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「しらせ」の見学

  DSC_しらせ寄港5325

南極観測船「しらせ」がこの秋最後の航海に旅立つ前に、訓練航海のため日本一周の航海を行っている、ここ仙台港にも1日から3日まで立ち寄り、一般に船内を公開している。
港からの汽笛が聞こえる今の我が家、やはり見に行かねば・・・・・・(* ̄▽ ̄*)

港には大きなオレンジ色の船「しらせ」が停泊していました。
今度の航海を最後に退役となる予定とか。真っ白い氷の海にこの鮮やかなオレンジ色はさぞ映えることでしょう、ちょっと残念な気も。

     観船日

新聞の発表によると昨日の観覧者数は1千人とか、開始同時に到着するように出かけたのですが、用意されたキリンビール工場の駐車場にすでに多くの車が駐車していました。
そこからシャトルバスで港まで送迎、時間が早かったので私たちはけっこうすんなりと船に入れましたが、たちまちすごい人ごみとなってオレンジ色の船の甲板はとても賑やかに。

DSC_しらせ5327 DSC_先端5359 DSC_しらせ観船5362 DSC_操作室5356

テレビで時折耳にするだけで多くのことは知らなかったのですが・・・・・・
「日本の南極観測は,1957年に昭和基地が建設されて以来,半世紀の歴史があります。この間,地球環境などの観測が厳寒の地で続けられ,多くの成果が得られたことはよく知られています。例えば,世界的に注目されているオゾンホールの世界初の報告は,昭和基地の観測データに基づいたものでした。
 文部省(現・文部科学省)が建造し,海上自衛隊が運用している「しらせ」は,「宗谷」「ふじ」に続く三代目の南極観測船砕氷艦です。25年間にわたり南極に多くの観測隊員や物資を送り届けてきましたが,老朽化のため本年度の航海をもって引退し,次代の観測船に使命を引き継ぐことになっています。」
ということのようです。
文部省で建造したなんて・・・・・初耳σ(⌒▽⌒;)


DSC体験_5342 DSC_南極動物5336 DSC_しらせ 船尾5370

艦内では南極の氷や石やお魚の標本などもあり、又氷を割りながら進む「しらせ」のビデオ画像や基地の作業風景の写真なども展示してあり、とても良いお勉強になりました。

今度11月14日に航海に旅立つ「しらせ」ですが、無事に最後の航海が終わることを心で祈って下船。
             ☆彡   (-人-;) 
南極にちょっと想いをはせた一日・・・・・・・(* ̄▽ ̄*) きれいな船でした。


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こんばんは。後藤です。昨日私も乗ってみてきました。自衛隊の父母の会というのが合って連絡があり行って来ました。
ワクワクして楽しかったですね。氷山にも触って来ました。

空に海にと うらやましい夏の終わりだったんですね。
1千人とは 驚きだけどこんな機会ってそんなにはないですもんね。
私も乗ってみたいで~す。

gokuさん

v-22こんばんわ
あら!昨日来てたんですか。
私は昨日は防災訓練を見学しようと、初めて自衛隊の敷地に入ってみました。
今日は海上自衛隊でした(*^▽^*)
船の甲板は南極へと続く夢の連絡線のようで、気持ちだけ南極を体験して来ました、楽しかったです。
すごい人でしたが

ヴェルママさん

こんばんわ~♪

海に空に・・・
そうですね、よく遊んでますね、(*^▽^*) ニョホホ
きれいな船でしたよ、「しらせ」

氷を砕いて進むことが出来るなんて、すごい馬力と思いました。
これからまだいくつかの港に立ち寄って船内の公開をするようです。熊本の近くにも立ち寄ると良いですね。
ヴェルママさん、立ち寄ってくださってありがとう (*^^*)

南極行ってみたい

写真で見ると小さく感じる。
シラセって第1回観測隊の隊長から取っているんだっけ?

残してきた次郎が生きていたニュースはリアルタイムで聞いた記憶がある。
宗谷(だったかな?)が氷に閉じ込められ、ソ連(当時)の砕氷船に助けられたのが大きなニュースになったのも覚えている。冷戦中に東側が西側を助けたことがニュースになった。
宗谷には砕氷能力がほとんど無かったらしい。
砕氷って氷に乗り上げ、船の重みで氷を割って進むんだよね。

この船を見た子供たちが科学に興味を持って大きくなってくれたらと思う。
だって、科学は楽しいから。

マウスさん

こんにちわ

「しらせ」という名前は白瀬中尉から名づけられたようです。
以前にそのようなドキュメンタリー番組を見たことがありました。
奇跡的に生き残っていた「ジロー」の物語は涙なくしては見られませんでしたね。
今回もペンギンと犬の縫いぐるみが子供向けに置いてありましたが、子供たちはそれがジローだと、知っている子は少ないでしょうね。お母さんが話してあげたかな?
子供たちにたくさんの体験をさせてあがるのは、とても良い事ですね。
船は思ったほど大きくはありませんでしたが、色々な設備が整っていてビックリでした。

しらせはついこの間まで横須賀にいました。今は最後の南極行の前に諸国漫遊の旅をしているのだそうです。

ちょうどペンキ塗りを終えた直後なので船体もきれいでしょうね。これがひと航海して帰ってくるとサビサビのぼろぼろになってますので航海の過酷さがわかります。

しらせは10年ほど前に仕事の関係で乗ったことがありますが、隊員食道に写っている等身大のペンギン人形がでんと鎮座していたのを覚えています。

宗谷もふじも引退後も引き取られて展示されていますが、しらせは婿入り先がなく、このままでは廃船解体になりそうです。
歴史のある船だけに残念ですね。
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