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二月の海

二月の海


            風もなく 人影まばらな昼の海
            おだやかな 陽の光にさそわれて
            二月の海を散歩する


                    海


            潮がひいて 遠浅の砂浜に
            よせくる波は 大きなスクリーンとなって
            パステル色の空と雲を うつしだす


                    干潟


            まるで呼吸しているように 砂に消える空を
            また 新たな波が 光の筆で描いてゆく
            さらさら さらさらと 寄せては返す波のとどめなく・・・・

                    光る

            翡翠色の帯が白くはじけるとき
            波から生まれた光の子らは 浜辺に放たれ
            砂は金色に輝くのです

翡翠色の波

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宮城蔵王白石スキー場 再度

今週末もスキーに行ってきました、これが今シーズン最後かも。
2回目の白石スキー場、朝からの晴天に今回は海までも見渡せる絶景でした。今年は3回もゲレンデに立つことが出来、満足。

スキー場より

外気温は零下の寒さだったので、アイスバンのガリガリ斜面でちょっと怖かったけれど、4.5時間のノンノン券で写真を写したり、滑ったりと陽が傾くまで遊んできました。

スキー場より

リフト終点

ゲレンデ

                    滑る

滑る

                            滑る

赤いリュックを背負いながらのオバサンスキーヤー、でもちょっと様になってる? σ(⌒▽⌒;)

   夕景

友との語らいの中で「灯り」

宮城県に住むのは2回目のこと。
前回仙台市に住んでいたのは、昭和57年4月5日から58年10月4日までの一年半。
二人の子供はまだ小さくて、無我夢中で過ごしていた子育て時代。
そんな時にお向かいに住んでいたTさん、同じ年の子供が居たこともあり、ドアtoドアーの楽しいお付き合いをさせていただいたお友達でした。
あれからもう24年、その間に何回かお会いしたものの、前回お会いしたのは・・・・・・数十年前かもしれない。
そんな彼女の御宅に招かれて、久しぶりの積もる話に時間も忘れて楽しい時を過ごさせていただきました。近況を語り、夢を語り、健康を語り・・・・・・・趣味の良い家具調度品は、落ち着きのある彼女の人柄が象徴されているかのようにお部屋に配置されていて、ステキな空間の中での楽しい語らいの時でした。

   20070224152737.jpg      お茶の時間


そんな彼女が今やってみたいと話していた和紙工芸の話から、以前私が見かけた趣味のランプシェードの話に発展して、後で画像をお見せする約束をしてきたような・・・・・

それは娘の就職の為に二人で宿泊した、群馬の小さな旅館にあった趣味の装飾灯りでした。和紙に飾られた押し花のランプシェードや、ほうずきに灯された電飾が何ともエキゾチックにステキだったことを、今でも思い出します。
おりしも3年前の2月26日のこと、ランプの前に小さなお雛様が飾られていました。

ほうずきの灯り


  ほうずきの灯り    和紙のランプシェード    天然ランプシェード 

こんなステキな灯りでしたよ、Tさん。
一時間ほどの距離なのに、お泊りさせていただいて、手作りのご馳走をいただき、ゆっくりとワインをかたむけながらの楽しい語らいの夜をありがとうございました。今も心の中にこの灯りのような温かな色の灯がともされた心地です。

十数年のブランクがあっても、何の違和感もなく迎え入れて下さったこと、昔のように厚かましく長居してしまった私ですが、これから先も又、お互いの良い刺激を糧として、ずっと末永くお付き合いして行って下さい。ヨロシクd(^_^o) ネッ 

            キンクマのキュウちゃん

恥ずかしがりやのハムスターキュウちゃんは
今夜も回し車で夜を走り続けているのだろうか・・・・・(* ̄▽ ̄*) カワイカッタ な

蔵王樹氷見学スキー 3

ロープウェーで

ロープウェーの整理券の集合時間2時に乗り口まで下山して、一般のお客様と一緒にとろとろと並んでようやく樹氷原の山頂駅に着いたのは、3時近くのこと。
山頂駅からは頑張って地蔵山まで登ってみました。
これって冬山登山?(*^^*) フフ
山頂は風が強かったけれど、360度の視界が開けていて、雄大な景色に大満足の冬山でした。素晴らしい・・・(* ̄▽ ̄*)

