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居残りの白鳥

  居残り白鳥 

公園の池にいつもいる白鳥
ちょっと淋しげに見えました


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ヤマユリを見に・・・・

天気予報だと今週末は雨予想・・・・・

ヤマユリ 3145

予想に反してお日様が顔を出していたので、近くの森林公園にヤマユリのお花を見に行ってきました。

ヤマユリ 3181


豪華に作られた百合園なども時には良いものですが、自然の中でポツポツと咲いている山百合も魅力的

ヤマユリ 3186

雑草の中から背伸びして
真っ白い花衣に真紅の花粉でおしゃれして
甘い香りを漂わせながらゆらゆらと・・・・・・
さて、だれを待ちましょう


ヤマユリ 3177


小鳥のさえずり
虫の声
夏セミの声が響いて
風が枝を揺らす
夏草の上をサラサラと流れる風の音がやみ
時が止まったような静寂が森を包む



食用ほうずき その後

    食用ほうずき 1

(´ー`) ウフフ 我が家の食用ほうずきは順調に生育しています。
先月の末に花の付いている苗を2本買ってきて以来、少しづつお花をつけて、可愛い実がふえてきました。

      食用ほうずき 3127      食用ほうずきの花 

生育の良い方の苗には大小12個の実がついていました。けっこう数があって私もビックリです。
まだポツポツとお花をつけているので数は増えそうです。

楽しみ~~~~~♪~θ(^0^ )( ^0^)θ~♪ 

キリ番の粗品完成

長らく時間がかかってしまいましたが、先日キリ番ゲットの粗品が完成いたしました。

      キリ番品です 

趣味のレザークラフトで作った携帯電話の携帯用ケースです。
77777と入れたかったのですが、ちょっと技術が足らなくてその代わり銀色のカシメを5個つけてみました(*^∇^*)
キリ番ゲットされた「ポンタ様とオジィ」のオジィ様、お待たせしました。
ポンタ様とのお散歩の時などにベルトに付けてお使い下さいませ。
あとでこっそりとご住所などをメールして下さい d(^_^o) ネッ

蔵王 名号峰を目指して

7月20日 蔵王

三連休の前二日で秋田の実家に。あいにくの荒天に秋田の山も登れなくて残念でした。
最終日の20日は晴れマーク、やはりどこか歩いてこなくては・・・・・(* ̄▽ ̄*)

と言う事で、今年初めての蔵王のお釜を見に行くこととしました。
今回はまだ行ったことのない、「名号峰」という北蔵王の山を目指す事に・・・・・


9:26 晴天の蔵王 

爽やかな青空の蔵王エコーラインを登り、刈田岳の駐車場に9時過ぎには到着。歩き始めた九時半頃にはとっても良いお天気。観光客も美しいお釜の風景に感嘆の声を上げながら記念撮影をしていました。

9:40 濃い緑色のお釜 

やはりいつ見ても素晴らしいお釜の風景。この日の湖面は濃い緑色をしていました。

9:55 蔵王 お釜 2994

見る角度によって形をかえるお釜を見ながら、熊野岳への登山道を進みます。

9:58 霧に被われ始め 3002

あんなに良い天気だったのに山の天気は分かりません。瞬く間に霧に被われて、すべては白いベールの中に消えてしまいました。

名号峰への下り坂   追分 熊の爪あと?

ガスの中を熊野岳(1840m)へと続く馬の背という尾根に登り、そこから目指す「名号峰(1491m)」ははるか霧の彼方。
道標を確認してコマクサの咲いている瓦礫の道を下って行くと、その先にはゴツゴツの大きな石だらけの所に道標の杭が続いていました。名号峰への下山道。ちょっと変わった登山です。

霧の中で辺りの風景も見れないまま、大きな石を超えての下山道。振り返れば山頂は遠く・・・・・
知らない道は遠く感じるもの。ましてや帰りはここを登らねばならないのか・・・・と、ちょっと途方にくれながら少し開けた場所まで下りてきました。約一時間、たぶん自然庭園と言う場所でしょうか、石塔が見えていました。

ここで下から登ってきた麦藁帽子のオジサンに名号峰までの時間を訊ねたら、「まだダラダラの坂を下って一時間もかかる」と・・・・・(#--#) ムム 遠すぎる。
そこで「追分」までならすぐだからというので、追分の標識まで行って今回は引き返すことにしました。
この標識。熊の爪あとでしょうか、リアルな痕が・・・・(⌒▽⌒;)

