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またパソコンがぁ~

DSC_4465.jpg

前回の記事をアップしたあとから、パソコンの調子がおかしくなってしまい・・・・・

悪戦苦闘の結果

とうとう

初期化、再セットアップするしかないという結果になってしまいました。

なくしてしまったデータも多々・・・・

セットアップは済みましたが、まだパソコンの中は閑散と・・・・

ショック! .....(;__)/| ずぅぅぅぅん

まだ一年未満のパソコンだし~・・・と、バックアップもそこそこの状態だったのが悔やまれます。

これからはキチンと整理しながらバックアップをとれるよう、パソコンの勉強せねば・・・

でも、こうして少しずつ覚えてきたパソコンライフなんですけどね。


皆様も大事なデーターはこまめにバックアップとるようにしましょう・・って、やっていますよね。




    (。_+)\イタタ~
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姫神山登山

11月21日 姫神山登山
高速道路から姫神山 4332

小春日和、そんな言葉がぴったりの穏やかな晴天日。こんな日には山に行かねば。。。。。。
ということで先週登った鞍掛山から見た「姫神山」に登ってきました

一本杉駐車場 _4343


姫神山は岩手山の東方にそびえる、標高1124mの均整のとれた美しい山で、岩手山、早池峰山、と並ぶ岩手三山の一つです。
岩手三山には昔からの伝説があり、美しい姫神山は岩手山のお嫁さんとの事。見るからに女性的な優しい感じの山です。


家を出発してちょうど一時間、9:30分には一本杉登山口に立つことが出来ました。

岩手山 _4341

駐車場のまん前に大きな岩手山がこちらをじっと見ていました。


案内図 _4345

初めての姫神山登山。
標高差584m 距離4キロとお手軽トレッキングの山というガイド本を頼りに、代表的な一本杉登山コースから登ります。

 5合目へ 4353   5合目過ぎて・・・_4357

杉林と雑木林の境目の木立の登山道をしばらく行くと、道は急な斜面になり階段状になってゆきます。
けっこうきつい (^ ^;)

 7合目 _4364  8合目を過ぎると・・・_4371

5合目、6合目、7合目、8合目・・・ (o´Д`)=ハーз

階段状の登山道が8合目辺りからゴロゴロの岩の道に・・・
まだ朝の霜が凍りついたままの真白い石の上を、滑らないよう気をつけて進みます。


9合目あたりから _4376

9合目辺りから森林が切れいきなり視界が開けて、大パノラマが広がります。
あと一息・・・ヽ(^◇^;)ノ


山頂 _4423

11:10分 ほぼ予定通りの時間で山頂に・・・

汗と苦労が報われた瞬間、360度の大パノラマに感動です。

大パノラマ _4392

山頂からの景色は少し靄がかっていましたが、1124mからの岩手県の風景を堪能することが出来ました。

風力発電の風車が・・・_4421

遠くに小さく見える風力発電施設。雲の流れも穏やかに・・・・


花巻方面かな?_4397

山又山の重なる稜線の間に、靄なのか、野焼きの煙なのか、人々の日々の営みが見え隠れする風景。
癒される風景。見飽きることのない風景です。

  山頂からの岩手山 _4403

下山は一時間で駐車場に下りてきました。下りは楽。加速度も並以上だしね (´ー`) ウフ
まだ陽が高い昼下がり。このあと石川啄木記念館を見て下道で帰ることにしました。

岩手山をじっくり見つめた姫神山登山でした。

小岩井の一本桜発見

小岩井農場へ 4075

相が沢キャンプ場の駐車場を出て、網張りスキー場方面に向かっているはずと思っていましたが、いきなり、小岩井農場に着いてしまいました。
どうやら逆に走っていたみたいで・・・・
仕方ないから戻ることにしましたが、同じルートを通っても面白くないので、途中からの広域農道を雫石スキー場経由で網張りに行くことにしました。

