鳶 かもめ 鷺

やはり 至近距離で写せる沼に行こう・・・・
陽の落ちそうな夕暮れの沼に移動して、子供たちと遊ぶたくさんの鴨たちを写させていただきました (* ̄▽ ̄*)フー
 オナガガモの雌  オオバン  オナガカモの雄  オナガカモの雄

感動の虹

そろそろネタが尽きてきたかも・・・・(* ̄▽ ̄*)
という事で時間を少し戻して、感動したあの日の一枚を。

10月8日のこと
その日は群馬に行っていたときで、水の塔山に登山をしてきた帰り道、途中の石楠花園の駐車場に寄り道をしたときのことです。
坂を上って眼下を見渡すとな なんと・・・
見たこともないような大きな虹がかかっていたのでした。
大急ぎでカメラをだして パチリ!

山の紅葉で感動してからの下山途中での出来事だったのですが、大自然の織り成す光の贈り物に大満足の一日でした。

虹


        虹      虹


   虹の立つふもとの村の色さえて

         ふた開け放つ宝箱の如く


座布団カバー

秋の夜長と言うわけでもないけれど、なぜか最近手芸が復活してお部屋の中は大混雑。
今日は午後から、頂き物の布で長座布団のカバーを4枚ほど仕上げて、この時間になってしまった。
夫さんは今週、出張続きなので仕事がとてもはかどるのです。
 \(@^o^)/  ゲンキデルス~
しばらくぶりで出したコンピューターミシン、途中でごねたりして(;^_^A アセアセ  時々は使ってあげないといけませんね。

長座布団カバー



押入れの中に埋もれていた一枚の布が、切ったり縫ったりしてゆくことによって、新たな形のものに生まれ変わる・・・・・
思いを込めた物への愛着は、たとえ不出来であってもこの手から生まれた愛しさがあるのです。

(*´ー`) これで少し布の在庫が減りました。 ((^ー^)) マル!

ヤナギラン種子

夏が終わって秋が来て、山の広葉樹たちは自らの葉を落とす作業の美しい紅葉を見せて、来るべき冷たい冬の準備をする。
草花は種子を残して、鳥や風の助けを借りて子孫を広げる努力をする。
そんな草花の秋の野山から、普段あまり目にすることのないヤナギランの枯野の画像です

秋のヤナギラン


 ヤナギラン種子   夏に咲くヤナギラン

  
真っ白なクルクルとカールした白い綿毛に包まれて
風を待つヤナギランの子供たち
冷たい風に空高く舞って
旅の終わりは静かに静かに春の目覚めまで
落葉の布団に寝かせてもらいなさい・・・


枯野の錦秋湖・毛越寺の紅葉

朝からの重苦しい雲に、雪が降ってはこないかとドキドキしながら高速道路を帰路についたのでしたが、横手市まで来ると空が少し明るくなってきた。道路脇の木々の紅葉が見ごろなので、錦秋湖を見ながら下道を走ることに・・・・・

横手から北上市に抜ける国道107号線、地図で調べると平和街道という名前がついている。以前は道も今ほど整備されてなくて高速もなかったから混雑していた記憶がよみがえる。でも懐かしい、子供たちと4人で何度も通った道なのだった。
今回ここで錦秋湖の写真が撮れたのが嬉しかった。欲を言えば紅葉の真っ盛りに通りたかったが、いつかその時期を狙って通ることとしよう。
時折みぞれかと思うほどの冷たい雨が落ちてくる湯田周辺、湖の周囲の山の木々はもう冬の準備を完了し、山の頂上付近は雪が降ったのかうっすらと白い。湖にせり出しているクサモミジが最後の輝きを見せてくれていた。
錦秋湖 錦秋湖 錦秋湖 錦秋湖


北上市に入り4号線を避けて、手前の広域農道を地図で見つけて前沢市まで田んぼ道を行くことに、そして紅葉の毛越寺を見学することとした。
色のなかった錦秋湖と正反対の艶やかさ、まさにもみじが最高の色でした。
このブログ、なんだか紅葉続きでちょっと飽きているかもしれないけれど、とにかくきれいなもみじの紅葉でした。
  ため息(* ̄▽ ̄*)ふー
毛越寺

 もみじ  もみじ  落葉  もみじ

秋田県へ

昨日、土曜日の朝から秋田の実家へ行ってきた。
あいにくの曇天だったが、高速道路の両側の木々や防音壁のツタが紅葉していて、とてもきれいでした。   
秋田道に入るといつしか霧雨がかかるようになり、そして雨に。
雨に濡れた紅葉はさらに色濃く鮮やかになり、杉などの針葉樹林と霧が作り出す山々の遠近感とのコントラストが、カーブを一つ曲がるごとに繰り広げられる美しい日本の景色だった。
<秋田道


秋田にはお盆以来のご無沙汰だったが、一人暮らしの父は元気そうで安心。久ぶりに積もる話を、一杯飲みながら飽きる事無く語り続けた父子でした。
翌日は天気予報通り朝から雨が降ったり、アラレが降ったり・・・・Σ( ̄□ ̄|||) ガ-ン! うちの車はまだ夏タイヤなのだ。

