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猫の縫いぐるみ 

全国的に温かな暖冬の昨今、夕方から久しぶりにウォーキングに行ってきました。
やはり外の空気はいいね、(* ̄▽ ̄*)ん~爽やか・・・・

  d‘O‘b   ♪♪ララララー  ヘッドホンで音楽を聴きながら郊外を歩いていると、リサイクルショップの前に、無料で持ち帰り出来る不用品のボックスがあり、その中にある可愛らしい猫の縫いぐるみと目が合ってしまったのでした。
お店の方に一言「いただきます」と言って、お持ち帰り~。
ちょっと 可愛いので新しい家族をご紹介です。

こんなんです。

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四阿山 冬

とんぼ返り、とは言わないけれどそれに近い故郷行きでした。
ちょうど運良く、大人の休日倶楽部で土日切符が半額で発売されていた時期と重なった為、安く行けたけれども、日曜日には戻って来るしかなかったという事もありました。(*^▽^*) ニョホホ
土曜日の昼に着いて、日曜日の四時半くらいの電車で帰路に。やはり電車は楽で速い。
母の法事も穏やかな好天に恵まれて、無事に終了し、肩の荷が降りた感があります。

忙しい当日の朝でしたが、あまりの好天にちょっとお山の見えるスポットまでドライブしてきました。例年より雪の少ない四阿山(あづまやさん)です。
なだらかな稜線が羽根を広げているかのように、雄々しくどっしりとした母のような山です。
学校からの帰り道にいつも見ていた山、夕日に照らされると様々に色を変えて太陽が落ちてゆくやさしい山です。

 四阿山

        
     たんたんと母の法事の進み行く 

             心に痛く経のひびきて


母を偲び・・・

   雪の日の太陽


母が亡くなって昨日でちょうど一ヶ月が過ぎました。
慌しいお葬式や後片付けなど忙しく過ごした日々は、まるでよその家のことをやっているかのように、無機質な時間だったけれど、認めたくなかった心が、少しずつ、少しずつ感じ取っている。
もう居ないのだという事。
電話の先にも、故郷にも、もう母はいないのだという事。

ずっと、泣かないでいようと思っていたけれど、もうだめみたい。
この心の中に出来た溝が、涙でいっぱいに満たされるまでは、何処にでも寂しさのスイッチはついている。

明日は、少し早いけれども日曜日に行われる四十九日の法事に行ってきます。
又、母を偲んで、兄弟や親戚の方たちと父を助けながら、母を送る祭り事を一つ片づけてきます、今度は泣いてしまうかも・・・

(w_-; ウゥ・・

雪景色

今年、1月6日のふるさとの雪景色です

雪原

一概に雪の日が嫌いだというわけではない。
夏が終わり、木の葉を脱ぎ捨てる秋が来て、黒い大地を真っ白な雪がモノトーンに塗り替えて行く。

雪の情景のなんと神秘的なことか
絶え間なく空から落ちてくる、雪を見ているのが好き
吹雪が作り出す視界ゼロの白い闇の世界は、鼓動高鳴る異空間が味わえます。(*^^*)
裸の木々の枝先まで飾る、白い芸術作品は感動的な美しさ。
雪の大地は、太陽の光の量によって様々に模様を変える、白いキャンバスと化してゆくのです。

