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お休みします

少しの間ブログを更新できません 申し訳ございません

今年一年の感謝を込めてありがとうございました。

皆様 良いお年をお迎えくださいませ。


一年の感謝を込めて・・・

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光のファンタジー

 光の森

今年も12月12日からSENDAI光のページェントが行われている。
これは、仙台市中心部の定禅寺通りと青葉通りのケヤキ並木に数十万に上る数の電球を取り付けて点灯するイルミネーションイベント。
青葉通りもあわせると、総けや木本数が約220本、そこに電飾する豆電球の数が70万個というから、定禅寺通りの800m、4列のけや木並木はまさに光のファンタジー、素晴らしい冬の風物詩と言えるでしょう。

スターライトリーフ


まるで光の国に迷い込んだようなメルヘンチックな通りの中を、その光のファンタジーに酔いしれながら、歩く・・・・
誰もが感嘆のため息を漏らし、デジカメや携帯のカメラを電飾に向けて掲げる人たちが立ちつくす。
ここは、今だけのおとぎの森、誰もがそう思いつつコートの襟を立てながら冷たく澄んだ夜気の中を、温かなぬくもりを求めて、光のシャワーを浴びに集ってくる。

もうすぐクリスマス、そして一年の最終章 大晦日がやってくる。
この師走の光のイベントに、良くも悪くも終わろうとしている一年を、光に包まれながら、明るい気持ちで新年を迎えたいものです。
定禅寺通り エミリオ グレコ 夏の思い出 電飾  ファンタジーの森

スターライト ウインクと言う可愛い名前の仕掛けもある、18時、19時。20時と3回すべての灯りが消えるのだ。一瞬の闇からまばゆい煌きの森に変わる瞬間を演出したものですが、点灯時には周囲から感嘆の声が沸きあがる。σ(⌒▽⌒;)
この光のページェントは12月31日まで行われているので、機会があったら足を運んで見るのも良いかもしれません。

私も もう一度歩いてみたいな・・・・・・(* ̄▽ ̄*)



日の出(2回目の朝)

ある朝の日の出

日の出前

薄目を開けて・・・・(ё_ё)め

朝焼け

雲の影に

日の出

朝のスペクトル


    ( ̄人 ̄) あさー



シクラメンの想い

20061216231942.jpg


おしゃべりな花たち

燃える

熱き想いをもてあまし

揺れる

心ゆらゆら・・・・

想いゆらゆら・・・・・・・

この想い あの人の心に  と・ど・け・・・・・・・・・・


故郷へ

13:04分の長野新幹線の自由席は空いていた。東京から約一時間、軽井沢が近づくにつれて窓の外は雪景色に変わって行く。駅近くのスキー場ではたくさんの人たちが、早くもスキーやボードを楽しんでいる姿がみえた。駅を降り立つと、朝からの雪はもう雨に変わっていたけれどとても寒い、やはり冬の軽井沢と思う。

峰の茶屋付近 雪道   雪の鬼押し出し園


アウトレットモールで買い物を終えた娘の車で留守宅の自宅へ。久しぶりに会う娘は元気そうで、仕事に余暇にと楽しんでいる様子、会うごとに大人になっている気がして何だか嬉しい。

風邪からの腹痛で入院していた父が数日前に退院して実家に帰って来ている、それを見舞うのも今回の里帰り旅行の目的だったので、久ぶりの自宅もそそくさと用事を済ませ、コンデジで外の風景を一枚写して娘と実家に。夕方遅くに温泉から帰ってきた父は顔色も良くて、まずはひと安心でした。

            日中でも零下

その夜は自宅は凍結防止の為に、水道を落としているので二番目の妹の家に泊めてもらって、翌朝は早くに用事で出かけた妹宅から、歩いて3分ほどの4番目の妹宅で朝食をご馳走になり、又実家で老世帯の身の回りの片付けなどのお手伝いをして、14:35分の草津6号東京行きで帰途についたのでした。年末には又行くんだけどね・・・・

   ダム湖に消える川原湯温泉   八場ダム工事着々・・・   赤城山


久しぶりに乗った吾妻線、車窓からの風景はとても懐かしい。ちょっと甘酸っぱいときめきの回想に浸ったりして・・・・(^。^/) ウフ♪

一人旅、楽しい・・・

思い出の東京

12月9日は朝からあいにくの小雨の土曜日、この日は実家のある群馬まで行って一泊して行く手はずになっていたのでした。お世話になったお友達に駅まで送っていただいて東京へ・・・

雨の新宿 御茶ノ水駅から

軽井沢で娘と待ち合わせた時間まで少しの余裕があるので、勝手知ったる新宿まで行ってみようと、東京駅に荷物を預けてから中央線に乗り換えて新宿へ。伊勢丹に行くほどの時間も無いので、東急ハンズにでも行ってみようと、駅の改札を出てから南口を目指して歩くのだけれど、(;¬_¬)・・・・見つからない。
考えて見たら、私あまり駅の地下を歩いたことは無かったのでした。(^_^; アハハ… 外に出れば分かるのだけれど、雨が・・・

平成13年9月から16年4月4日まで東京都民だったのだけれど、新宿に行く時は自転車で行くことが多かった。上原から渋谷の谷を一つ越えて山手通りを登って行くのはけっこうきつい。でも歩道の広い新宿の高層ビル街を自転車で走るのが気持ちよくて好きだった。ま、自宅から上原の駅までと、新宿駅から千葉銀の入っているNSビルまで歩くのが面倒なだけだったのかもしれないけれど。