朝食を済ませてから、楽しみに待っていた父には申し訳なかったが、雪が降っては大変と、早々に帰り支度をして帰路についたのでした。

  怖いなまはげ   秋田道   アラレがコンコン♪   アラレが・・・ 

  アラレともみじ

                                   つづく・・・

秋の月山登山の思い出

感動の志津の紅葉でしたが、この日の月山登山も晴天、初冠雪、と朝から感動の連続でした。
一昨年の思い出画像ですが、月山登山の写真です。

リフトから降りて登山開始


夏スキーのメッカとして知られる月山ですが、この年は猛暑続きで月山の万年雪がすべて消えた年でもありました。
私たちは初めての山なので、いつもの年の残雪は分かりませんでしたが、芝生の色の変わりようで、例年の雪の多さを感じることが出来ました。

月山 姥が岳より月山 湯殿山方面 お地蔵様が・・・


この年の7月に登った阿弥陀が原からの月山の風景とはまるで違う感じで、広大な景色と頂上へと続く登山道のゆったり感がとても気持ちよかったことを思い出します。

山頂の神社
後ろに見えているのは鳥海山

山頂からの大パノラマ 山頂で・・・ 下山道 残雪跡?


最後の頂上への登りが急な岩場で、それがとてもきつかった記憶がありましたが、雪と青空のコントラストがとてもきれいでした。
遠く日本海や庄内が見渡せる雄大な景色にただただ感動でした。
こうして思い出のアルバムを開いていると、今年登らなかったことを少し後悔、又機会があったらもう一度登って見たい山です。

思い出の紅葉風景(志津)

紅葉も里まで降りて行き、高い山々では雪の便りも聞かれる頃となってしまいました。
今年行きそびれてしまった月山のふもとの志津と言う所で一昨年出合った、わが人生最高の紅葉風景です。

2004年10月24日、月山登山を終えて日も傾く頃に立ち寄った志津キャンプ場。小さな湖にはまさに山全体が燃えているような紅葉が映し出されていて、言葉にならないほどの美しい風景に感動したのでした。
   志津にて


  静けさの中に燃え立つような紅葉が・・・

   志津にて    志津にて

大自然が作り出す美しさに、感動の言葉のなんとうつろな響きか・・・

ブナの紅葉 ブナ林 志津にて ブナ林


一呼吸で肺まで黄金色に変わりそうな、切ないほどの美しさに出会ったことがありますか。

志津にて

見渡す限りの山がすべて黄金に染まる中に、空を映す湖は・・・・

    夕暮れて・・・


夕暮れの中に消えてゆく燃える森よ、今しばし・・・・




ストーブカバー

小春日和の晩秋ももう終わりなのでしょうか、阿蘇山でも初環雪の便りが聞かれる時期になってしまったようです。
朝晩の寒さに備えて我が家でもガスストーブが用意されて、そこに手作りのストーブカバーがかけてある。このカバーは私の手作りで3年くらい前に完成した、自分ではお気に入りの大作なのでした。(*^^*)ポッ
 ストーブカバー   2作目の製作中   こんな配色かな・・・?   


(* ̄▽ ̄*) ん・・・しばらく布にさわっていないような・・・・
時折、むしょうに針仕事がしたくなる時がある。
そう言えば何年も前から手がけていまだに未完成の、もう一つのストーブカバーがあるではないか・・・・と、押入れの中から出してきて、忘れかた記憶をたどりながら、今日は針仕事の日。又少し作業が進んだ一日でした。

私が出来るパッチワークは、このカテドラルウインドーという名のパッチワークだけ。
このパッチワークは案外簡単で豪華に見えるので、テレビを見ながらのこれからの手遊びにちょうど良いのです。
とりあえず再開しては見たものの、さて次のストーブカバーはいつ出来上がるのでしょう・・・・・・・・・・(*^^*) ←気まぐれ気ままミー

   案外簡単です    パン焼き器カバー(一部未完成)

                数年前に作ったパン焼き器のカバー

落葉松林

     落葉松林


            落葉松        北原 白秋

 

               一

       からまつの林を過ぎて、

       からまつをしみじみと見き。

       からまつはさびしかりけり。

       たびゆくはさびしかりけり。

 
                       
              ニ

       からまつの林を出でて、

       からまつの林に入りぬ。

       からまつの林に入りて、

       また細く道はつづけり
                          落葉松林
                三

       からまつの林の奥も、

       わが通る道はありけり。

       霧雨のかかる道なり。

       山風のかよふ道なり。

 

              四

       からまつの林の道は、

       われのみか、ひともかよひぬ。

       ほそぼそと通ふ道なり。

       さびさびといそぐ道なり。
落葉松林

              五

       からまつの林を過ぎて、

       ゆゑしらず歩みひそめつ。

       からまつはさびしかりけり、

       からまつとささやきにけり。

 

              六

       からまつの林を出でて、

       浅間嶺(あさまね)にけぶり立つ見つ。

       浅間嶺にけぶり立つ見つ。

       からまつのまたそのうへに。        
                            落葉松

            七

       からまつの林の雨は、

       さびしけどいよよしづけし。

       かんこ鳥鳴けるのみなる。

       からまつの濡るるのみなる。

 