寒くてもやはり冬は雪の景色が見たい、σ(⌒▽⌒;)mi-


      雪の一日

雪道


              雪につぶやく

            雪国の雪を愛さう
            のがれない自然と知って

            ふる雪は落花と見よう
            積もったら綿と思はう

            子供には砂糖とをしへ
            満喫の夢を見せよう

            半歳は埋もれていよう
            天上の落花の雪に

            一面に地を被ひつくす
            純白の砂糖の中に

            度はずれの雪を愛さう
            のがれない運命(さだめ)と知って

            軒しのぐ雪に埋もれて
            ぬくもらぬ身をいたはらう

            老いの身を 病身を
            寒冷の綿につつんで

              ー堀口大学ー


氷の花

氷の花


冷たい冬の庭で咲く氷の花です

繊細なガラス細工のように、透きとおり

風に揺れてもろく散る

朝の光にキラキラキラキラ

冬に咲く花

氷の花

     氷の花


(*^^*) フフ  きれいです・・・・・

私の記念日

朝から雲一つない風もない穏やかな日曜日です。

今 とても気になることが・・・・・

このブログを書き始めてほぼ半年が過ぎようとしています。

今日このブログのカウンターが10000回を迎える記念すべし日になろうとしているのです。 \(>▽<)/ 

今 11:22分 9997の数値、あと3人で10000回数

こんな時、ゲートがあったら、ありがとう あなたが10000人目のお客様ですと、花束でもお渡しできるのですが・・・・

(* ̄▽ ̄*) ん こうしている間にもカウンターが・・・・ドキドキ

心当たりのある方、メッセージをいただけると、とっても嬉しいのですが・・・・・イエーイヾ(^-^)ゞヾ(._.)〃ヾ(^o^)ゞヾ(._.)〃

「気ままなひとり言」にお越しくださる皆様、いつもありがとうございます <(_ _)>

これからも、よろしくお付き合い下さいね 

白鳥の沼

公園の沼で

うす曇の土曜日、お買い物のついでに近くの公園の沼に白鳥の飛来状況確認に寄って見ました。
沼の岸辺にはたくさんの親子連れが、パンやお菓子の袋を持って、鳥たちに与えている微笑ましい光景があり、その周りにはたくさんの鴨や白鳥が群がって、餌のおねだりをしている。
昨年に来た時よりも数を増した白鳥は、鴨やオシドリなどの水鳥と混じって賑わっていました。

  お子様白鳥     加瀬沼

携帯電話の電池

最近、携帯電話の電池の持ちが悪くなっているような気がする。さほど使わないのにすぐにバッテリーの容量を示すマークが、半分以下になっていたりして、買い換えなくてはダメなのかしら・・・・・と、先日DoCoMoに行って相談してみたのでした。
事情を話すと、何と、2年を過ぎた携帯電話は、無料で新しい電池と交換をしてくれるのだそうです。
知ってた? (^◇^;)

それが昨日届きました。何だか得した気分。

新しい電池 届く

でもねぇ・・・
新しい携帯はカメラ機能は320万画素、ミュージックプレーヤー、着歌フル、プッシュトーク、デコメール、他色々な機能が充実。
さほど使わない機能かもしれないけれど、( ^0^)θ~♪ 
      ((((((((((((((((((((/^0^)/ホスウィ~~~~


もう少しこれで我慢しましょう! d(^_^o) ネッ


庄内、玉簾の滝

空を厚い雲がおおい、今にも雨か雪でも降りそうな今日の空です。
山形県庄内地方に住んでいた時の、ちょっといい写真です。

庄内には滝がたくさんあって、四季折々にステキな風景をみせてくれる滝がいっぱいあります。そのいくつか巡った滝の中に、旧八幡町升田地区にある「玉簾の滝」を見に行ったときの写真です。

   玉簾の滝


降り積もった雪をかき分けながら行くと、凍りついた落差63m・幅5mの県内随一の高さを誇る直瀑は、たくさんのツララをまとい、勇壮な景観で出迎えてくれました。
静まりかえった滝の周辺には、わずかに落ちる水の音だけが響き、隣接した御嶽神社の大きな杉木立の下で、身の引き締まる厳しさと、荘厳な雰囲気に圧倒される思いがありました。

       雪国育ち

そんな中で見つけたほのぼの風景、神社の入り口に安置されている一対の狛犬の像が、雪で埋もれないように寒くないようにとの配慮なのか、藁で作った衣をつけて出迎えてくれたのでした。
何とも可愛らしいというか、その地に密着した風景に北国の人情の優しさを見たような気がして、思わずカメラを向けてしまいました。
舛田の風景 神社 入り口 冬の玉簾の滝 5月の滝風景

懐かしい庄内、今年も玉簾の滝周辺には、こんな風景が広がっているのでしょうね

お年玉年賀切手

         19年度


早くも今年度のお年玉年賀切手を交換してきました。(*^^*)
ここに乗せなければ、そのうち・・・・の仕事なのですが、それとハガキを交換しなければならない理由もあって、今年は早々の交換でした。

お年玉切手を集め始めたのは36年ほど前からのこと。(;-_-;) ウーム 私 幾つだったんだろ????  忘れるほど昔から(*^∇^*)ニャハハ
その頃は10円で日本中に届いたハガキなのに、今では50円まで値上がりしてしまいました。
そんな懐かしいコレクションです。

     昭和47年~55年    昭和56年~64年   平成2年から9年まで
   (クリックして下さい、大きくなります)

平成10年だけが見当たらない、その年はたぶん一枚も当たらなかったのだと思います。その時の悔しい思い出が今も残っているような・・・(*^^*)  そ そんな事はありませんが、ちょっと・・・・

    平成11年~19年         σ(⌒▽⌒;)


何となくコレクションしてしまったお年賀切手ですが、こうして並べて見ると、時代を感じるものです。
あの頃の私は・・・・・(* ̄▽ ̄*)    若かったぁ     ↑あんな感じ・・・・・・・・ウソ



当選番号

平成19年用お年玉付郵便葉書及び寄付金付お年玉付年賀切手の当選番号です
当選番号

年賀状のお年玉の当選番号が発表になりました。
我が家は暮れの急な不幸の為に、急きょお年賀は欠礼させていただいたのですが、なにせ押し詰まった暮れの出来事だったので、たくさんの方々から頂戴した年賀状と、印刷も済んで投函の一歩手前でとどまった300枚の年賀状がありました。