コマクサ 3036  オノエラン 3043
シロバナイチヤクソウ   アカモノ 3056

早めの昼食をとってから、そそくさと熊野岳目指して登り、お花の写真を撮ることにしました。

コマクサはすでに時期を過ぎていましたが、登山道の両側にはまだたくさん咲いていました。
自然な形で咲いているコマクサ、貴重だと思いました。
他にもポツポツとお花は咲いていましたが、あまり数はなく、ちょうどお花の少ない時期だったのかもしれません。
そんな中で、オノエランの白いお花は今が盛りだったようで、霧の中に白さを際立たせていました。


13:57 霧の中から 3080

時々は明るい空が広がり辺りをクリアーに見せてくれるお天気で、ずっと霧の中という訳ではなかったが、駐車場に戻る事に決めて、お釜の見える場所で休憩をしていた時のこと。
マジックのようにいきなり霧が薄らぎ次の瞬間には乳白色に湖面が姿を現われてきたのです。こんな見せ方で人々に感動的な風景を見せてくれるのも蔵王ならではなのかもしれない。

たくさんの観光客が、長い車の渋滞を我慢してようやくお釜のふちにたどり着き、はじめて見る人はその湖面の色と蔵王の雄大な景色に感嘆の声を漏らす。
でも、霧に被われる事の多いお釜を運悪く見えないままに帰ってゆく人の数も多い事でしょう。
又、このような霧のベールが舞い踊る微妙な色や形の蔵王を目にして行った観光客も多かったのではと思います。それも蔵王の顔なのかもしれません。
猫の目のように変わる蔵王のお天気の一日、美しい全貌を見て帰れた人はラッキーだったと思います。

14:19 午後の顔 

さて・・・名号峰ですが。
帰ってからネットで調べてみたら・・・・
なんと・・・・
追分からわずか15分ほどで山頂に立てたもよう。
ガッカリ (#--#)

いつかお天気の良い日に再度挑戦してみたいと思います。



秋田へ

20090718114053
三連休の初日、秋田の実家へ行くところです。
ラジオから流れる交通情報は何処も渋滞だらけ。東北道も何時になく混んでいました。

道の両側にポツポツと咲く山ユリを楽しんでいます。

キリ番 判明

        asagaohaline.gif

77777のキリ番を設定しまして、その後申し出てくださる方がなくてガッカリしていたのですが、なんと、いつもコメントを下さる「オジィ様」がキリ番を明けて下さっていた事が判明いたしました。

コメント欄に入っていただいた時に77776で、コメントアップで77777だったとお知らせいただき、嬉しい気持ちでいっぱいです。

キリ番「77777」の記念の粗品としまして、趣味のレザークラフトで「携帯電話ケース」を作って差し上げたいと考えています。
気に入っていただけると嬉しいのですが、とにかくこれから作る事としますので、もう少しお待ち下さいね。

この次のキリ番は・・・・・88888かなd(^_^o)  これも縁起の良い数字の羅列な気が・・・・
それまでブログを続けなくてはなりませんね。
目指せ!88888カウンター。それまで応援して下さいね。

77777のオジィ様、申し出てくださり本当にありがとうございました。
オジィ様も、外れてしまった方も、これからもよろしくお付き合い下さいね。

       asagaohaline.gif


早池峰山 下山

山頂で昼食をとり、少し休憩をしてから辺りを散策。
大きな岩を縫って山頂をぐるっと一回り。小さな水溜りの写真を撮っていると、ここが早池峰山の山頂の湖だからと、教えて下さる方がいました。本当?

もうすぐ山頂 2778 山頂の小さな泉 4 山頂神社 24

山岳信仰の山ということで、霊験あらたかな感じの神社で参拝を済ませてから、初携帯TOILETを背負って下山の途に着きました。
この日はトイレも使えたようでしたが、ボランティアで後始末の糞尿を背負って下りている方々の苦労を思えば、自分のわずかな物を持ち帰る事など当たり前のこと。山頂にこのような設備があること事態ありがたい事だと思います。

鉄はしご   振り返れば・・・2895

標高差670m、気を抜けない岩山歩き。私の靴がすり減っているせいか、蛇紋岩という石のせいか、気をつけて歩かないと滑ります。
何度も休憩を取りながらも下山は2時間でバス停まで到着。

ハヤチネウスユキソウ 2858 ハヤチネウスユキソウ  ハヤチネウスユキソウ 2860

真っ白な綿毛にくるまれたようなハヤチネウスユキソウ、可愛いお花。
岩陰に、石の割れ目に、生い茂る草の中に・・・・・
厳しい環境の中で清楚にしなやかに、そして力強く咲くお花、出会えて嬉しい登山でした。


