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ロウ石鉱山跡地

8月2日 ロウセキ鉱山跡地見学会に参加
上信鉱山跡地


以前から噂にに聞いていたロウ石鉱山跡地に行ってみる機会がありました。
特にロウ石鉱山に興味があったというわけではありませんでしたが、人里離れた山の奥地にひっそりと残されているレンガ作りの鉱炉が見たくて、妹と、たまたま遊びに来た娘と、お友達を誘って参加してきました。

鉱山跡地

嬬恋村にはいくつもの鉱山があるのは知っていましたが、ロウセキを採掘していた鉱山があったことなど知るよしもなく、その焼成炉が築60年余りを過ぎてなお崩壊することなく残って、二本の足でしっかりと立ち尽くしているかのような姿にはどこかロマンを感じるレンガの塔でした。
宮崎駿のアニメに登場しそうな、素敵な森の中の遺跡のようでした。

学習見学会

ロウ石山跡地の説明については、この見学会を開催してくださった郷土史研究家でもある下谷さんにより、鉱山の歴史など詳しい解説を聞かせていただいたのですが、歴史に弱い私めにはこの鉱山跡地の説明は無理なので、幸いブログリンクさせていただいていますので、こちらのサイトで詳しくご覧いただけたらと思います。

嬬恋村の自然と風土みてある記
7月29日の記事
8月2日の記事
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水の塔山~東篭ノ登山

7月25日 水の塔山~東篭ノ登山

ニッコーキスゲが満開でした

今年になって初めての水の塔山登山に行ってきました。
高峰高原はまさにお花畑。ニッコーキスゲが満開でとてもきれいでした。

水の塔山から東篭ノ登山方面

水の塔山だけの登山のはずでしたが、なんとなくその先まで尾根歩きを楽しんでいるうち、久しぶりに東篭ノ登山まで行ってみようかということになりました。

東篭ノ登山

片道約2.5キロ、2時間ほどで東篭の登山でしたが、やはり景色は最高、見晴らしがよいので頑張って来てみて良かったと思いました。

篭ノ登山の名前の由来ですが・・・ 篭ノ登山(かごのとやま)とは不思議な名前ですが、かつて山が信仰の対象であった頃、天に最も近いところという意味から「加護の塔」(神の力を授かる高い場所)と名付けられたともいわれます。

東篭ノ登山の山頂は一等三角点であり、四方の展望は高原の各山々の中でも最高です。浅間山から富士山、八ヶ岳、北アルプス、遠く日光山系まで、まるで鳥瞰図(ちょうかんず)のようです。

また、赤ザレ、黒ザレの尾根を渡る水ノ塔山への縦走は長野県側と群馬県側の気象条件の違いと、火山性地質の地学探求コースのようです。
(東御市観光マップより拝借)

高峰高原にも歩いた山々にもたくさんのお花が咲いていて、夏の山を満喫した一日でした。

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