今考えて見たら夢のようなお話。一度は住んでみたいとかねてより思っていた街、東京に、それも都心近くの渋谷に住んでいたのだから。ウォーキングに夜の渋谷の駅前までのコースを歩いたり、早朝の渋谷センター街や原宿、代々木公園などもよく散歩した。
住んでみて感じたのだけれど、好奇心をくすぐるという意味では私には楽しい街だけれど、ずっと住むところではないと思いました。やはり憧れの街でいいのではないかな。

早朝のセンター街 朝の原宿 潮留より 六本木ヒルズ


結局ハンズにはたどり着いたが、ゆっくりと見ることも出来ず、又東京駅に帰ることに。東京駅の中でもコインロッカーの場所探しに奔走し、何とか予定通りの長野新幹線には間に合ったけれど、いい運動も出来た東京でした。ポリポリ f ^ ^ *)

  代々木公園

仲良しグループ

金曜日の朝、夫と一緒に家を出て仙台駅から私は東京駅行きの「はやて号」に。混み合う時間帯と大人の休日倶楽部最後の週という事もあって、座席はほぼ満員でした。持参したMP3の音楽を聴いたり、携帯のメールの整理などやりながらがら約一時間半で東京に。早い!

乗り換えて千葉行きの総武線は、やはり懐かしい風景ばかり。千葉を離れて5年もたつと様変わりしてる建造物がたくさん目につきました。
駅まではお友達の車が迎えにきてくれて、昔よく集ったお店の美味しいお寿司の昼食を囲んでの忘年会。気の合う仲間7人でのおしゃべりは尽きる事無く楽しい時間をすごしてきました。

            楽しく集い・・・


千葉市に9年間住んで、車で20分ほどの花見川区にある職場でパートタイマーで働いたのが約3年、楽しかったことも辛かったことも、今はいい思い出として残っているけれど、一番の収穫は今でもお付き合いできるお友達ができたことかも知れない。
その夜は偶然にも、ご主人が郷里の学校の先輩というお友達の家に泊めていただいて、またまた夜遅くまで懐かしい話に花が咲いた楽しい旅の一夜でした。

      千葉みかん

泊めていただいた彼女の家の広いお庭には、ミカンがたわわに実っていて、皆でミカン狩りを楽しませていただいたのでした。酸味があって甘くてジュウシーなおミカン、美味しかったです。

\(´ O)< ありがとう 皆さん Tさん 又誘って下さいね~

師走 

忙しい12月の幕開けです
今週は火曜日から毎日出かける用事が出来て、慌しい師走。

昨夜は久しぶりの忘年会のお誘いがあり、夕方からイソイソと電車に乗って、クリスマス飾りで賑わう仙台市に行ってきました。
夜の街を歩くのは何となく楽しい、待ち合わせの目的地まで歩いて30分近くの道のり、地下鉄などの交通機関を頼る方法もあるけれど、運動不足を解消の為のウォーキングも兼ねて歩こう、さっそうと風を切って・・・・・("⌒∇⌒") キャハハ。
6:30分に集合して予約したお店で、飲んで食べて歓談して・・・・楽しい時間はあっという間に過ぎてしまいます。
お友達ご夫婦と別れて又駅までウォーキングして自宅に着いたのが11:30分まだ酔っていました。
少しでもクリスマス気分を味わえて満足の忘年会でした。

    12月の町


明日は千葉市のお友達との昼食会のために、大人の休日倶楽部で1万2千円で三日間乗り放題の割引キップでお出かけです。
朝早いのが、ちょっと面倒な気分だけれど、頑張って早起きしましょ!
新幹線に乗れるわよ~♪ d(^_^o) 三日間遊んで来まーす。


釜房湖の空

釜房湖


11月23日の釜房湖です
太白山から降りてまだ陽が高いので釜房湖まで足をのばしてみました。
初冬の空気は澄み切って、青い空に雲が遊んでいた。
車を降りて肌を刺す冷たい風に深呼吸を一つ、カメラを片手に撮影場所を見つけながら、光を目指して歩く。
釜房湖 空に描く 釜房湖 西日 一年が終わり・・・


西に傾いた太陽が川面に反射して、とても眩しい。
色のない枯野に白いススキの穂がやさしく揺れて、光を放つように輝いていた。

帰り道の路脇の田んぼには、一年の役目を終えて、眠りにつく前の安堵のような静けさがありました。

    釜房湖 夕暮れ

杉模様

杉林  杉木立


杉の林を歩いていると、その大木のふもとには長い年月が刻み込まれた指紋のような美しい模様を見ることが出来る。
通り過ぎてしまったら、ただの杉林の一風景に過ぎないけれど、目を凝らして見つめなおしてみると、そこには別の世界があったりする。
なぜかこんなところに心引かれる私でした。
  杉  杉

 杉模様     杉     杉      苔むす



雨に打たれ、雪に埋もれ、霧に覆われ、気が遠くなるほどたくさんの昼と夜を立ち尽くしてきた杉の木。
長い年月の間に苔に覆われ、微生物たちの衣に覆われて、色とりどりのすそ模様を見せてくれる

      
杉模様

杉    杉

じっと見ているとおとぎ話が始まりそうな、深い森の中の一齣、神秘的で美しいと思うのだけれど・・・・・・・
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