  ホソバイワベンケイ 2841  ミヤマアズマギク 2873

花の早池峰山。
ゴツゴツした荒々しい岩山に添う小さな高山植物の、何とやさしいことでしょう。
岩の早池峰山と言ったほうがあたっているのでは、とも思うのですが、たぶんそれ以上に目を引く可憐なお花が記憶に残る山なのかもしれませんね。


   花の早池峰山 2746

帰りに高速度道路の終点、東和にある道の駅の「日高見の霊湯 東和温泉」に。
日の暮れる前に家に着く事ができ、早起きして頑張って出かけた甲斐がありました。

でも・・・疲れましたぁ~~~~(m~o~)

早池峰山 登山

7月11日 早池峰山登山
  早池峰山 2705

ついに、岩手県北上山地の最高峰、花の早池峰山(1917m)に登る事が出来ました。
3週連続の登山です。我ながら感心してます。ヾ( ̄∇ ̄*)

先週同様、朝5時半に家を出発して、早池峰山のシャトルバス駐車場の「岳」には7時40分頃につきました。
8時のバスに乗り、登山口の小田超を8時半には登り初めることができました。
木立の中の登山道を一合目まで登ると、目の前に開けていたのは、見事な石の山。Σ( ̄□ ̄;) ガ-ン!です。<笑

早池峰山は超塩基性の蛇紋岩で形成された山で、普通の植物が育ちにくい環境にあるとか。そんな中で環境に適応して独自の進化を遂げてきた「ハヤチネウスユキソウ」などのように、この山にしか見れない植物も多くあるそうです。
そうです、何としてもハヤチネウスユキソウは見て行かねば・・・

  岩山登りの登山道 2711

大小の石の登山道をロープをはみ出さないよう気をつけながら・・・・・
上を仰いではため息混じりの息を吐き出しながら、山頂を目指してモクモクと登ってゆきました。
ε- (^、^; はぁ~~ε- (^、^; はぁ~~すごいイワヤマ~

3合目 2721  ミヤマオダマキ   ミヤマヤマブキショウマ 

好んで登る山ですから苦しい事より、感激の方が勝ります。
岩陰や道脇に咲く小さなお花たちに勇気をもらい、青い空と涼やかな風に力をもらいます。

あの山が頂上・・・・ではなくて

ハイマツの樹林帯 2732

一つの岩山を越えると別な景色が開けていました。どうやらここを登りあげると頂上が近いのかも・・・・
背の低いハイマツの樹林帯の道を上り詰めると、大きな岩が立ちはだかりその先には鉄のはしごがまっていました。

鉄はしご _2763 チシマフウロ    サマニヨモギ 2734

思ったよりもすんなりと登りあがると9合目、平坦な場所に出ます。

ハヤチネウスユキソウ 2749  ミヤマアズマギク   カトウハコベ   


 九合目 山頂が見える 2765

お天気も良く、山頂の赤い屋根の小屋も見えて、平坦な登山道にルンルン気分、この先の木道の両側には色とりどりのお花が迎えてくれました。

ヨツバシオガマ ホソバイワベンケイ _2807  早池峰山山頂 
上り始めてから2時間半で山頂に到着。
山頂にはたくさんの人たちが休憩をしていました。遠くに見えていた団体さんも到着していっそう賑やかに・・・・・
この頃になると時おり雲が降りてきて辺りを霞めて行くようになりましたが、汗は風に飛ばされて乾いていたので寒さを感じることなく快適に過ごせました。

山頂から登山道を   山頂神社 2833

つづく・・・・


海を歩く 

7月8日の午後のこと
砂浜 2692

久しく海を見ていないような気がしてウォーキングコースを海に。

海を歩く 2667

お友達を誘って、家から車で10分ほどの蒲生干潟まで行き、海の音と潮風を全身に感じながら一時間ほど歩いてきました。

車止め 2672

もう少しで満潮か、寄せ来る波に追いかけられながら、いつもの車止めを越えて干潟の端までウォーキング。

砂に埋もれる足。
砂に残る足跡。
歩きづらいけれど、この感触も好き。

荒波が吹き上げた潮風に顔も衣服も塩辛くなってしまいましたが、たまにはこんなウォーキングも楽しいのもです。


お友達を誘って・・・

もう少しで海開きです。
この次歩く時は、短いズボンで裸足がいいかも・・・・≡≡ヾ(*^ー^)┌θ足跡つけて~♪

浜辺の草 2684  浜辺の草 

珍しい海辺の植物・・・・
名前は全くわかりません。




キリバン設定 77777

おはようございます。
いつも「気ままなひとり言」をご覧いただきありがとうございます。

今朝8:40のカウンターが 「77753」でした。
たぶん今日中に 「77777」を通過するかと思います。

そこでどなたか分かりませんが、記念すべき「77777」を踏まれた方、右サイドのメールフォームか、記事のコメント欄より御一報いただけたら、何か記念の粗品などをお贈りしたいと思います。

