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秋田駒ケ岳 登山

7月18日 秋田駒ケ岳
DSC_1294tazawako.jpg

森吉山を登り、マタギの湯につかって家に帰るつもりでしたが・・・・
田沢湖まで来て、やはり、気になっていた秋田駒ケ岳を湖の対岸に見てしまい・・・
翌日も良いお天気みたいだし、又出かけてくるのも大変だしと、急きょ泊まって翌日に秋田駒ケ岳に登る事に決まりました。
泊まると言っても予約もなしで三連休の中日に宿を見つけるのは困難でしたが、何とかバスの発着所近くの温泉付きの民宿に泊まる事が出来ました。着いたのが遅かったので夕食は無しで、食料はコンビニで調達。
小さいけれど温泉もなかなかgoodでした。

駒が岳八合目

おかげで朝一の次のシャトルバスに乗る事ができ、7時には駒ケ岳の8合目登山口から出発することが出来ました。
時間に余裕があるから、心おきなく写真が撮れるぞ!

ということで、たくさんの画像をアップしてみました。

DSC_1369山小屋

さすがに早朝、人影もまばらでいい感じ。
宿で用意してもらった朝食のおにぎりを阿弥陀池のほとりで食べて、前回来た時にはたくさん咲いていたチングルマを見に、山小屋の裏手の斜面を下ってみました。

DSC_1360  チングルマも・・

まだ咲いていました、チングルマ。残雪もわずかに・・・

登るか、下るか・・・

時折ガスが辺りを覆い尽くすお天気でしたが、やはり目的の駒池のある通称ムーミン谷を歩かねばと、男岳と馬の背と谷への分かれ道に立ち、この急坂を登るか下るかでしばらく迷った挙句に、今回は登る事に決めて、馬の背を登り始めました。

DSC_1427馬の背

9:37分
なかなかのスリリングなコースでしたが、途中で霧が晴れて谷の中が見渡せて、素晴らしい景色でした。

DSC_141馬の背から阿弥陀池

霧の中からあらわれる神秘的な景色、一幕ごとのシーンを見るようで得した気分になれるのも楽しいかもね。

DSC_1426馬の背からムーミン谷

高い所、ワクワク (*^▽^*)ゞ

DSC_1433女岳と駒池


女岳も良く見えてきました。

DSC_1416 トンボ?  DSC_1413 蝶?

シャクナゲのお花の写真を撮っていると、すぐそばに、このような昆虫が・・・・
トンボなのか蝶なのか・・・?


DSC_1460大焼砂へ

10:21分
馬の背から横岳山頂を通過して、大焼砂へ。
小さなコマクサがたくさん咲いていました。

DSC_1477ムーミン谷へ

11:03分
国見温泉からの分岐点、横長根合流からムーミン谷へ。
お花畑の素敵な谷間です。


DSC_1529komaike.jpg

11:30分
休憩しながらゆっくりとこの景観を楽しみます。

駒池から大焼砂方面

青空に大焼砂の黒さが際立ちます。

1.jpg  2.jpg

駒池の中で怪しい動きが・・・・

餌 捕りました  DSC_1539tori.jpg

鳥でした。
何の鳥でしょう、見たことない地味な鳥です。
昼食の時間だったようです。("⌒∇⌒")


エゾツツジ

今回、一番目についたのはピンクのエゾツツジだったかもしれません。
可憐なお花です。


DSC_1561 ムーミン谷

時折霧が流れて、神秘的に谷の景色を演出します。なんとも心地よい空間。

DSC_1567ezotutuji.jpg

11:54分
次第にムーミン谷の緩やかな登山道も傾斜を増して、山が近づいてきます。

DSC_1575  登る

標高差200mとか。
気合いを入れてのぞまねば・・・と登り始めましたが。

DSC_1592  登る

写真を撮りながらゆっくりと登ったせいか、気がつけば山頂にと言うほど楽に登りきることが出来ました。
山は登りの方が楽なのだと痛感しました。
登りを選んだ理由は、前回大焼砂の長い砂礫の道登ったのがとてもきつかったからですが、今回正解でした。