当たったのは、残念ながらすべて3等の切ってシートばかりですが、手持ちから8枚、頂いたうちから2枚、合計10枚の切手シートが当たり !(^-^*)!ピンポーン♪です。
50円+80円の切ってシートが10枚ですから 1,300円分、馬鹿にならない金額です。

とかく忘れがちな当選番号の確認と取替え、もしかしたら1等が当たっているかも知れない「あなた」、確認とお取替えはお早めに・・・d(^_^o) ネッ

ついでに、最近知ったことですが、切手をハガキに交換できるのだそうです。
ちなみに、我が家の投函前の年賀状は一枚5円の手数料を払って、ハガキか切手に交換する予定です。

結露の神秘

夜が明けて朝日が昇り、お部屋がストーブで温められると、我が家のように外気との温度差の大きな家の窓には、結露がびっしりと着いて朝の光を反射している。
今日は、結露の水滴が作るマクロの神秘をご覧いただきましょう。

     結露
縦の画像なのですが、このほうが大きく見れるので・・・
無数の水滴に朝日が反射して幻想的。視点はガラスの斜めから撮りました。

水滴

結露模様


カメラのほんの少しの角度で様々に色や形を変える光の芸術品
肉眼ではとらえられない神秘の世界が、我が家の一角で、毎朝繰り返されていたのでした。

    結露   結露   結露

   
             

懐かしい写真(大曲市)

探し物をしていたら引き出しの中から、懐かしい写真が出てきました。
結婚して初めての転地、今は名前が変わって大仙市となったけれど、大曲市の冬に遊ぶ2歳の長男と近所の双子ちゃんの写真でした。写真は少し色あせてしまったけれど、あの豪雪地帯での暮らしぶりは今でもしっかりと記憶している。
家がつぶれないように屋根から降ろした雪が一段下の屋根まで続いて、家自体もカマクラのように埋もれてしまうのです。
屋根まで続いた雪の滑り台は子供たちの格好の遊び場になっていました。

大曲市の冬

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q( ̄3 ̄)p 静かな唇

草木も眠る寒い冬・・・・
マクロのレンズで見つけたウコン桜の物言わぬ唇です。 ん~~ ( ̄ε ̄)

唇?     口々・・・・


何気なく見ていた木肌に、こんなにもたくさんの口があったなんて、ビックリです
暑い夏には\(´ O)< ふー とため息をついているのかしら?
皆が寝静まった深夜におしゃべりする口があったりして・・・・などと考えると目が離せないぞ、とても気になる木かも・・・・

横顔で  おちょぼ口の新芽

何か言いたそうな口、お説教はやめてね d(^_^o) ネッ
若い新芽の小枝には可愛いおちょぼ口が (* ̄・ ̄(* ̄・ ̄(* ̄・ ̄*) チュッチュッ♪
甲高い声で合唱するのかしら?、それともおしゃべり?

冬の桜木 木肌 小枝ちゃん


時々深呼吸をしながら冷たい冬を耐え忍び、春になったら又美しいお花をつけてね。

ウコン桜

雪の浅間山

朝から雲ひとつない晴天に恵まれて、雪の浅間山の写真を写しに行ってきました。
昨年の今頃は大変な大雪でしたが、今年の新年は雪がなくて、浅間のふもとの道路にも道の両側にわずかあるだけなので、運転も心配なく快適。

北軽井沢より


黒豆川原より


大笹より


田代より

         浅間山                浅間高原


真っ白く雪化粧した浅間山の雄姿は嬬恋村を取り巻く山々の中にひときわ目立つ存在、やはり一番にカメラを向けたくなってしまうのです。いつもならば雪に覆われた広大な畑も、春と見まちがえるほどの黒い大地。見る方角によって形を変える浅間山です。
この次は他の山々もUPしてゆきたいと思います。

そういえば、前回の記事にも浅間山が・・・("⌒∇⌒") キャハハ(笑って誤魔化す悪い癖)
こんな私のブログですが、今年もよろしくお付き合い下さいませ~~~~。

年頭に・・・・

新年の浅間山


雪も無く、穏やかな新年の幕開けです。

昨年はブログを通してたくさんのお友達に出会うことの出来た、素晴らしい年でした。
私の拙いブログにお付き合い下さった多くの方々に感謝申し上げると共に、今年もどうぞよろしくお願い致します。

             母に


昨年末、脳梗塞が原因でトナカイのソリに便乗して旅立ってしまった母でした。
豪快に生きた母の引き際のよさを、もう笑って話せる明るい家族たち。やはり、5人の姉妹兄弟はとても心強い存在です。

思い出は消える事無く、心に抱きしめ、温めて私たちの脳裏で生き続ける母。これからは、残された父がいつまでも元気で楽しく暮らせるように、皆で見守って行くつもりです。これが私たちの使命。

  青い空


     優しさを束ねて元日 朝となり

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