急きょのキリ番設定ですみません。 <(_ _)>

秋田駒ケ岳(大焼砂から)

大焼砂 2555

馬場の小路、ムーミン谷を抜けると別世界のような瓦礫の道が現れます。まるで浅間山のよう・・・・
黒い斜面には小さなコマクサが一面に小さな花をつけていました。
大焼砂、名前の通りの砂の山でした。ここまで来ると駒ケ岳が活火山だった事が良く分かります。

コマクサも咲いて 2563 女岳とミヤマダイコンソウ _2591

強い風に帽子を飛ばされないよう気をつけながら、眼下の谷を流れる霧を楽しむ。
コマクサやミヤマダイコンソウの黄色いお花が斜面にきれいに咲いていました。


振り返ると・・・2572

イワベンケイ  2583  ミヤマダイコンソウ 2596
イワベンケイだと思いますが、駒ヶ岳で初めて見たお花です。
ミヤマダイコンソウは、この時期一番咲いているお花でした。鮮やかな黄色が目を引きます。

帰路は青空の中 2643

帰路は八号目から登ってきたコースを戻る事に。
来る時はすごいガスの中で周りの景色が見え無かったのですが、いつしか雲もわずかになって青空の面積が広がっていました。見晴らしのきく道は気持ちの良い高原歩き、ルンルン気分で下ります。
朝9時半頃から歩き始めて約8.2キロ5時間ほどのトレッキングでしたが、無事に歩ききる事ができて一安心、迷いながらも強行して来てよかった駒ケ岳でした。

バス停には3時頃に着いたのですが、シャトルバスにハプニングがあって一時間ほど足止めされてしまいました。バスが途中で故障してしまったのでした。でも帰れて良かった (* ̄▽ ̄*)ホ

下りのシャトルバスを20分ほどでアルパこまくさに
ここには絶景の露天風呂があるのでいつものように入浴してから6時に家路につき、9時に我が家に到着。距離は片道235キロでした。
この日はグッスリ良く眠れました。ZZZzzzzzz(u_u=)クゥゥゥ。o◯zzzzzzZZZ・・・


秋田駒ケ岳を歩く(ムーミン谷)

  駒ケ岳マップ img432

秋田駒ケ岳を歩いてきました。
昨日に行く予定だったのですが、あいにくの雨の予報に一度は諦めたのですが、お天気快復予報にやはり行ってみようということになりました。

朝5時半の出発と言う事で、前日からサッと出られるように準備をして予定通り3時間でシャトルバス乗り場「アルパこまくさ」の駐車場に到着。
(* ̄▽ ̄*) この日、私、とうとう朝まで一睡もできなくての山行き、プレッシャーに弱い性格なのだと言う事を改めて自覚しました (= ̄  ̄=)

秋田駒ケ岳 2415

何はともあれ、行ける所まで行ってみようと、八合目でバスを降りて足にやさしい新道コースから歩き始めたのですが、山は濃霧。ちょっと霧雨も。
  ̄‥ ̄)=3 これではムーミン谷へは無理かも・・・・と悲観的な山歩き

谷底は霧の中 2438

時間通りに阿弥陀池まで到着したものの、今回の目的地チングルマの咲いているムーミン谷は深いガスに満たされていました。行くべきか、諦めるべきか・・・・・(* ̄迷 ̄;)
谷に下りるのにはかなりの急な坂道と高さ。
さて・・・・谷から息を切らせて上がってくる方に谷の様子を聞くと、すごーく、きれ~だったわよ~~~~♪と・・・・・

よし! 降りよう。せっかく早起きして来たのだから!