山頂から

山頂から

地蔵山  山頂風景  山頂より  樹氷の学校の先生

山頂駅近くにはお地蔵様が安置されていて、いつもの年ならば雪に埋もれているようですが、今年はまだ胸像のように置かれていました。
でも・・・・寒いのでしょうね、鼻水が・・・・・(* ̄m ̄) お地蔵様

樹氷コース 樹氷コース降りる 樹氷模様 横倉の壁から

ラッキーな好天の蔵王、たくさん滑ってたくさん写して、夕方の5時まで目一杯滑った一日でした。
まだまだいけるゾ・・・σ(⌒▽⌒;)
帰りには蔵王温泉、新左エ門の湯という日帰り温泉に、硫黄の香りプンプンのいいお風呂でした。
でも、滑りすぎ、帰りは眠かったぁ・・・(;^_^A アセアセ。
翌日、翌々日はやはり・・・(_□_;)イタタ!!筋肉痛でした(-^〇^-)

蔵王樹氷見学スキー 2

樹氷

リフトを乗り継いでコースの上の方に登って行くと景色も一変して、白い大地には白装束のモンスターたちが、思い思いのとんがり帽子をかぶり、身振り手振りで迎えてくれる。
勝手に思い込むσ(⌒▽⌒;)でした。

樹氷原

風もなく、一面の白銀の世界・・・・・・
ここでしか味わえない非日常の雪山風景にため息。そして
大きく深呼吸して身体中にこの美しい風景を飲み込もう・・・今ここに居ることに感謝しよう・・・・

  ダイヤモンドダスト     話し合い     蔵王スキー場


大気中を時折キラキラと輝くダイヤモンドダストが天から降り注ぐ。
この上なく素晴らしい日、多くのスキーヤーたちからも感嘆の声が聞こえて来る。
初めて訪れた私には感動の連続、最高の一日でした。

樹氷の森  樹氷  影  コース

蔵王樹氷見学スキー 1

17日(土曜日)
晴天の山形道

かねてからの「蔵王の樹氷見学」の希望がようやく実現した日でした。
朝からの晴天に、心ウキウキと山形蔵王のスキー場を目指して東北道を。
湯煙漂う蔵王温泉に到着して、スキーのレンタルを終えてゲレンデに立ったのが9:30分。すでにロープウェーでの樹氷見学の整理券の集合時間は14:00とのこと、これには驚いてしまいましたが、お天気が良いので混むのも仕方ないでしょう。
という事で私たちは早速ゲレンデに・・・・

  蔵王スキー場    リフトで・・・    蔵王スキー場


初めての蔵王スキー場、このような晴天に迎えられた幸運に感謝、感謝。
と言うのもとにかくその美しい風景にただただ感激の連続でした。
まるで御伽噺の中の挿絵のような青い空と真っ白い霧氷の木々、何処でも絵になる風景、カメラを背負ってきて本当に良かった(* ̄▽ ̄*)

蔵王  霧氷  白い木  スキー場


夢のような風景があちこちに・・・・

白銀の世界


外気温もさほど寒くもなく、風もなく、ゲレンデコンディションは最高。
写真は撮りたいし、滑りたいし、広いゲレンデ周りもしたいし・・・ついつい欲張りになってしまう。

リフトを乗り継いで上に上るに従って、霧氷の木々も肉厚の樹氷に変わってゆく、目の前に広がる白い世界にただただ感動するばかりでした。

霧氷の木々

宮城蔵王きつね村 回想

宮城蔵王      餌下さい  きつね

昨年の画像です
蔵王山ろくにある「きつね村」というところに行ったときのお話しです。
宮城県に越してきて初めての冬、東北道に「きつね村」の標識があることを思い出し、行くところも無いので何となく出かけて行ったきつね村でした。
ここはきつねが放し飼いになっていて、雪の園内には色々な毛色の狐たちがそれぞれの場所で、過ごしていました。