雫石方面からの岩手山 

晩秋の高原は爽やかで、岩手山が畑の彼方にきれいで、浅間山の風景と重なって見えてしまいました。

小岩井の一本桜 _4086

小岩井からの広域農道の途中に発見しました。
NHKの朝ドラ「どんど晴れ」で有名になった「一本桜」。広い牧草地の中に岩手山をバックに、一本だけの大きな桜。
駐車場には数台の車が止まっていて、家族連れやカップルが道を渡ってこの風景を写真に収めていました。

私たちも(-p■)q☆パシャッパシャ☆


小岩井の一本桜 _4099

春先の桜が咲く頃にもう一度訪れてみたいな・・・・
きっと、すごい人、人、人でしょうね。
でも、素敵な景色が見れるだろうね。

道を間違えてしまいましたが、思わぬ拾い物をした気分で、網張り温泉を目指して行きました。

休暇村、岩手網張り温泉。露天からの見晴らしが良く、温泉も白濁した硫黄の香りプンプンのとても良い温泉でした。

キャンプ場で割引券をいただいたので、400円で入ることが出来て、ラッキー(^-^)/
得した分で買ったお風呂上がりのアイスクリーム、格別美味しかったワ~ (≧▽≦)ノ おじさんありがとう!

鞍掛山登山

11月13日 鞍掛山へ 
岩手山 _3974

久しぶりに良いお天気だったので、やはり山歩き。
先週の登山は誰ともすれ違うことない淋しい登山だったので、今週は賑やかな所に行ってきました。

東北道を北上して滝沢インターで下り、網張スキー場へのルートを行くと、青空に冠雪の岩手山がくっきりと美しく見えてきました。
素晴らしい存在感 o(^o^)o きれい~

ここ鞍掛山は岩手山南東部の裾野にこぶ状に盛り上がる山で、初心者お勧めのファミリーハイクの山。という、登山ガイドの本で見つけてきました。

DSC_3982.jpg

標高897,11m、歩行距離6,5キロ、累積標高差380m。
広くて登りやすい登山道、楽勝で登れそうと余裕で歩き始めたのですが、やはり登りは辛いものです。
先週の疲れがまだ残っているのか・・・・、それとも、この体重のせいか・・・・(;-_-;) ウーム


山頂より _4011

一時間ほどで見晴らしの良い尾根道にでると、木立の中に岩手山の真っ白い山頂を見ながら登ります。眼下に広がる牧場や遠くの山々の景色も良く見えてきます。

麓の景色 _3989



山頂で憩う人々 _4015

まもなく山頂に到着。ちょうどお昼時だったので数人のハイカーが昼食をとりながら、休んでいました。
岩手山を間近に見ることの出来る鞍掛山山頂。お天気が良くて最高のロケーション。

鞍掛山より岩手山

来年はあの頂に立ちたいな・・・・

  唐松林 4033

山頂まで約一時間で登って、ゆっくりとお昼ご飯を食べてから、帰りは「ゆうゆうの森コース」を下山。

すでにほとんど散ってしまった雑木林、唐松林の道。わずかに残った黄金色の松葉の輝きが、晩秋の森を明るく照らしているかのようでした。

下山してから登山口の管理塔でパンフレットなど購入し、管理人さんと少しお話して、この後網張りスキー場まで行って見ると話したら、温泉の割引券を下さいました。

V(^-^) ラッキー♪

このあと冬の下見を兼ねて網張りスキー場を目指して、相の沢キャンプ場の駐車場をあとにしたのですが・・・・・・つづく 

錦秋の秋と滝

和賀 _3639

前日の紅葉に刺激されて、北上市から秋田方面に通じている国道107号線を通って、湯田町から盛岡市に通じている県道1号線を北上して「白糸の滝」を見に行ってきました。

DSC_3660-1.jpg

国道にかかる橋を渡るたびに見えてくる川辺の紅葉

和賀川の紅葉 _3665

どこも

和賀川 _3677

かしこも

湯田ダムから _3704

燃えるような紅葉に彩られて

湯田ダムからの紅葉 _3700-1

このダム湖の名前が「錦秋湖」と名づけられた訳が理解できました。

白糸の滝 _3722

白糸の滝」目指して悪路の林道を6キロ。この悪路にはビックリでしたが、駐車場に7台もの車があったのも驚きでした。

駐車場から遊歩道を10分ほど下って行くと、紅葉の谷に見えてきた滝を見て、人気のほどが分かりました。
赤や黄色の森の中に、静かに流れる真っ白い滝。美しいコントラストです。

