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5月の種まき「麹いらず」

皐月空晴天なり

晴天の昨日のこと、実家の父の畑を借りて大豆の種を蒔きに行ってきました。
というのはここ数年手作りのお味噌を作っています。
そのお味噌に使っているのが、”麹いらず”と言う、麹もいらないほど美味しいお味噌になるという名前の大豆。今まで地元の方から分けていただいて作っていたのですが、昔憧れた自給自足に一歩近づく為に、大豆も自分で作ってみることにしました。

82歳の父

私が小学生まで生家は農家だったので畑はあまっているので、使っていない場所を借りて作ることに。
82歳元気な父ですが、ここ数年肺気腫のためにあまり無理な作業は出来ないので、父には軽作業と指導だけをお願いして私が不慣れな農作業を頑張ってみました。\(*⌒0⌒)b頑張るぞー♪

作業のやり方説明をする父

こんなにたくさん作る予定ではなかったのですが・・・・・・σ(⌒▽⌒;)
晴れていても体感気温は低くてとても爽やかな一日、久ぶりに父と二人で農作業でした。
まず最初に私が荒地に肥料を蒔き、父がトラクターで整地、私が草の根や枝などを排出して平らに整地。紐を張って種を蒔く場所に草かきで溝をつけてゆき。そこに等間隔で大豆の種を二粒づつ蒔いてゆく。

種を蒔いた瞬間から芽が出て、花が咲いて、実がなったらとりあえず枝豆で一度食べてみて、大豆に結実したら取り入れのために又長期で来なければならないなぁ・・・・・・・・(* ̄▽ ̄*)
などと夢は膨らんで行くのでした。(*^∇^*)ニャハハ

大豆を蒔く

私が使う味噌豆の量はいつも2キロもあればよいのですが、きっとこの秋にはたくさんの大豆が収穫できることでしょう、どうしましょ!(⌒▽⌒;)

昨日の大豆蒔きに続いて、今日はトウモロコシ蒔きも仰せつかり、3種類のコーンの種を買ってきて一人でせっせと作業をしたのでした。
大変だったけれど、芽が出て伸び始めた畑を見る楽しみが出来ました。もちろん食べる楽しみも。
又来なくては・・・・・・・今度は草取りかな (*^^*) フフ
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オオカメノキ

オオカメノキ

先日、高峰高原経由で登山をした日の続きがすっかり遅くなってしまいました。
まだ浅い春の高原地帯で一番に花をつけるのが「オオカメノキ」の白いお花です。
桜もまだ咲かない林の中に、真っ白い紫陽花のようなお花が咲いている風景は、とてもさわやか。

オオカメノキ

オオカメノキ

まだ芽吹いたばかりの落葉松林を背にして、オオカメノキの白いお花がステキな取り合わせでした。

落葉松

東篭の塔に登山

石楠花・浅間


浅間山の麓に石楠花が群生している公園があります
近くまで行ったのですが、寄らずに一路高峰高原へ・・・・
お天気が良いので山に登ってみようと思い立ち、一人でもお手軽に登れそうな東篭に塔山に登ることにしました。

高峰高原から東篭の塔を望む


標高2千メートル地点では、まだ落葉松の新芽も出たばかり、茶色い世界です。所々に残雪も・・・・・

山頂

高峰から池の平駐車場まで、落石注意の看板だらけのじゃり道を、ドキドキしながら運転(* ̄▽ ̄*)フー
池之平駐車場に車を止めて、昼近くの山道を一人で出発です。平日の山は人もまばらで静かでした。
ゆっくりと休みながらで約一時間ほどで頂上に・・・・・
四方に見晴らしのきく山頂からは浅間山の頂上が少しだけ見えます。

山頂でおにぎりを食べながら一休みして、帰りも写真を撮りながらの気ままな山歩き、青い鳥のルリビタキのツガイにも出会えました。
東篭の塔   地蔵峠  地蔵峠   地蔵峠

