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水の塔 篭の塔 (前編)

いまだに日焼けがヒリヒリ・・・・・
そうです 何とか最終日に山を歩いて来れました(^o^)/
休暇中嬬恋の空は今一スッキリしないお天気続きで半分諦めてかけていた山歩きだったが 悪天候を覚悟の上で雲の中の高峰高原を目指して家を出た 
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雲の流れる標高2000メートルの高峰高原 出来れば黒斑山に登りたいと思っていたのだが雲の中 だが振り向くと今だ未踏の山「水の塔 篭の塔」はくっきりと頂上が見えているではないか・・・・
群馬県側は濃霧だったが 信州方面は視界が開けていて眺めもよさそう それに以前から一度歩いてみたいと思っていた山でもあったから 即決定
ランプの宿として紹介される高峰温泉の前に車を止めて登山口より山に入ると 色鮮やかなマツムシソウが早速に出迎えてくれた
標高2202メートルの水の塔までは登りやすいだらだらの坂で 景色も良いし高山植物もたくさんあって にわか写真家の我が夫婦は中々前進しないのでした。デジカメの感度を落として200枚近く撮影可能に設定して・・・・だからバチバチと(*^∇^*)ニャハハ
視界の開けている登山道は前も後ろもさらには眼下に信州の町並みが広がりその後方には八ヶ岳や晴れていればアルプスも見える絶景 雄大な景色にただただ感嘆の声が出てしまう。 垂れ込めていた雲も次第に高くなってさっきまで雲の中だった黒斑の峰も見え隠れするようになり 歩き始めてから30分もすると青空が広がっていた
    20060821120555.jpg

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       マツムシソウとウラギンスジヒョウモン

高峰温泉  http://www.takamine.co.jp/

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