白糸の滝 _3744

白糸が途中から絹糸になって岩肌を離れた滝の水は透明になって消えてゆく。

音・・・?
滝音がしていたのかどうかさえ記憶にないほど静かな白糸の滝が注ぐ谷でした。

車に戻るとタイミングよく雨が降り出してきました。
帰り道は湯田には戻らず、一号線を北上して、途中から県道12号線の豊沢ダムを経由するルートで帰ってきましたが、ずっと美しい紅葉を見ることが出来ました。

鶏頭山を目指して登山

11月5日 鶏頭山登山
登山日和かも~

夫が代休の金曜日、お天気が良かったので登山にでも・・・・
と早池峰山の東約5kmの稜線続きにある標高1445.1mの鶏頭山に登ることになり、いつものように遅い出発でしたが山に向かいました。

山々は紅葉の真っ盛り、家にいては見ることの出来ない素晴らしい秋の景色にちょっと興奮。

登山口   雑木林の登山道 

一昨年登った早池峰山は、もう通行止めになっていました。
私たちは岳駐車場から少し入った所にある登山口に車を止めて、人気のない雑木林の中の登山道をひたすら登って行きました。
登山口の標高が540m。出発時刻11:30。 (≧▽≦)ノ遅すぎ・・・・

  ibogaeru.jpg   雪も・・・

登山口からの落ち葉の積もった広葉樹林の登山道は、しばらくの間ゆるやかな登りでしたが、次第に斜度がきつくなってゆきました。

そんな道がずうっと続いていて、最近はウォーキングもさぼってたので、久しぶりの登山らしき山歩きだったこともありきついこと(;≧▽≦;)


だいぶ登ったころにまだ新しい感じの避難小屋がありました。
この辺りから数日前に降ったと思われる雪が見えてきて、ふと目をやるとぬかるみの登山道に見慣れない物体が・・・・・・(*ロ*;) ギョギョ

そっと道を譲ってもらいましたが、このような所に大きなかえるが居たのにはビックリ!

13:10 非難小屋(標高約1170m)

森林限界から

非難小屋からぬかるんだ登山道を登ること30分、雑木林が終わりようやく森林限界に出て、裾野から見えていた大きな岩山に出ました。

\(o⌒∇⌒o)/ ワァイ やったー♪♪♪


七つ折れ滝コースとの合流地点

急な岩山の道は風が強く、岩山には鉄ハシゴで登ってゆくらしい・・・・ ( ̄  ̄!)コワ

ニセ鶏頭の鉄ハシゴ  険しい岩場 


このような難所を超え、鉄ハシゴを何度か登ってようやく見えてきた標識!\( * ´ ∇ ` * )/ ホッ




 ニセ鶏頭山頂で   ニセ鶏頭山頂

なななんと。ここは山頂ではなかったのでした。(^◇^ ;) ほぇ~

鶏頭山_3522

どうやらこの先に見えるのが鶏頭山らしい。w(°o°)w


ニセ鶏頭のお地蔵様


14:00 お地蔵さんも背を向けているんですもの、それにこの寒さ。
この先に続く岩場と難所を超えて行く元気も勇気も残って無かったので、ここで下山することにしました。

ニセ鶏頭地点で標高 約1380m。標高差840mも登ったことに。
けっこう辛い登山でした~(;゚◇゚) 

雪の早池峰山

早池峰山は雪化粧です

山頂から 秋の山 3591

少し山を下った風の来ない場所で遅めの昼食をとり、落ち葉や小石などでツルツルとよく滑る道を下って来ました。
おかげで3回も尻もちをついてしまいました。(;^_^ A