帰り道に地蔵峠を下ります。長野県の東御町から嬬恋まで百体のお地蔵様が道に点在している峠道、ちょっと写真を撮ってみました。

群馬の家 庭の花

オオデマリ


23日から群馬の家に来ています。
夫さんが約二週間ほど出張の為留守になるので、私はその間田舎に帰って羽根をパタパタ・・・・・・(*^^*) フフ
GWに来て以来2週間ぶりですが、シバザクラはまだ健在、桜は散ってツツジが満開の時期になっていました。
ただ、残念なのが留守中に霜が降りたようで、多くのお花にダメージがあり、ちょっとガッカリです。

オオデマリは被害も無くたくさんのお花をつけたいました。この咲き初めの緑色のお花が好きです。日ごとに白くなるのでしょうけど・・・・

オオデマリ  つつじ  桜草  ツバメオモト


野辺の花の思い出

      5月の空

アヤメが咲いているというので写真を撮りに寄ってみました。
一角にきれいに咲いていたアヤメ、5月の空によく合います。

ピンクのハルジオン

まだあやめ祭りには早いので、アヤメの畑の周りは雑草だらけ、だから出会えたハルジオン、満開でした。
ひときわ目を引いたのは、ピンクのハルジオン。とても雑草などとは言えないほどの艶やかさできれいでした。

              ハルジオン

子供の頃からいつも身近に咲いていた白いお花、花束になったり、おままごとの材料になったり、でもこんなきれいなハルジオンなら花畑に植えたでしょうね。

シロツメクサ

そしてクローバーのお花、シロツメクサも今が盛りと土手の草原を飾っています。
このお花は子供の頃に腕輪になったり、冠になったり、首からさげていい臭いの首飾りになったりと、女の子なら幼いころに、一度はそんな遊びをした記憶があるのではないでしょうか。
あらためてクローズアップで見て、なんと美しいお花だったことでしょう。子供の頃にシロツメクサの装飾品をまとい酔いしれた、可愛いお姫様にふさわしい可憐なお花だったのですね。

       シロツメクサ

春に出合ったお花 

森林公園


今日、土曜日はあいにくの雨降り、これは先週の日曜日に行った森林公園で出会ったお花たちです。
森の中、木漏れ日がまだ出たての草花を明るく照らして、柔らかな緑がきれいでした。

イカリソウ

我が家の庭には大きな株のイカリソウがありますが、こうして自然の中で見るイカリソウは、控えめな美しさにあふれている気がしました。

ヤマブキソウ


ヤマブキソウというお花、初めての出会いです。
花びらが4枚なのが特徴のようです。

   ヤマブキソウ     ハコベ


小さな雑草のハコベだけれど、クローズアップしてみるとステキなお花です。
(*´ー`) 今日は、あなたが一番きれいよ、と言ってあげましょう。

ヘビイチゴ   マムシグサ2  マムシグサ

ヘビイチゴにマムシグサ・・・・・・(;-_-;) ウーム コワイ名前です
なぜヘビイチゴという名前がついたのか分かりませんが、可愛い黄色いお花と、花が終われば赤くて小さな可愛い赤い実がつくのに、なぜでしょう。
マムシグサは何となく分かる気がしますが・・・(^_^;

みつばち一家 春の作業

         分封


先日、近くの公園に行っていたら、なにやらたくさんの騒がしい虫の羽根音が・・・・
辺りを探して見ると背後の土手の上の木の周りで蜂がワヤワヤと飛行しているではありあませんか、少し蜜蜂のことを勉強したのでこれが「分蜂」なのだと気づきました。
時間は温かな昼下がり、午後の2時ころのこと、やはり・・・(* ̄▽ ̄*)と感心。
少しすると何処へやら消えてしましました。

ニホンミツバチ

これは、今年のGWに撮影した実家のお稲荷さん横の蜜蜂一家。
厳しい冬を乗り切って、昨年末にはたくさんあった蜜も食べてしまったようで、随分軽くなっていたようです。
古くなって不要になった巣材や虫の巣などをきれいにお掃除してあげて、たくさん蜜を集めてもらう準備です。

オープン!  父

この時、蜜を採取することは出来ませんでしたが、蜂たちに心でエールを送る父でした。
ファイトー!ヾ(  ̄0)乂(0 ̄ )/イッパーツ!

