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鉛温泉スキー場で滑る

2011012313400000.jpg

地元のスキー場にも行ってみなくてはと出かけた鉛温泉スキー場でした。
家からは30分ほどの距離なので、小さくてもちょっと滑るのには良さそうです。
おまけにリフト代も安い。半日券が1600円とは家計にやさしい (^▽^)

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午後の部の半日券は11:30分から午後4:30まで。
初めてのスキー場、道沿いの駐車場はほぼいっぱい。リフトも行列が出来ていて、さすが町に近いファミリーゲレンデです。

雪は一部急な斜面でブッシュが少し出ていましたが、まずまずのコンディション。
今まで大きなスキー場で滑っていた後だったので、少し物足りなさも感じましたが、ちょっと滑るのにはお手軽で良いかもね。

水曜日は半額デーとか・・・・千円でお釣りがくるのか・・・・("⌒∇⌒")うふふ

午前中の晴天はいつの間にやら曇天に、そして時折降雪になってしまいましたが、網張りスキー場の時のような氷点下9度、吹雪とは違い、寒くなくて老体スキーヤーには良いスキー日和でした。


2011012313410000 (2)  2011012315370000 (2)

病み上がりの夫を気遣い( ̄ェ ̄;) 3時で切り上げて志戸平温泉でゆっくりとお湯に浸かって帰りました。
今回の温泉は、湯の杜 ホテル志戸平

入浴料は普通は800円なのですが、今「いわて湯雪王国実行委員会」からお得な「ふたりで入浴券」というチケットが出ています。それで入ったのでいつもの半額でホテル志戸平の温泉に入ることが出来ました。

ラッキーな事にこの日は女湯が一階の天河の湯になっていて、川沿いの大きな露天風呂から川の流れを見たり、その他数々の温泉巡りを楽しんだ入浴でした。~~~(´▽`A)~~~


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花巻の清水寺

日曜日、久しぶりにお天気が良かったので、花巻市のスキー場に行ってきました。

清水寺への道 


午後からの半日券で滑る予定だったので、余裕のお出かけ。
途中寄り道して「清水寺」を見学してゆくことに。


雪の清水寺

真っ白い道を4,5キロ走ると雪の中にひっそりと、荘厳な建造物が現れました。
大きな雪の塊りを乗せた赤い灯楼がとても印象的です。

DSC_5969.jpg

清水寺の観音堂。
清水寺の創建は大同2年(807)に東夷東征で勝利し凱旋した際、十一面観音を安置したのが始まりといわれています。

清水寺 山門

複雑な組み木の天井がとてもきれいでした

山門 _6022


階段を上がると二階の回廊が一周できるようになっていて、周囲には干支の彫刻が彫られていたり、四隅に厳めしく龍があったりと、素朴な美しさのある山門でした。



山門の仏像 _6015 干支の彫刻 6010

山門の二階の正面の扉を開けると、奥州三十三観音の写し霊場がありました。

ウサギの彫刻  干支の彫刻 _6013

音羽山清水寺観世音由緒

雪の中のお寺、静かさも手伝ってなかなか情緒があって良かったです。
花巻には他にもたくさんの歴史的建造物があるようなので、少しづつ訪ねてみようと思いました。

都会の雑踏を見て



真っ白い花巻の景色とは対象的な、雪の無い関東で過ごした最後は、秋葉原の雑踏の中を歩いてみました。

すごい…(^-^;
何年か前に来た時と、ずいぶん変わった秋葉原。漫画の中から出てきたような少女がたくさん、ティッシュ等を配ってました。
ごっそり見てしまいました。(~o~)メイド…

もう少しで岩手県、旅の終わりです(*´∇`*)

大人の休日クラブで


大人の休日クラブの割り引き切符を使って、群馬に来ています。

久しぶりの新幹線にちょっとウキウキ(*^▽^)/★*☆♪

昨年の秋に亡くなった高崎市の義叔母の仏壇にお線香をあげて、88歳独居老人になってしまった叔父の家を少しだけお片付けなどして…

時間があったので、数十年ぶり?の懐かしいお友達にも会うことができた有意義な1日目です。

大宮駅から富士山がきれいに見えましたよ~(^o^)/

雪道ドキドキドライブ

3日に群馬から仕事お休み中の娘も一緒に乗って花巻にきました。8日まで滞在してたのですが、7日の金曜日は三陸の海を見せてあげたくて、遠野、釜石を経由して大船渡まで二人でドライブしてきました。

yukikesiki-part.gif


ドライブというと風を切って景色を楽しみながらの軽やかな運転と、イメージされるかもしれませんが、あの日は日中でも零下4度の寒い日で、道路は圧雪又はピカピカの凍結状態。こんな道が釜石まで続いてて、ノロノロ運転の車や強風でできる吹き溜まりを気にしながらのドキドキドライブでした。
それにちょっとしたアクシデントが。出発前にガソリンスタンドで無料サービスで入れてもらったウインドウォシャー液が凍りついて出てこない、あせって途中のガソリンスタンドで見ていただき、原液を注入して何とか解決しましたが、怖い思いでです。