秋たけなわ


16:00 わずかに残った落葉樹の葉を明るく照らしていた西日も山に落ちて、無事に帰ってこれた感謝と快い疲労感に包まれながら家路に就きました。
このあと、南花巻温泉峡の大沢温泉まで足をのばし、温泉に浸かって疲れをとってから帰宅しました。

でも、翌々日まで太ももの筋肉痛は残りました。

釜石大観音めぐり

11月3日の続きです
     釜石観音

小雨にたたられ田瀬湖を後にして、一路釜石市に。、途中の「遠野風の丘」という道の駅で食事をしたり、買い物をして時間をつぶしてしまったので、釜石大観音に到着したのは午後2時近くになっていました。
やはり、三陸地方は晴れ。きれいな青空でした。

昔、この観音様の前を通過したことはありましたが、入るのは初めての事。
近くでよく見ると、とても柔和な優しいお顔の観音様です。胸に抱いているのはお魚?



釜石大観音  七福神が祭られてました 

入館料500円を払い、エスカレーターで山の上に到着。
胎内めぐりという入り口標識から階段を登ってゆくと、らせん階段には7箇所、七福神が祭られています。
途中のフロアには三十三観音もぐるっと一回り置かれているので、少し気持ちを引き締めて厳粛な気持ちでの胎内めぐり。観音様の胎内にはありがたい仏像がたくさん安置されていたのを知って、釜石の観音様の見方も変わりました。


三十三観音 展望台窓より

展望台は風が強くて狭いデッキスペースはとても恐かったけれど、釜石港や青い海を見ることが出来ました。
外の仏舎利塔にも数多くの仏像が飾られていて、見ごたえのある釜石大観音めぐりでした。

釜石港

この後、できれば宮古まで行きたかったのですが、この日は観音様でゆっくりしすぎてしまったので、釜石を少しドライブしてから帰ってきました。
家まで2時間弱の距離でした。



秋の田瀬湖で・・・

tazeko_3333.jpg

岩手県、内陸のお天気は雨マーク、三陸方面は晴れマーク。・・・で海辺の町釜石市へ出かけてきました。
途中、田瀬湖というダム湖へちょっとだけ寄り道。

紅葉の山々に囲まれた静かな湖。車を降りて公園に行ってみると・・・・

蜂の巣が・・

大きな実?
と思いきや、それは大きなスズメバチの巣でした。危ない危ない・・・・(>ロ<)



田瀬湖_3337


重苦しい鉛色の空でも、少しだけ晴れ間ものぞいていたのですが・・・・
冷たい雨がいきなり降り始めてきてしまいました。

田瀬湖で・・・3343

ススキの白い穂と小舟が印象的な秋の田瀬湖の風景でした。



秋田へ

10月31日 結婚式に。
ウエディングケーキ

週末は秋田の甥の結婚式に行ってきました。
土曜日の朝、9時半に花巻を出て、二時間ほどで実家に到着。
岩手県に来て、今までの半分の時間で行けるようになりました。余裕です。

ウエディング 

ミニカーで遊んでいたあの幼かった少年が、立派な青年になり、念願の就職とともにお嫁さんを迎えることとなった記念の日。
初々しい愛がただよう素敵なカップルで、花嫁さん、花婿さん、ご両親、熱い想いのメッセージに何度も目頭を熱くした結婚式でした。

教会で牧師さんが読んでくださった新約聖書の「コリント人への第一の手紙 第13章」

愛は寛容であり、愛は情深い。また、ねたむことをしない。
愛は高ぶらない、誇らない。
不作法をしない、自分の利益を求めない、いらだたない、恨みをいだかない。
不義を喜ばないで真理を喜ぶ。
そして、すべてを忍び、すべてを信じ、すべてを望み、すべてを耐える。
愛はいつまでも絶えることがない。

二人の愛を大切に大切に育てていって欲しいと願いつつ、式場をあとにして、夜の秋田道を帰ってきました。
花巻に着いて、日帰り温泉に、大沢温泉に。なかなか渋くて良いお風呂でした。

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