巣1 巣2

それにしても、美しいハニカム構造。
この正確さや緻密さにはいつも感心して見入ってしまいます。
この巣は巣板と呼ばれています、巣板の上部が貯蜜域、その下に育児域が存在し働きバチが作られます。
貯蜜域と育児域の間に花粉がためられます。女王が作られる王台は巣板の下部に作られます。雄バチが作られる育児域は巣板の端にあるという事です。

今日は群馬県も良いお天気とか・・・・
きっとたくさんの蜂が花粉を集めに奔走していることでしょう。

巣4


  p( ´∇` )q ガンバッテネ!  

そして 美味しい蜜をお願いね~

野蕗でキャラブキに・・・・

野蕗

田んぼに水が張られ、山々がいっせいに活動し始めるころになると、山道のあちこちにフキの丸い葉っぱが目だって来ます。フキの臭いをかぐと、必ず田植えを思い出します。昔田んぼのあった頃、田植えのご馳走には必ずフキの煮物があったものでした。
蕗という字は草冠に道路の路という漢字が使われていす。そのことでも分かるように、昔から道の脇には蕗が生えていたのでしょうね。変ことに感心(*ーー*)うーん

そういう私も、道路の脇に生えていた蕗をいただいて、今年もキャラブキを作りました。
皮をむいて煮る蕗のお料理も好きなのですが、細い蕗を皮ごと煮てしまうキャラブキはその歯ごたえがなんとも言えず美味しいのです。
あまり手を掛けずにたくさんの蕗がお料理が出来るのも良いですね!


フキを切る

まず、お水をガスにかけて沸かしておきます。
採ってきた蕗は水洗いをしてから、根元の柔らかい部分を2センチくらいカットして捨て、3、4センチの好みの長さに切って、沸騰している鍋に入れて柔らかくなるまで煮ます。アク抜きのためにたっぷりのお湯で煮て下さい。
フキを煮る時間は、柔らかくなるまで、太さや硬さで加減して下さい。


煮る

柔らかくなったらザルにあけて、一度お流水で洗って下さい。
(煮ている間にフキに着いている産毛のようなものが落ちます)

お鍋に水は全く入れないでフキを入れて、醤油、ミリン、お酒などを入れて火をつけます。(お醤油は多めに、砂糖は好みで)
このときガスの火は弱火で、焦げ付かないように気をつけて下さい。
(調味料を入れることにより、フキに含まれている水分が出るので大丈夫)
水を切って煮る


味付けは好みで、ちなみに我が家はお砂糖は少な目の甘辛味、冷凍保存して一年近く食べるので濃い味付けにしておきます。
お弁当のおかずにしたり、時々出しては春の野辺で摘んだほろ苦いフキの佃身が、季節外れの食卓を飾ります。

出来上がり(*^^*)


   ( ̄~; ̄)ムシャムシャ これ大好きなんです。

タンポポ 旅立ちの時

    綿毛の原

山々が新緑に変わる頃、タンポポも白い綿毛の方が目立ってきます。
道路脇の公園には、ふわふわの綿毛の原が広がっていました。

蕾 ふわふわ蕾 旅立ち 綿毛

ちょっとマクロレンズを持ち込んで覗いてみる・・・・・・
繊細な綿毛の一本一本が見えてくる。

     舞う


突然吹いてきた春風に、急な旅立ちの綿毛の坊やです
赤いスイバのお花に寄り道をして、次の風で旅立とう・・・・

      こぼれる

クローバーの葉っぱに不時着?
それとも・・・・・・・・(*^^*)