             きつね

きつね

物思い・・・


故郷の群馬の山には昔たくさんのきつねがいましたが、今では農地として、別荘地として多くの土地が開発されてしまって、あまり目にする機会も無くなってしまいました。
昔も、これほど近くでじっくりと見たことのないきつねでしたが、飼いならされておとなしい狐たち、目の輝きは鋭いけれど、失われてしまった野生が何とも切なかった記憶があります。
大自然の中でたまたま出くわした時に見た、きつねの美しさが忘れられない私でした。

威嚇

うたた寝 寄ってらっしゃーい

ふわふわの毛のきつねちゃんたち、可愛かったぁす・・・・ρ(^o^)♪
そう言えば、私の携帯ストラップの毛玉はここで購入したのでした。

(<・>_<・>)ジィィィ



バレンタインデー

haatotobi2.gif valentinemoji2.gif haatotobi2.gif こころづくし

今日はバレンタインデイです。
いつも「気ままなひとり言」にお付き合い下さる、親愛なる男性諸氏に心よりの感謝を込めて、ウェブチョコレートをお贈り致しま~す。

甘いぞ~~  
                愛の手作りチョコレート 何ちゃって・・

                 畄ヽ(^∀^*) ♪プレゼントで~す



お相手してね ごゆるりと・・・・ どうぞ・・(*^0^*)v お好きな物をどうぞ

雨の日のローズマリー

                                             きょうは

ローズマリー

                          朝から

           雨の日のローズマリー

        冷たい雨が

   水滴


                    降っています

水滴


 もう 何年も前から

水滴


              一緒に引っ越しのお供を

ローズマリー

                 して来てくれた

水滴  ローズマリー


                        ローズマリーの鉢植えです。

宮城蔵王白石スキー場に・・・

スキー場

スキーに行ってきました。
朝の当地のお天気はとても良いけれど、どうも蔵王方面の空は暗い雲に覆われている。スキー環境に恵まれた群馬の家にいたら、そのような悪天候にスキーには行かないところだけれど、ここではそうはゆかない。
3連休だし、スキーには行けるときに行かねば、機を逃してしまうかもしれない、せっかくスキーウエアーも新調した事だしねd(^_^o)
    白石スキー場       スキーに


蔵王の周辺には幾つものスキー場があるようですが、地元のブログ友にいただいた情報を頼りに、スキーのレンタル料、リフト代等とてもリーズナブルなお値段で利用できるようなので宮城蔵王白石スキー場に決定。
スキー場に到着する頃には信じられないほどの、吹雪。(→o←)ゞ アチャー
気の進まない様子の夫とともに、何とかスキーをレンタルしてゲレンデに立ったのが11:45分。ゲレンデは最悪の雪と風、時折視界がなくなるほどの荒れようのなかで、顔に当たる雪にびしょぬれになりながらも、3時まで滑ってきました。

 白いスキー場    一瞬の景色    帰る頃には・・・

スキーは独身の頃に頑張ってやっていたスポーツ、競技に出るほどの腕前ではありませんが、昔取った杵柄とやらで、今でもほとんど転倒することはない唯一自慢できる私のスポーツなのです。
σ(⌒▽⌒;)
帰りに遠刈田温泉で疲れを癒して、ひさしぶりにスキーもできて充実した一日でした。
楽しい・・・やはりスキーはいいね! ルン(^◇^*))((*^◇^)ルン♪


 

多賀城

わが町多賀城市には有名な史跡が残っている。
歴史にあまり興味のない私なので、その価値は良く分からないのだけけれど、知る人ぞ知ると言ったところでしょうか。
多賀城 史跡


以下抜粋・・・・
多賀城は、古代律令政府により陸奥国の国府(こくふ)が置かれたところで、奈良・平安時代の東北地方の政治・軍事・文化の中心地でした。
その遺跡は多賀城市北西部の丘陵上にあり、多賀城跡の南東約1キロには多賀城の付属寺院である多賀城廃寺跡、多賀城跡の南前面には計画的に配置された当時の街並みの跡があります。
多賀城跡と多賀城廃寺跡は国の特別史跡に指定されており、奈良の平城宮跡、九州の太宰府跡とともに日本三大史跡に数えられています。
また、特別史跡内には奈良時代に建てられた多賀城碑があり、平成10年6月に重要文化財に指定されました。

史跡 壷の碑


こちらの史跡は広い公園になっていて、春には桜があちこちに咲きほころぶ丘陵地なのです。

史跡 史跡 春の史跡


史跡の丘の桜 名前は・・?