一面に山肌を飾るミヤマダイコンソウの黄色いお花も、白いガスの中に微かに見えるだけ、晴れていたらきっときれいだったんだろうな・・・と思いながらしばらくつづら折の坂道を谷底近くまで降りてゆくと・・・・

  シラネアオイ 2447  しだいに霧も晴れて・・・2463

残雪の近所には今頃シラネアオイのお花やフキノトウなどもありビックリ。
そのうち急に辺りが明るくなり、重くのしかかっていた霧が流れて景色が見渡せるようになってきました。
祈りが通じたかと嬉しかった事この上なく、心も晴れてゆく思いでした。

馬場の小路 _2471

\(@^o^)/ <やったー!!
馬場の小路、通称ムーミン谷。咲いていましたチングルマの白いお花。

先週南蔵王の芝草平でも群生を見てきたのですが、この広い谷に広がるチングルマの群生は規模が違っていました。何処までも続いていそうなチングルマのお花畑です。
両側の山肌の緑を楽しみながら、ルンルン気分で木道を歩きます。

駒池 

駒池の見えるこの辺りで昼食としたのですが、霧が作り出す神秘的な山肌や、時おりクリヤーに見える大焼砂の景色など、落ち着いて昼食を食べている場合でもなく・・・・(^▽^笑)
おにぎりを持ったりカメラを持ったりと落ち着かない昼食。でも贅沢な時間でした。

ムーミン谷 2533

まるで夢の中の景色のようなお花の道。
昨年登った男岳は霧に見え隠れしていました。

チングルマ咲き乱れ 2500

きれい~ すてきー

無理してもきてよかったムーミン谷です (^_^o)

サンカヨウ 氷の花 2455  ムシトリスミレ 2487 エゾツツジ 2441

この透明感のあるお花、珍しい・・・・と思ったのですが、雪解け後に咲くという「サンカヨウ」が谷の寒さの中で凍ったのだと思います。ちなみに花びらのように見えるのはガクだそうです。

他にもミネザクラやショウジョウバカマ、ミヤマカラマツ、ミヤマハンショウヅル、ハクサンチドリ、ヒナザクラ、タカネスミレ・・・・・などたくさんの高山植物が咲いていました。

ムーミン谷 2506

チングルマは駒池の近くにたくさんの群生があるようですが、この辺りは先週辺りが見ごろだったよううす。満開の時期は少し過ぎていたようでしたが、それでもまだたくさんのチングルマが咲いていました。

大焼砂へ 2536

霧も晴れて視界も開け、天気予報どおり午後からはお天気も良くなってきました。
ゆったり歩いたムーミン谷、そろそろ終盤、これからは砂山歩きです。
これで朝からお天気が良かったらムーミン谷にはもっともっとたくさんの人で溢れていた事でしょう。
そういう意味でも今回の駒ケ岳登山はラッキーだったのかもしれません。

↓こちらの画像は昨年7月19日に登った男岳から撮ったムーミン谷、二重丸のような山が女岳です。
このときはニッコウキスゲが満開でとてもきれいでした。

昨年7月19日男岳中腹よりムーミン谷 

色麻町 アジサイ公園

愛宕山 アジサイ公園 _2340

色麻町愛宕山のアジサイ公園にいってきました。
朝からの雨もやむ予報だったのですが、公園に着いても小雨や霧雨が降っていて、傘を持っても濡れてしまうようなお天気でした。

色麻町 アジサイ園 _2377

今朝の新聞記事に見ごろとあったので、ちょっと期待して行きましたがちょっと遅め・・・・
でも、1万7千株あるというアジサイ公園は、花盛り、色とりどり。とってもきれいでした。

ajisai 2362

アジサイはやはり雨がお似合い。
お天気が悪いから人もあまり居なくて見ごろだったかも。

アジサイ 2385


小さな蓮池 _2354

小さな睡蓮の花のある池には、鯉が水の輪を作っていました。

睡蓮

水に浮く純白の睡蓮、ひときわ目を引きます。

ピンクのアジサイ 2400

お花も見終わり、公園のレストラン「ふるさと」で昼食をしている間に、雨が上がってしまいました。
ε- (^、^; はぁ~~ もう少し早くあがってくれたら良かったのにぃ~
帰りに産直野菜の売り場で、新鮮なお野菜を買ってきました。


食用ほうずきの苗

         食用ほうずき 2333

先日、JAの産直市場で食用ほうずきの苗を二本買ってきました。
昨年初めて食べて、その可愛らしさと食感に魅了されて以来、今年は絶対に植えてみたいと思っていたので、なんとも嬉しい出会いでした。\(@^o^)/ <ラッキー
この苗、すでに50センチほどに伸びていて、おまけに花も咲いていました。

種から育てた苗 2334   最初の一個が・・・・2335

この小さいのは昨年のほうずきから種をとっておいて、この春5月に蒔いたものです。
買った苗は、こちらはすでに最初の花が散って実になっています。
大きくなって甘いほうずきの収穫ができるのが楽しみです。  ヾヾ(*^▽^*)〃〃


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