   綿毛    綿毛    綿毛

タンポポの小さな花びら、その一つ一つが大自然の中で子孫を残すべく営みが行われて、しっかりと結実して空を飛ぶ綿毛をつけて、今旅立ちの時。
ふわふわと風に任せて飛んでゆく強い生命力。
覗いてみた綿毛の中は、なんともお行儀の良い種子たちでした。

    綿毛 旅立ち

渋温泉、ぶらぶら散歩

志賀高原ドライブの続きです
志賀高原を下ると、湯田中温泉卿に出ます。その中の湯めぐりでお馴染みのノスタルジックな石畳の温泉、渋温泉を散策することになりました。
近くは何度も通過しているけれど、寄り道して歩くのは初めてのことすでした。

和合道祖神

あまり派手さのない、静かな温泉街でしたが、GW中という事もあって浴衣で温泉めぐりをしている人たちが、下駄の音も軽やかに行き交って、郷愁を誘ういい雰囲気の街でした。

温泉街   湯めぐり温泉   金具屋 斉月楼    温泉めぐり

たまにはこんなふうにぶらぶらと温泉街を歩いてみるのも悪くないかも。
まだ、陽の高い午後のこと、汗ばむほどの温かな日でしたが、日帰り入浴の誘いには賛同されず、せっかくの渋温泉は歩くだけの散策でした。

  渋温泉 散策    温泉街 風景

帰路は湯田中から小布施経由で須坂市に出て、406号線で菅平高原まで登り、下って144号線に出て鳥居峠を越えて嬬恋村の我が家まで。登ったり下ったりの約120キロの行程をドライブしてきたのでした。
信州はリンゴ王国、道の両側にはリンゴの白い花が夕日に輝いてきれいでした。

転勤族の我が家は子供が生まれたときから、秋田へ群馬への盆暮れの年中行事を何十年も繰り返して、こんなふうに何百キロも車で移動していた家族、幼かった息子や娘が今は私たちを乗せて走ってくれるように、車中のおやつやお弁当を心配してくれる娘だったりする今、いつの間にやらいたわられている私たち両親でした。
    リンゴ畑    リンゴの白い花


楽しかったゴールデンウイーク中の思い出の一コマでした。

エボシスキー場の水仙

エボシスキー場 水仙

朝から良いお天気でした。
そうだ!山菜採りに行こう(^_^)/   という事でゆっくりと家を出て、あてもなく4号線を南下して蔵王方面にむけて走り出していったのでした。
村田町に向う山道をくねくね・・・・・
途中で道路脇のフキなどを採り、村田町に着いたら工芸展をやっていたので、蔵の町を散策(後日UP予定)
道路わきを<(・・ )( ・_・)( ・・)>キョロキョロ そう簡単煮山菜が見つかるわけも無く・・・・・・

   水仙   水仙   エボシ 水仙

ふらふらとたどり着いたところが、3月に新しいスキーで滑りに行った、蔵王エボシスキー場でした。
水仙祭りが開催中で、ゲレンデに植えられた水仙が見事に満開、それはそれはきれいでした。
柔らかな薄緑色の木々に囲まれたゲレンデに、ひときわ目立つ黄色い花の斜面のコントラストは、素晴らしくロマンチックな風景でした。
水仙

    (* ̄▽ ̄*)うっとり~・・・・・・・

志賀高原一周ドライブ

5月4日のこと・・・・       
残雪の志賀ルート

朝からの好天気、しばらくぶりに家族全員が集合したのでドライブに行ってきました。
大型連休の中日、どこに行っても混雑は予想されるのでとりあえず近場の志賀高原ルートを万座温泉方面から一周することに・・・・・
まだ開通したばかりの志賀高原ルートには雪の壁も残っていて、見渡す限りの残雪の山々の景色は、素晴らしく見ごたえがありました。