DSC_1638 男岳に咲くニッコウキスゲ

12:49
男岳を少し登ったところで昼食。
ガスが晴れた男岳の斜面にはたくさんのニッコーキスゲが咲いていました。

DSC_1636 阿弥陀池

阿弥陀池もみえてます。

DSC_1673 男女岳

13:55分
今回、3回目の秋駒登山。
いまだ未踏の男女岳(おなめだけ)にも登って来ました。

DSC_1682  男女岳

階段がきつかった・・・

DSC_1703  男女岳から ミヤマダイコンソウ

こちらの斜面にはミヤマカラマツやダイコンソウなど、またおもむきの違った景色が広がっていて、頑張って登ったかいがありました。

DSC_1709 男女岳から

秋田駒ケ岳、どこを撮っても絵になる景色。素晴らしい山です。
早朝から歩き始めて15:20分、無事に八合目バス停に到着。良く歩きました。

今回の温泉は、田沢湖 水沢温泉卿の中の露天風呂 水沢温泉に入って帰りました。

山と温泉を満喫した連休でした。

帰宅して飲んだビールの美味しかった事    (*^O^)ノ□ プハー  
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マタギの里で・・・

打当温泉

森吉山の帰り道、打当温泉 マタギの湯に入ってきました。


ウエルクマ DSC_1250鳥とクマ DSC_1251彫刻

温泉までの道すがら、大きな彫刻の動物たちが路肩でお出迎えです。



駅で出迎え  DSC_1261   くま  DSC_1265 ふくろう

全部写したわけではありませんが、立派な彫刻がそこここに・・・・

DSC_1262  くま  DSC_1268 駅で  DSC_1275 親子

時間がなくてクマ牧場には行くことができませんでしたが、彫刻のくまさんたちを見て、マタギの里を感じてきました。
楽しい所です。

DSC_1278 三差路で・・・  DSC_1280 電車が走ってゆきました

温泉も良いお湯でした。

そして田沢湖経由で帰路に着いたのでしたが・・・・・

森吉山登山

7月17日 森吉山登山
 阿仁ゴンドラで・・・  ゴンドラで森吉山登山

念願の森吉山を歩いて来ました。
せっかく秋田の実家に行くのだからと、森吉山登山決行して来ました。早々に帰ってしまってひとり暮らしの父には申し訳なく思いつつも、心は花の森吉山に・・・・
実家から約二時間で阿仁ゴンドラ駅に着きました。

   案内図      涼しい・・・

ゴンドラ料金、一人往復1800円なり
山頂駅に着く頃には、山は時々霧の流れるお天気に。山の空気は清々しく、肌寒いかと思いましたが、歩き始めるとすぐに汗ばんできて、たくさんのニッコウキスゲが出迎えてくれました。

 ニッコウキスゲの登山道     ゴゼンタチバナ

山頂へ向かう道すがら、様々な高山植物が咲いていて、整備された登山道は歩きやすかった気がします。

森吉山山頂  ヨツバシオガマ

山頂にはたくさんの方たちが休んでいましたが、私たちはお花がたくさん咲いているという、山頂寄り少し下がった所にある山人平へ。


山人平

まだチングルマやヒナザクラ、イワカガミなどのお花が咲いていました。ここで昼食としました。

もう少し早い時期に来たらもっとたくさんのチングルマなどが咲いていたのかもしれませんが、花の森吉山を堪能出来た1日でした。

DSC_1159ニッコウキスゲ

帰りには打当温泉「マタギの湯」に寄って帰る事にしました。

秋田で母の七回忌でした。

夕日
三連休の初日 母の七回忌があり秋田の実家に行ってきました。
お寺で法要を行い、少し離れたお墓に行ってお花とお線香を手向け、自宅で父を囲んで楽しく会食をして終わりました。
夫はまだ父と飲んでいたので、私だけ近くの温泉に・・・日本海に落ちる夕日が見たかったのですが、松林が邪魔して見えません。残念!

八幡沼 デジカメツアー

7月13日 八幡沼
八幡沼散策

だいぶ過ぎてしまったのでこの記事はパスしよいかとも思いましたが、貴重な記録なので遅ればせながらのアップで・・

DSC_0844  キヌガサソウ  DSC_0911お花

キヌガサソウが咲いていました。私、見たのは初めてかも・・・
先月末に来た時とは打って変わって、お花もたくさん咲いていて、早春から初夏に変わっていました。

ヒナザクラ  DSC_0914八幡沼

ヒナザクラが今を盛りと咲き誇っていました。可愛いお花です。

DSC_0952mizubasyou.jpg  駐車場八幡平

雪解けしたばかりだったのか、まだ水芭蕉の白いお花が可憐に咲いていました。
残雪の多い八幡平、少しづつ季節が変わっているようです。

早池峰山登山

7月9日 早池峰山登山
    DSC_0372 hayatineusuyukisou

ハヤチネウスユキソウが見ごろを迎えているということで、さっそく早池峰山に行ってきました。

 霧と強風と・・・  DSC_0367 登山道

山にはガスがかかる曇天、午後から雨の予報に心配しながら7:30分のシャトルバスで小田越え登山口より出発です。
二度目の早池峰登山、この大きな蛇紋岩の登山道にも驚かないで登ることが出来ましたが、今回は樹林帯を抜けたあたりから強風が吹いていました。途中で山頂をあきらめて下山する何組もの人たちに会いました。