昨年の春に撮影した丘の上の桜です、とてもきれいでした。
この桜、ソメイヨシノとは違った小さな花びらの桜、名前は分かりません。どなたかご存知の方、教えて下さいな(*^^*)

思い出の船の旅

太平洋フェリー すれ違った同型船 


太平洋フェリーを見るたびに思い出すのが、昨年の今頃このフェリーで伊勢神宮参拝の船旅ツアーに一人で参加した時のこと。
まず一番の目的は船に乗りたかったこと
次はとっても格安だったこと、確かバスのツアー料金、昼食も付いて12,800円だったような・・・・
次の目的が伊勢神宮のお参り・・・("⌒∇⌒")
幸いお天気に恵まれて、青空の仙台港に見送られての旅の始まり、もう子供のように嬉しかったのでした。 ワーイ \(∇⌒\) (/⌒∇)/ ワーイ お船に乗っちゃいました~

 仙台港 出港

ホテルのロビーのような広い船内、大きな窓から見えるのは、ただ海。海。海。海。海。海。
本や音楽を持ち込んで、窓の外に流れて行く海だけを見て過ごす。 ボー( ▽ )o〇O
ずうっと、ずうっと海を見ていて思ったのは、時間帯や風の向きによって様々に色を変え、いくつもの表情を持つ海に初めて気づいた事でした。
一月末の海、窓の外はおそらく氷点下なのでしょう、ミルク色の波しぶきが船底から生まれて弾け、一瞬にして粉雪に変わり海に吸い込まれて消えて行くさま。風が作った荒波を船体が打ち砕いて、大きな波のしぶきが船の周りに虹のスクリーンを作っては消えて行くさま。そこには物珍しい非日常の風景が繰り返されている。
船内

太平洋を行く 砕ける波 夕暮れ  窓辺

仙台港を12:20分発、翌々日17時着の二泊三日、行きと帰りの船中泊。(旅行日は翌日9時20分名古屋港着の20時20分出港)
午後のティータイムにはラウンジでのピアノのミニコンサートがあり、夕食後はホールでのショーあり、映画館、ゲームコーナー、24時間いつでも入れるお風呂とすべて無料。
退屈といえば確かに退屈だけれど、私にはとても贅沢な時間に思えました。ましてや私は一人旅、誰からも邪魔されること無く、すべて意のままに使える時間。
お伊勢参り おかげ横丁 二見ヶ浦 ディナーショー

生まれて初めての船旅、お伊勢参り、ちょっとドキドキだったけれど楽しかった一人旅でした。
船中でお友達になった三重県の○○さんとは今でもメール交換をしています。
海に出会い、友に出会い、自分に出会う旅。又行きたいな、船の旅。

海まで歩く

朝霜の公園


海までの早朝ウォーキングをしてきました。
数日前までの暖かさは無いけれど、そのかわり朝の霜が草木を白い氷の結晶で包み込んで、朝の光にキラキラときれいでした。

公園にて

ツツジ
 
ツツジの小さな葉が白い霜で縁取られ、そこに朝の光が当り子ウサギの耳のように赤い葉が可愛い。

  ツツジ    浜辺    フェリー

海まで、公園を抜けて歩くこと約一時間、(* ̄▽ ̄*)疲れました。
でも、風も無く穏やかな朝の浜辺には、静かに波が押し寄せ、キラキラと・・・・・

波間の向こうに仙台港に帰港する大形フェリー「きそ」が苫小牧から到着です。
    (*^^*) /~~~ ようこそー 仙台港に。

仙台港へ

このおじさん、若芽ばかり釣り上げていました。(* ̄m ̄)

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AquariumClock 2
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