白根

まずは何度も行っている白根山湯釜ですが、この神秘的な色はいつ見ても感動的、朝10時ころでしたがたくさんの観光客の皆さんが登ってきていました。上から見ると駐車場に入るための渋滞がすでに始まっていました。

観光客が・・・ 白根山山頂 湯釜 志賀高原ルート 景色             
                       < 小さな画像はクリックしてご覧下さい↑ >

    横手山 春スキー    横手山

横手山のスキー場にはまだたくさんの雪が残っていて、春スキーを楽しむ人たちで大賑わい、今シーズン29回もスキーをしたという娘は、雪を見ただけで滑りたい滑りたいの大騒ぎ、気持ちは分かるけどね・・・・σ(⌒▽⌒;)も昔はそうでしたから (*^▽^*) ニョホホ

志賀ルート


温泉が・・・・


春スキー 志賀ルート 家族で

信州側に少し下ると白樺林の中にちらほらと湖が点在しているのが見えてきます、この夏はこの辺りをリュックを背負って歩いてみたいな・・・
昼食は、朝頑張って用意したおにぎりやサンドイッチを木戸池の湖畔で、鯉や鴨と遊びながらいただきました。
の~んびりと家族で過ごすこんな時間は至福の時、もうそろそろお年頃の子供たちも、あとどれくらい親とお付き合いをしてくれるのやら。


木戸池

つづく・・・・・

庭のお花たち

芝桜ピンク 水仙

標高が1,000mに少し欠ける位の高冷地にある我が家では、春は北海道並みに遅いのです。
待ち望んだ春ほど、花咲く季節の到来は嬉しいもの、群馬に着いた28日にはまだ咲いていなかったお花も、日ごとに開花してゆき、それを見つけるのも嬉しい作業。毎年見ている光景なのに、やはり新鮮ないとおしさがあるのです。

レンギョウ  ユスラウメ   ムスカリ

     ムスカリ アップで     タンポポ


     すみれ

木の芽もまだ芽吹いたばかり、だからタラの芽も、コシアブラも、コゴミも・・・・・(* ̄▽ ̄*)  まだだったんです。
(;-_-;) ウーム 今頃は・・・・・


花桃    石楠花


    イカリソウ


芝桜

春に出会った小鳥たち

ヒヨドリ

通称別荘と呼んでいる嬬恋の家の庭には、色々な鳥たちが来て楽しませてくれます。
中でも一番頻繁にやって来るのがヒヨドリかもしれません、餌台に食べ物を置くと目ざとくやってきて、心ゆくまでついばんで帰ってゆきます。

スーちゃん メジロ ヤマガラ エナガ エナガ

他にも色々な小鳥たちがやってきます、先日きれいな青い鳥のオオルリに出会えたのは感動的でした。残念ながらカメラの用意はありませんでいたが、いつか又来た時には是非カメラに収めたいものです。

      コゲラ    コゲラ


白樺の切り株にやってきたのは、落葉松の幹をつつきながら登っている、コゲラの幼鳥でしょうか、幼さが残る表情に赤いリボンのような斑点模様が可愛らしい・・・・・

コガラ 餌台を新調


コガラやエナガは我が家の常連客で、特にコガラは人にも慣れていて、近くまでまでよってきては私たちの動きを観察しているようです。

この子たちは今巣作りの真っ最中なのでしょう、お隣の芝犬クーちゃんの抜け毛を、毛玉にして紅葉の木に吊るしておいたところ、 巣材に利用しているようで、たくさんくわえて運んで行きます。
なんとも可愛い仕草に、ついホッコリ(o⌒.⌒o)

              巣作り1

              巣作り2

              巣作り3

               巣作り4            巣材を提供のクルタ



       カワセミ

このカワセミは、29日につつじヶ岡公園の川沿いの道を歩いていたときに、近くの杭にとまった良い子です。沼地などで時々目にすることはあっても、なかなかカメラの用意がなかったりで、いつも悔しい思いをさせられていたので、ラッキーでした。
切り出しですが、この程度に撮れれば私には上出来。 うふふ♪ (* ̄ー ̄)v