              八

       世の中よ、あはれなりけり。

       常なれどうれしかりけり。

       山川に山がはの音

       からまつにからまつのかぜ。

 

落葉松

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観光案内

今回群馬に行った目的は仙台からお友達のご夫婦が遊びに来て下さるから、という事で観光めぐりを一緒に楽しんできました。

お友達は3日の夕方に我が家に到着して、少しお茶など飲んだ後でまずは草津温泉に。
混雑を避けた裏道経由で山の紅葉と高原のパノラマを見ながら、30分ほどで草津温泉のメインスポット湯畑に到着。運良く湯畑の駐車場に入れたのでまずは、無料で入れる共同浴場3箇所の温泉めぐりを。
3回の温泉のハシゴは私は初めての経験、さすがによーく温まりました。(;^_^A アセアセ♨ ♨ ♨
あたりはすっかり暗くなっていましたが西の川原や湯畑の散策をし、それから我が家に。一年のうちでも一番混雑すると言う紅葉のシーズン、さすがに町の中にも、お風呂にもたくさんの人で賑わっていました。
草津温泉 湯畑  草津温泉で  鬼押し出し園  鬼押し出し園

翌日も良いお天気、まずは浅間の噴火で流れ出した熔岩台地の鬼押し出し園の散策。
まだ朝早い時間だったので人影もまばらで、ゴツゴツの大きな熔岩の間の道を、4人とワンちゃんののんびり散策でした。
もみじやカラマツの紅葉の道を一路軽井沢に。
途中の白糸の滝にはすでに大勢の観光客が・・・・
何年ぶりで私は来たのか、久ぶりに訪れた白糸の滝はやはりステキな所でした。人もいっぱい・・・・
車に戻り旧軽井沢の町へと下ると、さらに人も車も多く相変わらず賑やかでした。
友達のご主人は人ごみが苦手なようで、後ろ髪を引かれる女性群を尻目にそそくさと引き上げて、次の目的地へと向かうのでした。
18号線の分かれ道まで案内して、ここでお別れ、お友達は妙義山経由で伊香保温泉へと下って行きました。

 三笠ホテル  軽井沢唐松並木 聖パウロ教会  軽井沢銀座


  白糸の滝

11月 紅葉

浅間山

3連休を利用して又群馬まで・・・・
いつもならとっても寒い11月なのだが今年はまだ霜も降りていないせいで、暖かくて快適な三日間でした。浅間山の頂上付近はうっすらと雪に覆われて、冬が近いことを感じさせていた
もう紅葉は遅いのかも、とあまり期待していなかったのだが、我が家の庭のもみじは今が見ごろで、庭に灯りがともったように色鮮やかでラッキーでした。
 我が家のもみじ もみじ ニシキギ 花水木

我が家のもみじ  ナツハゼ

森の木々は燃え立つように赤や黄色に染まり、落ち葉の下からどんぐりの実を拾うカケスが舞い降りる様の、何とも優雅な秋の光景が印象的でした。

枯野に・・・

         水芭蕉の森


   冬枯れに

      続く小路の陽の淡く

           枝に一葉の 紅の暖かさ


蔵王高原

秋晴れ続きの週末、鳴子峡散策の翌日の日曜日もやはり紅葉を求めて山に出かけて来ました。
出来ることなら月山のふもとの志津の紅葉を見に行きたかったのですが、もう遅いかもしれない、それに少し遠いので断念。と言うのは一昨年2004年の秋に月山登山の帰りの寄り道で出合った、あの紅葉が忘れられなくて、陽の高いうちにゆっくりと見たいと思ったのでした。その画像は後日UPということで、今回は蔵王高原、白石方面の散策に。
青根温泉から紅葉台経由の林道からエコーラインに抜けるルートで紅葉チェック。
  紅葉台から  紅葉台から  大滝  滝見の観光客

山の斜面を行く紅葉台からのルートは、朝の陽射しを受けて輝く赤や黄色の木々の向に見え隠れする、ステキな観光ルートでした。
蔵王の頂上付近はすでに紅葉は終わっていましたが、それでも観光客は次々と登ってきて、滝の見える橋の上はひと目見ようと車を停車する人たちでいつでも渋滞状態。
エコーラインを下って蔵王高原の水芭蕉の森 どうだんの森と言うところに行って見ることに。この辺りは酪農家が多くあちこちに牧場風景画広がっている。早速、牛の姿を発見。
  何か?      仲良く集ってお昼ご飯かな


どうだんツツジ  きのこ  南蔵王  白石蔵王スキー場から

透きとおるように紅葉するどうだんの紅葉風景は残念ながら、もうすっかり終わっていましたが、枯葉の森をカサカサと歩く心地よさを満喫してきました。
温かい秋晴れの蔵王高原、のどかな風景と大きな空がとても印象的なステキな場所でした。
帰りは又遠刈田温泉で日帰り入浴。(* ̄▽ ̄*)フー (;^_^A アセアセ
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