    ミヤマオダマキ    ホソバイワベンケイ

花の早池峰山と言われるように、登山道脇には様々な可愛らしいお花が咲いています。
カメラを向けるのですが、強風がそれを阻止します。
(⌒◇⌒;)

   DSC_0376 ハヤチネウスユキソウ    水滴を身にまとい・・・・

肉厚でふわふわの綿毛のような白い部分は花のようですが、お花は中の黄色い部分。細かい綿毛には水分をたくさん蓄えるためだと聞きました。小さな虫たちが水を求めてやってきてました。植物の知恵ですねぇ~ (^O^)ノ感心!

    DSC_0399 ミヤマオダマキ    次第に霧も晴れて・・・

山頂に着いたころには時折青空が見え隠れしてましたが、それでも雨が心配で、あわただしく昼食をとって下山することに。しかし途中からは緑の山々が姿を現し、先日登った薬師岳の山頂も見えてきました。


薬師岳  山頂

終わりよければすべてよし、炎天下の登山でなく雨にも合わないで無事に下山出来た幸運に感謝して、久しぶりに花巻南温泉の大沢温泉に入り、宿の飲食コーナーで十割そばを食べて帰りました。


ミヤマアズマギク

7月7日 デジカメツアー

7月7日 八幡平デジカメツアー
DSC_0210 ガマ沼  DSC_0233 黒谷地湿原

またまた 八幡平に行ってきました。
一か月前にはまだたくさんあった残雪も、さすがにだいぶ少なくなって、ガマ沼周辺は爽やかな森と湖の景色となっていました。
でも半袖シャツでは肌寒いくらいの陽気、さすが高原です。

DSC_0261ニッコウキスゲ  DSC_0296 watasuge

ガマ沼、黒谷地、そして又大沼を歩いてきました。
ワタスゲの白さが緑に映えます。
黒谷地のニッコーキスゲはまだ蕾でしたが、大沼にはちらほらと咲いていました。

   DSC_0246 イワイチョウ     DSC_0333 白樺

今回初めて立ち寄りの岩手県民の森。岩手山をバックに広がる草原の脇に、白樺の並木が見事に続いていて、素敵な所でした。

後生掛温泉 自然研究路

八幡平の沼周辺の散策を終えて、その後、秋田県側へ下り後生掛温泉の辺りを歩くことにしました。
後生掛温泉、名前は聞いていましたが、立ち寄るのは初めてで、温泉の周辺が面白そうだったので、約40分ほどの散策路をまわってきました。

自然研究路入口   散策道

八幡平山頂からアスピーテラインを下る事約20分、辺りに地熱発電の白い煙の上がるのが見えてくると、秘湯と呼ぶにふさわしい大深温泉蒸ノ湯温泉などが見えてくる。
後生掛温泉の案内標識を入って行くと、もうもうと立ち込める温泉の湯気の中に、立派な建物が数件ありました。

目的の自然研究路を入ると、温泉建物の裏手はシューシューという音とともに噴煙を噴き上げる湯気と、硫黄の臭いがお出迎え。
  
紺屋地獄   紺屋の釜のように・・・

紺屋が布を煮る時の、ボコボコと煮えたぎった様子と煮ているというので、紺屋地獄と名付けられた湧出箇所、地表に現れてもこれほどの温度を保っているとは驚きです。

大湯沼   大湯沼 0091

これほどの規模で、温泉や蒸気が噴出している所を見たのは初めてでした。
煮えたぎる火山の中でも見ているかのようで、不気味な感じもしましたが、この大きな露天風呂に入れたら、さぞかし気持ち良いだろうなぁ・・・

熱泥を噴き上げてました

さらに研究路は奥の方まで続いていて、お天気もだいぶ回復して暑くなった散策路をめぐり、帰り際に立ち寄りの大浴場に入って帰りました。
とっても良い温泉で、なんと入浴料は400円とリーズナブルなお値段にも感激です。

帰り際に、今夜はこちらの湯治部で泊まるという知り合いのご夫妻にお会いし、親切にも湯治用の大部屋を見せていただきました。
お部屋の床はオンドルという地熱のヒーターでとっても暖かく、真冬でも快適なのだそうです。
何といってもお値段が素晴らしい、自炊しながら何日も過ごすのも良いかもと思いました。
後生掛温泉 湯治部

大沼の夕暮れ

この辺り、興味をそそられる秘湯がたくさんあるようです。いつか、ゆっくりと湯治でもしてみたいものです。
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