鳥を撮るのはとても難しいけれど、不出来でもレンズに収めるようになってから名前も少しづつ覚えてきて、森で出会える小鳥たちがよりいっそう身近に感じるようになりました。

浅間山 点描

浅間山山頂

お天気の良い朝は浅間山の写真が撮りたくなるのは、それだけ嬬恋の地にあってはシンボル的な存在だったり、美しい表情を見せてくれるからなのかもしれない。
この写真を写しに行った4月29日は、前夜に浅間に降雪があったようでした。
朝の光に山肌の残雪が輝いて美しいと思う。

                      上の原よりの浅間

                      北軽よりの浅間

                      黒豆川原よりの浅間

                      田代より浅間


まずは家の近所のスポットからスタートして、いつもの場所に移動して心ゆくまでカメラと遊ぶのが、私たちのお楽しみの一つになったようです。
ただシャッターを切っているだけで、すべては一眼レフの高機能任せのあまり進歩のない日曜大工ならぬ日曜カメラマンですが、それでもパソコンに取り込んで確認するまでの間の期待はとっても大なのです(*^^*) フフ

山肌

大自然が長い年月をかけて描いた山肌の模様、毛細血管のような繊細な溝の残雪が消えると、そこにはやがて緑の草が芽吹いて又新たな景色が展開されることでしょう。
標高2,568メートルの浅間山の裾野に広がる浅間高原の春は遅くて、まだ目覚めたばかりの浅い春の景色は枯野色でしたが、この次に訪れる時には緑にあふれた、風のさわやかな景色が待っていてくれるはず。

                      パノラマラインよりの浅間


 わが胸の熱き思いに比べれば、煙はうすし浅間山・・・・・・・・・(詠み人知らず)

あしかがフラワーパークの藤

9日間のゴールデンウイークも、過ぎてしまえば束の間のことのよう・・・
非日常の生活は目新しいことがいっぱい、たくさんのデジカメ写真を写したのですが、遊ぶのが忙しくてブログの更新にまでいたりませんでしたので、遅ればせながら後日嬬恋の自然風景をUPしてゆきたいと思いますので、覗いてみて下さいねd(^_^o) ネッ

まずは感動覚めやらぬ昨日の素晴らしい藤の花の紹介から・・・・
ずっとお天気に恵まれた休日でしたが、帰路につく日の昨日はあいにくの雨の一日。
ウワサの大藤は以前から見たかったので、出かけるときからの予定通り、あしかがフラワーパークの藤の見学は大雨にもかかわらず決行。
大正解でした。!(^-^*)!ピンポーン♪
テレビや新聞で報道されての前知識でしたが、予想を上回る素晴らしさに、時間を忘れて雨に濡れながらもたくさんのシャッターをきってきました。

藤


千三百円の入場料は高い気がしたけれど、園内に入ってみて決して高くは無いことを実感、とにかく見事な大藤棚やきれいに植え付けられた園内の花壇は、何処にカメラを向けてもすべて絵になる風景ばかりで、まさに夢の花園のようにステキな場所でした。

藤棚  白い藤のトンネル  八重の藤  大藤

     (↑クリックしてご覧下さい)

藤

園内風景

パンフに「世界が息を呑んだ美しさ」とタイトルされていましたが、決して大げさとは思わない優美さがありました

雨の散策  風景  蓮池


朝からの雨だったせいで、連休の最終日にもかかわらず、それほどの混雑もなく、写真を撮るものにとってはいい環境でした。
ただ到着した時間が午後の3時半で、おまけに雨という悪条件の中の撮影だったので、画像が暗くなってしまったのが残念な気がしましたが、でも考えようで、しっとりとした風情があって藤にはお似合いの雨だったかもと思いました。
     園内のお花