こんな日に来たのをちょっと後悔しながら、何とか海までたどり着いたものの、相変わらず外気温は零下。
おまけに、出発が遅かったので帰りの道を思うと、予定していた宮古まで北上して行く気になれず、帰りの時間を考えて南下して大船渡に行ってみることにしました。

三陸の海、美しい景色の海岸がたくさんあるのですが、この日は結局お昼ごはんを食べて、大船渡のお魚市場でお買い物をして帰ることにしました。海を見るのは雪が消えたら又いらっしゃい…ということで。

帰り道は別ルートで田瀬湖のある東和町に出る107号線を行くことに。こちらの道も雪がありましたが、来た時よりは少しましだったかもしれません。
大船渡からは娘が運転してくれるというので途中まで任せて、何とか明るいうちに帰りつくことが出来ました。走行距離230キロのドキドキドライブでした。雪道は余裕を持って出かけないといけませんね。


     宮沢賢治の歌碑  _9755     雨ニモマケズ

娘と一緒に過ごした一週間もまたたく間に過ぎてしまって、最終日は近くにある宮沢賢治の、あの有名な「雨にもまけず・・」の石碑を見て、午後の新幹線で帰ってゆきました。(石碑の写真は撮ってませんでした)
毎日めまぐるしくあちこちと出かけて行った日々、忙しかったけれど娘に連れられて楽しむことが出来ました。


小岩井農場スノーシューウォーク

1月6日 小岩井農場でスノーシュートレッキング
一本桜 _5754

この日は雫石スキー場で一日券を買って滑る予定でした。
お天気も良くて、雪原を照らすお日様が眩しい中を雫石スキー場まで行きました。しかし・・・
風がビュービューと吹き、粉雪を舞い上げて風は荒れ狂っていました。

仕方なくスキーはあきらめて、雫石プリンスのレストランで早めの昼食を食べて小岩農場まで戻ることに。

スノーシュー_5840 森を抜け・・・_5774

諦めきれない娘が見つけてきたのが、「スノーシューウォーク 2時間ガイド付き700円
晴れてはいましたが風の強い寒い日。参加者は私たち親子二人だけです。
山好きなおじさん風のベテランガイドさんに付き添われていざ出発。
始めてはいたスノーシュー。ちょっと変な感じ。


木肌に傷が・・・_5765 風の雪原を超え・・・_5777

普段はは入れない小岩井の森や雪原をガイドしていただきながら、ふかふかの雪を踏みしめて進みます。
この杉の木の肌についた傷、これはこの木の上に小動物が住んでいるのだそうです。
教えてもらわなければ気付かない傷だったり、森の動物たちの生活。楽しく勉強させていただきました。

足跡 _5807

広い雪原に続く足跡。
見渡す限りの白銀の世界。
言葉に言い尽くせない感動の風景。

スノーシュートレッキング _5792 林の道を過ぎ・・_5814

最初は尻込みしていましたが、娘に押し切られて歩いたスノーシュー初体験。スキーはできませんでしたが、雪の小岩井農場を歩くという楽しい思い出ができました。

丘にのぼり・・・_5824

賢治ワールド 娘と童話村へ

1月5日 童話村
    童話村 _5698

この日は天気予報が芳しくないので宮沢賢治のイーハトーブ館を見てから山猫軒で昼食をとり、娘がまだ見ていないと言う宮沢賢治童話村見学することに。

賢治のイメージのお部屋 _5709  昆虫の世界_5721

童話村と聞いて子供向けの展示物ばかりなのかとイメージしていましたが、入ってみるとてもファンタジックな素敵な空間が広がっていました。

風の又三郎をイメージしたお部屋とか、銀河の中に迷い込んだような幻想的な空間だったりと、楽しい工夫を凝らした素敵な世界がそこにはありました。

        童話の一こまが・・_5726

賢治の楽しい物語の一コマが再現されたセット。
素朴な温かさがなんだか懐かしい。



         賢治の学校 _5734

娘と二人で、気ままにのんびりと賢治ワールドを堪能した一日でした。

APPIで初すべり


昨夜群馬から戻って来ました。
そして、今日は岩手県安比スキー場に来ています。初滑りです。(^-^)/
少し曇り空ですが、最高のコンディションです。

新年

あけましておめでとうございます   


kadomatu3png.png    yukiusagi1gif.gif    kadomatu4png.png


今年もよろしくお願いいたします。m(__)m
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