素晴らしい藤の公園でした。まだ見ごろが続くと思われますので、お近くの方は是非お出かけになってみて下さい。
ここはお勧めの場所です。

     藤棚の下で


     藤を見上げて

             (* ̄▽ ̄*)ウットリー・・・・・

群馬帰省旅・・・・芝桜庭園

芝桜庭園


茂林寺から少し歩くと芝桜庭園がありました
全国各地に芝桜の大きな公園があることはテレビなどで紹介されて見たことがあったけれど、実際規模の大きな広場を見るのは初めての事、一度見学せねば・・・・(* ̄▽ ̄*)
という事で、あまり気乗りのしていない夫と入園料一人500円を払い見学することに・・・・・

赤のブース 青の広場 20070501140447.jpg ネモフィラ

中は芝桜だけの赤の広場とブルー系のお花を集めた青の広場に分かれて管理されていましたが、どちらも目が覚めるような美しさでした。
青の広場のほうには色とりどりのお花があって、名前は分かりませんでしたが、きれいでした。

20070501141001.jpg


20070501141013.jpg


私は殆ど眠っていなかったので、その後の運転はお互い辛いものがありました。
でも、早朝観光を決行して渋滞にもあわず色々なところが見れて良い旅でした。

群馬帰省旅・・・・茂林寺


 茂林寺


館林市つつじヶ岡公園の見学を終えて、近くに「分福茶釜」で有名な茂林寺があるので、そちらにもまわって見ました。
参道を少し行って境内に入ると寺への参道の両側には狸や茶釜の石造が並んでいる、ちょっと感動。

狸たち

こちらのお寺は分福茶釜の昔話で有名なお寺なのです。
幼い頃にはよく聞いたお話でしたが、もう内容は殆ど忘れているのでちょっと紹介です。

「文福茶釜(ぶんぶくちゃがま)」

 「文福茶釜」は、狸または狐が茶釜に化けて人間に恩返しをする昔話です。東北から九州まで広く語り伝えられています。

 茶釜に化けた狸が熱くてたまらずに逃げ出していく話と、再び男のもとへ戻ってきて見せ物などになって金儲けさせてあげる話があります。江戸時代に、ユーモラスに描いた後者の話がおとぎ話として本になり、人気を博し、“文福茶釜”といえば、茶釜から顔や手足を出して踊ったり、傘を持って綱渡りの曲芸をして見せる、現在のような不思議で愉快な狸のイメージが定着していったようです。

 “文福”は、ブンブクブンブク、茶釜の湯の沸く擬音からきているということです。

 また、この話は昔話にとどまらず、群馬県館林市の茂林寺(もりんじ)の伝説としても知られています。伝説は次のようなものです。

 旅の僧・守鶴(しゅかく)が寺においていった茶釜は、いくらくんでもお湯がなくなりません。そればかりか、そのお湯は飲む人の好みどおりに熱くもなければぬるくもありません。実はこの茶釜、狸の化けたもので、こっそり踊りだしたりするので、住職は気味が悪くなって道具屋に売りはらってしまいます。茶釜は夜になると踊りだすため、道具屋の間を転々としますが、ある道具屋がこの踊る茶釜を見せ物にします。すると、大評判になって大儲けをします。

 大儲けしたこの福を道具屋仲間で分けあったことから、茂林寺の茶釜は、福を分ける“分福茶釜”の名がつけられたといわれています。昔話との関連は薄いということです。

 茂林寺の参道には大きな狸の焼きものが並び、伝説の茶釜が寺宝として大切にしまわれています。

・・・・・・・・・・・・・・・以上 抜粋でした。

守鶴堂


お寺の境内には大きな枝垂れ桜の大木があり、今はもう葉っぱだけの木でしたが、お花の時期にはさぞかしきれいだった事でしょう、満開の時に見てみたい桜でした。
他には藤の棚やつつじ、ボタンなどが咲いていて、小さいけれど静かな感じの良いお寺でした。

ぼたん


こちらの公園の中には、芝桜庭園の標識も・・・・・・・→

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